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【#高校サッカー】第96回全国 #高校サッカー選手権大会 注目選手、有力校 まとめ #東京五輪

昨年の選手権を制した青森山田など、有力出場校、有力選手まとめ。※ 随時更新(11月7日時点)。

更新日: 2017年11月20日

hakatanotoraさん

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第96回全国高等学校サッカー選手権大会は2017年12月30日から2018年1月8日まで埼玉スタジアム2002など首都圏各地で開催される予定の全国高校サッカー選手権大会である。

前年同様、準決勝と決勝は埼玉スタジアム、開会式・開幕戦の会場は駒沢陸上競技場で開催される。

前年同様、準決勝と決勝は埼玉スタジアム、開会式・開幕戦の会場は駒沢陸上競技場で開催される。

今大会は決勝が1月8日となるため、準々決勝の日程が1日繰り上げるほか、決勝の開催日が第97回全国高校ラグビー大会、第70回春高バレーと重複された。

選手権組み合わせ決定!前回王者・青森山田は草津東と初戦!選手宣誓は2年連続で青森山田の主将、小山内に web.gekisaka.jp/news/detail/?2… #gekisaka pic.twitter.com/l3vWgdyvJ5

20日、第96回全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会が都内で行われた。MF郷家友太(神戸内定)やFW中村駿太(山形内定)らを擁し、全国連覇を狙う青森山田高(青森)は、18年1月2日の2回戦で草津東高(滋賀)と対戦。U-18日本代表FW安藤瑞季(3年)に注目の長崎総合科学大附高(長崎)は愛知の伝統校・中京大中京高と1回戦(12月31日)で対戦することになった。

組み合わせは以下以下のとおり(※11月20日時点)

【1回戦】
(12月30日)
関東第一 vs 佐賀東

(12月31日)
中京大中京 vs 長崎総合科学大附
清水桜が丘(初出場) vs 高川学園
北陸 vs 日章学園
日本文理(初出場) vs 立正大淞南
旭川実業 vs 宜野湾
秋田商業 vs 神村学園
昌平 vs 広島皆実
明秀日立 vs 高知西(初出場)
星稜 vs 松山工業
実践学園 vs 滝川第二
帝京大可児 vs 徳島北(初出場)
山梨学院 vs 米子北
仙台育英 vs 高松商業
富山第一 vs 東海大熊本星翔(初出場)
尚志 vs ※福岡県代表

【2回戦】(から登場)
(1月2日)
青森山田 vs 草津東
※千葉県代表 vs 大分西(初出場)
遠野 vs 作陽
三重(初出場) vs 矢板中央
大阪桐蔭 vs 羽黒
上田西 vs 京都橘
※神奈川県代表 vs 一条
初芝橋本 vs ※群馬県代表

出場48校、注目校&注目選手は以下のとおり(※11月5日時点)

▼北海道・東北
【北海道】旭川実業(2年連続6回目)
【青森県】青森山田(21年連続23回目、前回王者)
【岩手県】遠野(5年連続27回目)
【宮城県】仙台育英(5年ぶり32回目)
【秋田県】秋田商業(3年連続43回目)
【山形県】羽黒(6年ぶり6回目)
【福島県】尚志(4年連続9回目)

今夏の高校総体準々決勝(日大藤沢戦)で試合終了直前に勝ち越し点を許し、道勢31年ぶりの4強進出を逃したが、堂々のベスト8の成績を残した実力校。

2年連続の選手権へ「目標は全国4強。勝って(初戦敗退の)先輩のリベンジも果たしたい」と櫛部主将。今度こそ、8強の壁を打ち破るか。

名  前:エンドウ マサヨシ
出  身:北海道
生年月日:1999年10月26日(18歳)
身  長:166cm
体  重:60kg
所  属:旭川実業高等学校(3年生)
ポ ジ ション:FW
経  歴:白人SS
     幕別町立札内東中学校
     旭川実業高等学校
代表経歴:U-18日本代表候補
    (※17年全国高校総体優秀選手)

スピードと個人技に優れたドリブラー

インハイでブレイク。U-18代表候補

FW圓道将良(3年)
「スピードと個人技に優れたドリブラー。確実に脅威となるエースでU-18日本代表候補を経験済み」

インターハイの大会優秀選手にも選出されたエースFW

インターハイでブレイクした快足アタッカーが、初のU-18日本代表候補合宿で健闘している。北海道の強豪、旭川実は今夏のインターハイ3回戦で静岡の名門、静岡学園高を破るなど初の8強入り。

初速のスピードを活かした動き出しの速さなどを武器にチームを引っ張り、インターハイの大会優秀選手にも選出されたエースFW圓道将良が、年代別日本代表候補に初選出された。

快足武器にインハイでブレイク。U-18日本代表候補初選出の旭川実FW圓道が“可能性”示す動き web.gekisaka.jp/news/detail/?2… #gekisaka #daihyo pic.twitter.com/LofaU7XgHz

昨年度の全国高校選手権北海道予選で抜群のスピードを発揮して2ゴールを決めるなど下級生時から活躍していた圓道だが今回、「驚きました」というU-18代表候補初選出。

富居徹雄監督から「やりきって来い。自分を出せるようにと言われました」という圓道は、旧知の選手がいないという中で迎えた大阪合宿(9月4日~6日)で「やれる」ことを示している。

名  前:ナカツカ カツトシ
出  身:北海道
生年月日:1999年4月18日(18歳)
身  長:188cm
体  重:80kg
所  属:旭川実業高等学校(3年生)
ポ ジ ション:GK
経  歴:網走ジュニアユースFC
     旭川実業高等学校
代表経歴:未招集

