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吉岡里帆初主演!ラブ“ホラー”ストーリー『きみが心に棲みついた』

TBS火曜ドラマ枠で放送された『カルテット』の演技が高く評価され、2017年上半期ブレイク女優1位にも輝いた吉岡里帆。同枠で放送される2018年1月期冬ドラマ「きみが心に棲みついた」で連ドラ初主演が決定。挙動不審な主人公が二人の男性の間で揺れ動く恋愛ドラマ。桐谷健太と向井理が相手役を務める。

更新日: 2017年11月23日

aku1215さん

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◆2017年上半期ブレイク女優1位の吉岡里帆

「吉岡里帆」

1993年1月15日生まれ、2013年秋から芸能活動をスタート。舞台、PVなどを経て、映画、ドラマ、CMなどに出演。2016年になると、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の田村宜役やゼクシィの9代目CMガールなどで話題を集め、注目の若手女優の一人として人気を博している。
http://tower.jp/artist/2438544/

昨年末からはCM出演も増加。『UR都市機構』、『ZOZOTOWN』、日本コカ・コーラ『綾鷹 にごりほのか』、日清食品『どん兵衛』など大手企業のCMに次々と起用され知名度を急上昇。

7月から始まったTOKIO・長瀬智也主演の『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロイン役を好演。

◆TBS火曜ドラマ枠の『カルテット』の演技が高く評価された

『カルテット』

2017年1月期ドラマ(TBS火曜夜10時)

松たか子、満島ひかりという名女優を前にして、一歩も引かない熱演。

目が笑っていない元地下アイドル役という難役に挑み、最終回では「人生チョロかったー」と高笑いする“怪演”が話題に。

◆そんな吉岡が同枠新ドラマで連ドラ初主演

吉岡里帆(24)が来年1月スタートのTBS系「きみが心に棲みついた」(火曜後10・0)で連続ドラマに初主演する。

『逃げるは恥だが役に立つ』『あなたのことはそれほど』など中毒性のあるラブストーリーでいま最も注目を集める火曜ドラマ(火曜よる10:00)枠。

対照的な2人の男性と三角関係になるラブストーリー。相手役を桐谷健太(37)、向井理(35)が演じる。

◆原作は連載中の天堂きりんの同名漫画

作品は天堂きりんさんの同名漫画の実写化。

『きみが心に棲みついた』『きみが心に棲みついたS』

若い女性たちから高い支持を得ているマンガ雑誌「FEEL YOUNG」で連載中。

脚本:吉澤智子、徳尾浩司

吉澤智子:同枠『あなたのことはそれほど』『ダメな私に恋してください』も担当

◆自己評価の低い主人公が二人の男性の間で揺れる物語

吉岡が演じるのは下着メーカー勤務の今日子。自分に自信が持てず、人前で挙動不審になってしまうため、あだ名は「キョドコ」。

人に流されやすく優柔不断なキョドコが、対照的な魅力を持つ2人の男性の間で揺れ動く様が描かれる。

吉崎との恋愛で前向きな自分に変わろうとするが、引き戻そうとする星名の“魔の手”に抗えないキョドコ…どこかホラー要素を感じさせる新たなラブストーリーが誕生する。

◆対照的な二人の男性 向井理はドSは先輩→上司を演じる

言葉は厳しいが誠実なマンガ編集者の吉崎(桐谷)、大学時代の先輩で冷酷なイケメンの星名(向井)。

マンガ編集者・吉崎幸次郎。吉崎は誰に対しても遠慮なく厳しい言葉を投げかけるが、その裏には優しさ・誠実さが溢れる“いい男”。とんでもない言動を自身に向けてくるキョドコをも突き放すことができず、持ち前の熱さでつい助けてしまう。

自信の持てなかったキョドコを初めて受け入れてくれた大学時代の先輩・星名漣。一見爽やかなイケメンに見える星名だが、裏の顔があり、自分だけを信頼し離れられなくなっていたキョドコに、度を越えた冷酷な命令を下していた。

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