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▼映画やドラマで大活躍している俳優

「マイ・バック・ページ」(11)、「東京家族」(13)、「怒り」(16)、「愚行録」(17)など、日本映画界に欠かせない存在として活躍。

デビューのきっかけは日本初のオーディションゲーム

基本は“タレント適性診断ゲーム”で、指定された表情をカメラで写真撮影したり、ゲーム形式の適性問題に答えたりなど遊び感覚でタレントの適性テストを受けたりする。

同ゲームと連動して開催された「超ビッグオーディション」には全国のオーディション史上最多である300万人が参加。記念すべき第1回グランプリに輝いたのが当時高校2年生の妻夫木。

「遊び半分で参加したらトントン拍子で残ってしまい、今の仕事をすることになりました。500円で仕事を見つけました(笑)」と語った妻夫木。

愚行録の妻夫木くんの主張しないけどやっぱり主役の存在感てのがすごい。あのゲーセンにあったスタアオーディションで妻夫木聡という原石が発見できるとはね!! pic.twitter.com/k8LNRxbUQB

妻夫木聡くんを初めて知ったのはナムコのスタアオーディションというゲームから展開したオーディションの初代グランプリの人ってことででした。珍しい名前だったからねぇ。ご結婚おめでとうございます。当時のナムコの機関紙に載ってた初々しい姿。 pic.twitter.com/buu39r93QG

▼様々な役をこなす、近年引っ張りだこの俳優

2003年に『仮面ライダー555』で俳優デビューを果たす。

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど実力派俳優としての地位を確立。

上京のきっかけは「天気予報」だった!?

芸能界を志したきっかけは、18歳の頃にテレビのお天気カメラで映された渋谷のスクランブル交差点の映像を見たことだったという。

「当時の記録で渋谷のスクランブル交差点には1日50万人が通るらしいんですけど、自分はその場所の真ん中に立たなきゃいけないという気持ちに駆られまして…」

綾野剛が、岐阜から上京して渋谷のスクランブル交差点で「こんなに近いの距離をすれ違うのに他人なんだ」って、たくさんの人とすれ違うのに誰も自分を知らないことに自由を感じたって話してて、物凄い同意した。私も、結婚して上京した時、知らない人しかいない不安より、自由を感じたんだよなぁ

岐阜から渋谷のスクランブル交差点に来たときにまさか将来大画面に写し出されることになるとは思いもしなかったでしょう 綾野剛

▼V6のメンバーとして活躍している

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canty0628さん

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