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【名牝】ダイワエルシエーロ、グレーターロンドン…ロンドンブリッジの血が凄い

ロンドンブリッジは無傷の3連勝でファンタジーステークスを制覇。産駒には、重賞4勝のダイワエルシエーロ、アーリントンカップと京都金杯を制したビッグプラネット。グレーターロンドンは安田記念4着。また2017年菊花賞を制したキセキは甥にあたる。

更新日: 2017年10月31日

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快速馬ロンドンブリッジ

ロンドンブリッジの産駒の特徴は

キャリア序盤で長い距離を走ろうが、長距離型の種牡馬と交配しようが、結局【スピード力を活かして短い距離で活躍する子が多し。】ダートを走れる子は息長く活躍できるが、芝限定でしか走れない子は意外と活躍期間が短い。

ダイワエルシエーロ(1番仔・オークスなど重賞4勝)

1933年創業。日高でも有数の歴史を誇る老舗の下河辺牧場。2003年からは4年連続で日高のリーディングブリーダーとして君臨しているこの牧場が、ダイワエルシエーロのふるさとだ。

ビッグプラネット(2番仔・アーリントンカップ、京都金杯を優勝)

東京競馬場に来て誘導馬に挑戦したけれど、向いていなくて今は乗馬。未来の騎手たちや、一般府中市民の東京競馬場で乗馬する人に乗ってもらっています。牧場でおとなしい良い子になる調教を幼い日から受けてきたので、とてもお行儀の良い馬ではあるのです。

グレーターロンドン(10番仔・安田記念4着)

やっぱり素質はかなりある。この馬も一戦一戦をいかにいい状態で使えるかがポイント。前哨戦と見れば最高の内容やったし、無事に臨めれば次のG1でも有力馬の一頭。 twitter.com/shinchanman18/…

キセキ(甥・菊花賞優勝)

2周目の向こう正面で早くもマイスタイルが後退。坂の上りでは先団がひと塊となってダンビュライト、クリンチャーが先頭に立って直線へ。クリンチャーが抜け出したところに外からミッキースワロー、キセキ、内からポポカテペトルも迫るが、最も脚色がいい大外のキセキが残り100mで一気に突き放し2馬身差でゴール。見事にクラシック最後の1冠を制した。

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