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【2017年11月公開】予告で絶対見たくなる映画10選【おすすめ】

2017年11月に公開される映画で面白そうなものを集めました!時間があるときにぜひ!

更新日: 2017年11月01日

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1.マイティ・ソー バトルロイヤル 11月3日公開

『マイティ・ソー バトルロイヤル』(原題:Thor: Ragnarok)は、マーベル・スタジオが製作し、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが配給するアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画である。『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の続編となるシリーズ第3作。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』から2年。雷神ソーはアベンジャーズのメンバーから離れ、オーストラリアの平凡なサラリーマンの下で居候していた。しかし、ドクター・ストレンジから故郷のアスガルドに重大な危機が迫っていると告げられ、急遽アスガルドに戻る。そこで待っていたのは死を司る女神として恐れられるヘラだった。ヘラはソー自慢のムジョルニアを木っ端微塵に破壊し、辺境の惑星サカールへとソーを吹き飛ばす。囚われの身となったソーは統治者グランドマスターが主催する格闘大会に出場させられるが、対戦相手として現れたのはかつての戦友・超人ハルクだった…

2.ノクターナル・アニマルズ 11月3日公開

『ノクターナル・アニマルズ』(Nocturnal Animals)は、オースティン・ライト(英語版)の1993年の小説『ミステリ原稿(英語版)』を原作としたトム・フォード監督・脚本による2016年のアメリカ合衆国のドラマ・スリラー映画である。

オースティン・ライトの小説「ミステリ原稿」を基に、リッチな生活を送る主人公と彼女の元夫が書いた過激な小説の世界がリンクしていく様子を描く。

3.シンクロナイズドモンスター 11月3日公開

『シンクロナイズドモンスター』(原題:Colossal)は2016年にカナダとスペインで製作されたSF映画である。監督はナチョ・ビガロンド、主演はアン・ハサウェイが務めた。

田舎町へ戻ったある日、遠く韓国のソウルに出現した怪獣が自分と同じ動きをすることに気づき、異常な事態に巻き込まれていくヒロインをハサウェイがコミカルに演じる。

4.キセキの葉書 11月4日公開

阪神・淡路大震災から半年後の兵庫県西宮市を舞台に、重度の障害がある娘と認知症とうつ病を併発した母親を抱える主婦の姿を描いたドラマ。脇谷みどりの著書「希望のスイッチは、くすっ」を、ジャッキー・ウー監督が映画化した。

自分が娘の病気のせいで不幸になったと思い込んでいたことに気づいた彼女は、昔からの夢だった児童文学作家への道に進むことを決意。ところがある日、故郷・大分で暮らす65歳の母・喜子が認知症とうつ病を同時に発症したことが判明し……。

5.ザ・サークル 11月10日公開

『美女と野獣』などのエマ・ワトソンがトム・ハンクスと共演した、巨大なソーシャル・ネットワーキング・サービスがもたらす脅威を描くサスペンス。

SNS企業に就職し、自らの24時間を公開することで世界中から注目されるヒロインを通して、想像もしなかった事態を映し出す。監督を『人生はローリングストーン』などのジェームズ・ポンソルトが務める。

6.ジグソウ ソウ・レガシー 11月10日公開

2004年の第1作以来、世界中の人々を震え上がらせてきたホラー『ソウ』シリーズの新章。残酷なゲームを仕掛けてきた男ジグソウが死んで十数年後、何者かによる新たな惨劇が繰り広げられる。

街であがったいくつかの死体。特徴的なその死に様は、ひとりの人物像を捜査に浮上させた。ジョン・クレイマー。だが、「ジグソウ」の名で知られた凄惨なゲームの支配者である彼は、十数年前にこの世を去った。彼を崇拝する何者かが、しかも捜査に関わる人物が、彼の後継者となったのか?それとも―――?

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