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日常にこそ謎は潜む…オススメ『人が死なない推理小説』5選

オススメの人が死なない推理小説の紹介です。「古典部シリーズ」、「探偵が早すぎる」、「先生と僕シリーズ」、「水鏡推理」、「小市民シリーズ」の5つ。

更新日: 2017年11月03日

Kappa街さん

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☆ 古典部シリーズ 米澤穂信(著)

何事にも積極的に関わらないことをモットーとする奉太郎は、高校入学と同時に、姉の命令で古典部に入部させられる。
さらに、そこで出会った好奇心少女・えるの一言で、彼女の伯父が関わったという三十三年前の事件の真相を推理することになり――。

氷菓を読んだ。 劇的な展開などはないが語り口調が淡々としていて引き込まれる内容だった。 また物語が短編形式なので読みやすいと思った。 折木の俺は、考えてみた。という表現が印象に残った。 今度は愚者のエンドロールも読んでみようと思った。 気が向いたらアニメも...。

氷菓を初めて読んだ時、あの氷菓に隠された意味にすごい感動したんだよね。 ああいうすごい小説どっかにないかな…… 米澤穂信さんほんとにどうやって考えてるんだろう

「氷菓」読んだ! 私や私の友人たちにはよく刺さる話なのでは……? と思った笑 伏線が面白いねー! 私もこういう伏線バリバリなの頑張って書こう!笑

米澤穂信の氷菓シリーズ「いまさら翼といわれても」の1話を20分で読んだ。 やっぱ好きだなぁ氷菓。着眼点を変えた時に、全く関係なさそうな話の端っこでしかないようなところに謎のヒントが隠されてて、それによって全部ガーッと持ってかれる感じ。ミステリーなんてこれ位しか読まないけど。好き

久しぶりに氷菓を読んだけど、最後の種明かしの部分は何度読んでも、何というか言い様のない感情を感じる

久しぶりに紙の本読んだ、ハードカバーなんて久しぶりにもほどがある 氷菓シリーズのたぶん最新作 面白かった あの二人の未来がいつも気になって、続き読んじゃうんだよねえ 続きあるといいな、読みたい

☆ 探偵が早すぎる 井上真偽(著)

父の死により莫大な遺産を相続した女子高生の一華。その遺産を狙い、一族は彼女を事故に見せかけ殺害しようと試みる。一華が唯一信頼する使用人の橋田は、命を救うためにある人物を雇った。

それは事件が起こる前にトリックを看破、犯人(未遂)を特定してしまう究極の探偵! 完全犯罪かと思われた計画はなぜ露見した!?
史上最速で事件を解決、探偵が「人を殺させない」ミステリ誕生!

『探偵が早すぎる』読了。 莫大な遺産を継いだ女子高生が、極悪非道な親戚たちから全力で暗殺されそうになるので、解決が早すぎる探偵が次々と犯行を見抜き阻止していく……というやや変化球なミステリ。 pic.twitter.com/HOeUBpHSlK

あまりにも未読の本が増えていたため、昨日さくさくと本を整理。 そして、井上真偽の「探偵が早すぎる」を読み始めたら止まらない!一気に上下巻読みきってしまいました。面白かった!

『探偵が早すぎる』 「探偵が殺人事件を未然に解決する」といったアイデア自体は珍しくないのですが、それにもかかわらず不思議と独創性・新規性を感じてしまう。「いかにして事件を未然に防ぐのか」という問題のその処理の仕方がスマートすぎて、読んでいて素直に面白い。 #my講談社タイガ

久々にミステリー小説一気見したんだけど、探偵が早すぎるってやつなんですけど、やばいほど面白かった……ほかの本もこんな感じなら全部買いたい……文の感じが好き…………

『探偵が早すぎる(上)』 本当に探偵が早すぎて爽快ですね 私の中ではしっぺ返しをするのがまた斬新な探偵のあり方で、価値観が塗り替えられた作品です! 容赦しない探偵が素晴らしいです #my講談社タイガ

井上真偽「探偵が早すぎる上下」画像は下巻 主人公が国家予算に匹敵するレベルの遺産を相続する。彼女が死ねば多額の金が手に入るので金もコネもある親族が命を狙ってくる。それを探偵さんが未然に防ぐ……。 多少のほころびがあれば事件は防げる… twitter.com/i/web/status/9…

世の中に「名探偵」はたくさんいるけど、実在すべき&本当に実在しているかもしれない可能性が一番高いのは『探偵が早すぎる』の「探偵」だろうなぁ。犯行を未然に防ぐから(犯人以外は)誰も被害にあわないし、そういう理由で実在していても分らない探偵だからなぁ……。

『探偵が早すぎる』(上)読了。 探偵が早すぎて事件が起きる前に犯人を特定してぶっ潰す! 誰も死なない(からこそ?)のに爽快且つスリリングで面白い。人物はもちろん、その背景や細かな描写から、もはや犯人側を応援すらしたくなる程、物語が… twitter.com/i/web/status/8…

☆ 先生と僕シリーズ 坂本司(著)

僕の先生は中学生! ひょんなことから大学のミス研に入った恐がりな僕は、家庭教師の生徒である隼人くんから古今東西のミステリー作品の講義を受けることに。

出かけた先で遭遇する様々な「日常の謎」を2人で解決していくミステリー連作集。

【文庫】見方を変えれば「?」が「!」に。 推理小説研究会に所属しているけれどこわがりな「僕」とミステリ大好きの「先生」。 そんな二人が身近な謎を解決!坂木司さんの『僕と先生』発売中です。k.s pic.twitter.com/O91TMuAvz8

読んだ本シリーズ第362弾♪ 先生と僕@坂本司 ひょんなことから大学の推理小説研究会に入ったこわがりな僕は、これまたひょんなことからミステリー大好きな先生と出会う。そんな2人が古今東西のミステリー作品を紹介していく連作短編集。 pic.twitter.com/JbZ3ftuWJ1

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Kappa街さん

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