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ヒロインは西野七瀬!不朽の名作を実写化 野村周平とW主演『電影少女』

SF恋愛漫画の金字塔「電影少女」がドラマ化。「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」のタイトルで、原作の25年後が舞台。野村周平が主演を務める。脚本は『桐島、部活やめるってよ』の喜安浩平、監督はPerfumeや星野源のPVを手掛けた関和亮。 追記:ヒロインは乃木坂46の西野七瀬に決定

更新日: 2017年11月20日

aku1215さん

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◆SF恋愛漫画『電影少女』の25年後を描く新ドラマが放送される

SF恋愛漫画「電影少女」の25年後を描く「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」が、テレビ東京系列の2018年1月クール土曜ドラマ24枠で放送されることが決定した。

映画「ちはやふる」の太一役や、映画「帝一の國」の菊馬役で知られる野村周平が主演を務める。

◆原作は累計1400万部を誇るSF恋愛漫画の金字塔

原作は、1989年から92年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載され、単行本の累計発行部数1400万部を誇るSF恋愛漫画の金字塔。

恋愛に臆病な高校生・弄内洋太と、不思議なレンタルビデオショップで借りたビデオから飛び出した美少女・あいの物語が描かれた。

、単行本は全15巻、愛蔵版と文庫版は全9巻が刊行。また1991年には実写映画、1992年にはOVAが制作されている。

◆ドラマ版では25年後の新設定 現在の若者との価値観の違いも

おじの家の納屋で発見した古いビデオデッキに25年前に封印された“ビデオガール・アイ”との3カ月間の奇妙な共同生活が描かれる。

携帯やインターネット前夜、まだ人と人とのコミュニケーションが今より強かった時代に作られた存在である“ビデオガール・アイ”と、それを面倒だと思う2018年の高校生、翔。この価値観の違った2人を中心に今回の物語は進んでいく。

◆脚本・喜安浩平、監督・関和亮と一流のスタッフが揃った

『桐島、部活やめるってよ』(2012)

監督:吉田大八
脚本:喜安浩平、吉田大八
原作:朝井リョウ
出演:神木隆之介、橋本愛、東出昌大

脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』『幕が上がる』などを手がけ、『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した喜安浩平氏が担当。新たな若者たちの青春群像劇を書き上げる。

監督は、Perfumeや星野源をはじめ、名だたるアーティストから絶大な支持を得ている映像作家、関和亮氏が務める。

チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)

『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『最上の命医』、『バイプレイヤーズ』、『下北沢ダイハード』等。

◆ヒロインには乃木坂46の西野七瀬が決まった

西野七瀬(乃木坂46)が、ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」で野村周平とダブル主演を務めることがわかった。

「乃木坂46」のメンバーで、『あさひなぐ』では映画初主演をつとめた西野さん。今作で彼女が演じるのは、90年代からタイムスリップしてきた“ビデオガール・天野アイ”。

ドラマ初主演を務める西野は、原作のアイのイメージに合わせるために髪を20センチ切り、人生初のショートカットで撮影に臨んだという。

◆気になるストーリーは?

親が離婚し、叔父・洋太の家に居候することになった翔は、同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いていた。しかし、彼女は翔の親友・智章に好意を抱いており、翔の恋の行方は雨模様。家庭も学校もうまくいかない。

そんな彼はある日叔父の家の納戸で壊れた古いビデオデッキを発見する。何かに惹かれるかのように必死でデッキを直す翔。

ビデオデッキで再生してみると、画面から飛び出してきたのは、25年前に封印された“ビデオガール”た?った!? 翔とビデオガール・アイの奇妙な共同生活が始まる。

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