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寒い冬もこれで安心!室内を温かくする10の方法

また寒い冬がやってきました。電気代が高く、暖房費を節約している人も多いことでしょう。それでも、自宅では温かい環境でリラックスしたいものです。今回は室内を温かくする方法をまとめてみました。ぜひ、ご活用ください。

更新日: 2017年11月01日

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tigermoniさん

室温を下げてしまう要因を考えてみましょう。

冬に流出する熱の割合は外壁が19%、換気が15%、床が9%、屋根が5%です。

それでは対策を考えていきましょう。

しっかり理解して、一つずつ対策しましょう。

①窓断熱シートを活用しよう。

ポリエチレンシートのフィルムをガラス面に貼ることで、シート自体の効果とガラスシートの間にできる空気層で断熱するというもの。

②窓やドアの隙間対策を怠らない。

窓に隙間テープを貼って冷気をシャットアウトし、部屋の中の暖かさも逃さないようにましょう。

ドアの隙間をこの隙間テープでふさいでいくことで、部屋の密閉性が高まり、暖かく感じられます。

③厚手のカーテンを使う。

カーテンを閉めると家から空気が逃げません。カーテンは厚ければ厚い方がいいです。もちろん2重カーテンなら2重に閉めておきましょう。

カーテンの長さが短く床との間に空間があると冷気が室内に入りますので、カーテンが床ぎりぎりの長さであることにも注意してみるとよいでしょう。

④戸建ての場合、床下換気口は閉める。

写真のように開閉式でないものには、スタイロフォームなどの断熱剤を嵌めるとよいです。

基礎部分に床下換気口が設置されている住宅は100%、床下換気口を閉じることで寒さを軽減させることが出来ます。

夏になると忘れずに、湿気の多い季節、特に梅雨のシーズンは換気口を空けて建物内の湿気を排出することをお薦めします。

⑤暖房機器の位置に注意!

窓側に置くと外の冷たい空気が温かい空気に押されて上と下の空気の温度差が少なくなり暖房効率があがってくるからなんです。

⑥エアコンの室外機の周りを片付けて、暖房効率を上げる。

室外機の空気の出入りがスムーズでないと、暖房効率が低くなるため、暖房を過剰にかけないと部屋が暖まらなくなることがあります。

⑦床対策には床マットや断熱シートが有効!

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