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広瀬すずが櫻井翔に辛辣「見た目よりバカ」『ラプラスの魔女』予告解禁

東野圭吾の原作小説を嵐・櫻井翔で映画化する『ラプラスの魔女』。広瀬すずと福士蒼汰の共演も話題だったが、さらに主役級の豪華追加キャスト(玉木宏、リリー・フランキー、豊川悦司、高嶋政伸、檀れい、志田未来、佐藤江梨子、TAO)が発表。スタイリッシュな特報映像も解禁された。追記:予告編も解禁

更新日: 2018年09月14日

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aku1215さん

◆嵐・櫻井翔が主演する映画『ラプラスの魔女』

嵐の櫻井翔(35)が、人気作家・東野圭吾氏原作の映画「ラプラスの魔女」(18年公開、三池崇史監督)に主演する。

地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)が自然科学的に不可能な事件の調査を警察から依頼され、事件の真相に迫る。

監督は海外でも評価の高い三池氏で、同監督とは09年の「ヤッターマン」以来、9年ぶりにタッグを組む。

◆原作は東野圭吾の同名人気小説

東野圭吾『ラプラスの魔女』

映画は「白夜行」「容疑者Xの献身」などベストセラーを連発する東野氏のデビュー30周年を記念した同名小説が原作。

原作権の獲得には5社程度が手を挙げるのが普通だが、同作は12社が参戦。競合の末、東宝が権利をゲットした人気ミステリーだ。

脚本は社会現象となったドラマ「半沢直樹」(TBS系、13年=原作・池井戸潤)などの八津弘幸氏が手がけ、ヒットメーカーが集結した話題作となる。

◆共演には若手人気俳優の広瀬すずと福士蒼汰

[映画ニュース] 広瀬すず&福士蒼汰“優雅すぎる”ポスター完成!櫻井翔「ラプラスの魔女」に主演級俳優結集 eiga.com/l/yOEC3 pic.twitter.com/djS4va3zJ1

広瀬は封鎖された事件現場に現れ次に起こる自然現象を言い当てる謎の女・羽原円華、福士は円華が探す失踪した青年・甘粕謙人を演じる。

「これはポップでラジカルな映画。原作はあの『東野圭吾』。だから面白くならぬワケがない。そして『誰も知らない“櫻井翔”の正体』と『知っているよりヤバい“広瀬すず”』が激突し、『剥き出しの“福士蒼汰”が人類の明日を憂う』のだから…凄すぎる!」

三池監督のコメント

◆気になるストーリーは?

【ZIP! 11/1】 6:38 翔さん主演映画 「ラプラスの魔女」 最新映像公開、メーキング pic.twitter.com/XQITRYaA39

地球化学の研究者である大学教授・青江(櫻井)は、連続して起きた2つの不審死の調査を警察から依頼される。青江は自然科学的見地から事件性を否定し、事件現場の地形や気象などを検証していく。

それぞれの事件現場は遠く離れていたのにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での硫化水素中毒死、さらに死亡した2人が知人同士だったという難解な設定。

封鎖された事件現場を検証していると円華(広瀬)が現れ、青江の眼前で次に起こる自然現象を言い当ててみせる。それは奇跡か、偶然か。警察は円華の事件への関与を疑い始めるが、第3の事件が発生。

◆そして豪華追加キャストが発表

ハリウッドで活躍する女優のTAOをはじめ、高嶋政伸、佐藤江梨子、檀れい、志田未来、玉木宏、リリー・フランキー、豊川悦司が出演することも明らかになった。

豊川が甘粕の父親である元映画監督・甘粕才生、リリーが円華の父親である脳神経外科医・羽原全太朗、玉木が事件を追う麻布北署の刑事・中岡祐二。

志田が青江の助手・奥西哲子、佐藤が硫化水素中毒死した被害者の妻・水城千佐都、TAOと高嶋が円華のボディガードである桐宮玲&武尾徹、檀が円華の亡き母・羽原美奈を演じる。

◆スタイリッシュな特報映像も解禁された

今回お披露目された映像は青江が円華に向かって「君は、何者なんだ?」と問いかけるシーンからスタート。円華はその質問に「魔女」と答え、そこからは豊川や玉木など豪華な俳優陣が登場する。

物語の核を担う櫻井、広瀬、福士の3人の静止画がインサートされており、それぞれの画像は「真実を追う教授」「事件を予見する魔女」「消息不明の悪魔」という言葉とともに映し出されている。

そして最後には円華が青江に「見た目より馬鹿ね」と発するシーンで終了…と、スタイリッシュな映像に仕上がっている。

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