名  前:ナカサト ソウタ
出  身:兵庫県
生年月日:1999年12月30日(17歳)
身  長:172cm
体  重:67kg
所  属:旭川実業高等学校(3年生)
ポ ジ ション:CMF
経  歴:芦屋SC
     旭川実業高等学校
代表経歴:未招集
    (※17年全国高校総体優秀選手)

「福島復旧・復興祈念ユース大会」個、チームで評価得るも、インハイ優秀選手の旭川実MF中里「まだまだだったからこそベスト8で終わった」、 web.gekisaka.jp/news/detail/?2… #gekisaka pic.twitter.com/qkaG7xcBw0

兵庫県出身の中里は父と富居徹雄監督が国体北海道選抜でチームメートだったという縁で旭川実へ進学。今回のインターハイでチームメートのMF中田怜冶(3年)、FW圓道将良(3年)とともに大会優秀選手にも選出され、個人としてもその挑戦が正解だったことを証明した。

名  前:カワイ ユウト
出  身:北海道
生年月日:2000年8月6日(17歳)
身  長:163cm
体  重:55kg
所  属:旭川実業高等学校(2年生)
ポ ジ ション:CMF
経  歴:岩見沢東FC
     コンサドーレ札幌U-12
     岩見沢市立東光中学校
     旭川実業高等学校
代表経歴:未招集

中盤に連係力を生む2年生のリンクマン

攻守において献身的。道決勝で先制弾

FW河合悠人(2年)
「中盤に連係力を生む2年生のリンクマン。小柄ながら技術が高く、アタッキングサードで攻撃の質を高める」

名  前:ナカタ レイヤ
出  身:北海道
生年月日:1999年8月13日(18歳)
身  長:162cm
体  重:62kg
所  属:旭川実業高等学校(3年生)
ポ ジ ション:右MF
経  歴:網走ジュニアユースFC
     旭川実業高等学校
代表経歴:未招集
    (※17年全国高校総体優秀選手)

対人能力が高く、突破力に優れた右のアタッカー

北の高速ドリブラー

MF中田怜治(3年)
「対人能力が高く、突破力に優れた右のアタッカー。縦にグッと加速し、クロスを供給する」

スピードと突破力が抜群の“北海の疾風”

MF中田怜冶(旭川実高)
「スピードと突破力が抜群の“北海の疾風”。右サイドをドリブルで駆け上がり、相手DFを置き去りにしてのクロスが持ち味だが、味方にボールを預け、マークを剥がしてリターンをもらうことも得意。小気味良い仕掛けを繰り返すことで観客を味方につけ、『あいつにボールが渡ると何かが起こる』という空気を作れる選手」

『あいつにボールが渡ると何かが起こる』という空気を作れる選手

MF中田怜冶(旭川実高)
「スピードと突破力が抜群の“北海の疾風”。右サイドをドリブルで駆け上がり、相手DFを置き去りにしてのクロスが持ち味だが、味方にボールを預け、マークを剥がしてリターンをもらうことも得意。小気味良い仕掛けを繰り返すことで観客を味方につけ、『あいつにボールが渡ると何かが起こる』という空気を作れる選手」

名  前:ヤマザキ ソウタ
出  身:北海道
生年月日:1999年7月15日(18歳)
身  長:170cm
体  重:63kg
所  属:旭川実業高等学校(3年生)
ポ ジ ション:左MF
経  歴:SSS札幌U-12
     SSS札幌U-15
     旭川実業高等学校
代表経歴:未招集

昨季の全国大会に出場している山崎

昨季の全国大会に出場している山崎が先発ではなくベンチを温めていたのは、負傷から復帰して間もないからだ。当初、この大会に間に合わない予定だったため、県予選のパンフレットには名前の記載がない。

6月に行われたインターハイ(全国高校総体)県予選の2回戦、札幌大谷戦で相手と接触した際、左足を痛めた。骨折とじん帯断裂の大けがだった。

[MOM2264]旭川実FW山崎蒼太(3年)_絶望的な大怪我から間に合った!復帰戦で値千金の決勝弾 web.gekisaka.jp/news/detail/?2… #gekisaka pic.twitter.com/wkajqQ68ou

6月に行われたインターハイ(全国高校総体)県予選の2回戦、札幌大谷戦で相手と接触した際、左足を痛めた。骨折とじん帯断裂の大けがだった。

診断は、全治6か月。山崎は「選手権は、チームが全国大会まで勝ち進んで(年末年始になって)も間に合わないと言われた。もう(今後)サッカーをするかしないかという話にもなってショックで、初めて味わった気持ちだった」と当時の絶望感を思い出すように話した。それでも、毎日の20分間走に苦しみながらリハビリに努め、高校生活の集大成となる選手権に復帰を間に合わせた。

21年連続23回目の出場を決めた「前回王者」、今年はインターハイこそ3回戦で敗れたものの、プレミアリーグEASTでは優勝争いを展開。

選手権県予選では4試合で44得点1失点という圧倒的な強さで優勝を果たし、86年度から06年度まで国見高校(長崎)が記録した21年連続出場の最多記録に並んだ。

前回日本一の青森山田が11発で青森21連覇達成!全国出場一番乗り! web.gekisaka.jp/news/detail/?2… #gekisaka pic.twitter.com/p6mLhAwHJb

第96回全国高校サッカー選手権青森県予選決勝が22日、青森県総合運動公園陸上競技場で行われ、昨年度全国優勝校の青森山田高が八戸学院野辺地西高に11-0で勝ち、21年連続23回目となる全国大会出場を決めた。

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