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この記事は私がまとめました

出世も成功もしない『失敗』がこれ!

考える事や話す事を「行動」だと思ってしまう。
仕事で一番大事なのは行動ですね。でもその前段階で考えるという事が必ず必要になります。その考える段階を行動だと思ってしまう事。PDCAサイクルという事をよく言うかと思います。「P=考える D=行動」となります。PDCAでは確かにPが一番大事です。でも時には、腕まくりして一気に行動する事が大事な事となります。成果は常に行動の対価としてついて来るもの。考えるだけでは、決して成功はしませんよ。

レベルの高い仕事をする前に昇給や昇格を待つ人
最近、良くこの手の人を見ます。給料や役職はその前段階でそのレベルの仕事をしているから、昇給や昇格があるのであって、昇給したからその額の仕事をしようは、通じません。昇格も叱りです。たまに聞くのが、僕は○○ではないので、僕の仕事ではない..、いやいや、役職や立場で仕事を切っている人に出世はありません。率先して引き受けましょう。

よく考えてみてください。バスケットがうまいかどうかもわからないのに、バスケのスタメンに入るのを待っているようなものです。

明らかなコミュニケーション能力の不足。
こちらからコミュニケーションを図る時、相手がその意図を受け取ったか?しっかり言いたい事が先方に伝わったか?の確認は、明らかにこちらの責任となります。それを、賢い人にありがちですが、こちらの意図が相手に伝わっていなければ、その言葉に対する行動の成果が低いものとして終わってしまいます。結果失敗として終わってしまう事が多いです。

人に任せる事が出来ない人
権限委譲だったり、人に仕事を振る時、完全に任せる事が出来ない人がいますね。確かにこの動作の背景には、自分で無いと出来ないとか、自分がいないと回らないという人がいます。しかしこの行動は、そのチーム自体が自分の範囲でしか作業が出来ない事をあらわします。自分の考えの範疇でしか物やプロジェクトが進まないのはチームとしての伸びシロが決まってしまうため、実際にそこにいるスタッフの昇進の妨げになっている場合が多く見られます。

フィードバックを聞かない人やそもそも求めない人
どちらかというと、キャリアが長かったり役職が上に行くほど多いような気がします。先ほどのPDCAの話ではないのですが、フォードバックはその行動がどうだったか?の重要な判断材料となります。どんな役職にいようと、フィードバックをしっかり聞いて、耳を貸さないと、効率や効果を調べようがありませんね。また、この手の上司やリーダーがいると、チーム自体の習慣が非常に悪いものとなる事を知るべきです。

準備に時間をかけすぎる人
僕の会社でもそうですが、やたらと準備に時間をかけすぎる人です。成功は何事もスタートしないと始まりません。準備も確かに大事ですが、時間を取るべきところは行動です。ある程度の準備が出来たら、進めてしまう事も大事です。チャンスを逃す事につながってしまいます。

その人の経験地を甘く見る人
特別な資格を持っていないからといって、その人の考えや意見を無視してはダメです。経験が知性よりもはるかに価値があることです。特に仕事においては、なによりあてはまる事があります。失敗からそれ以上の事を学ぶ人もいます。他人の所作をみて賢く学ぶ人もいます。学び方は人それぞれですが、どちらも経験から得るもの。経験値を甘く見る人は現場を良く知らない人です。

やりがちな特徴や悪習慣

自己評価が低い
本当はもうちょっと頑張れるはずなのに、「やっぱり自分には向いていない」とか「これ以上は頑張っても無駄」だなんて思ってしまう事はありませんか?

自己評価が低いせいで、今いち自分の実力を発揮できていないのでしょう。後ちょっと続けていれば成功するような事でも、途中で気力が萎えてしまうのです。

自分を信じられるのは自分だけ。途中で「もう無理」だなんて思わずに、後もう少しだけ頑張ってみるだけで、案外成功するものですよ。

失敗を恐れる
失敗する事を恐れているあまりに、成功のチャンスを逃してしまっているのでしょう。プライドが高く、そのプライドを傷つけられるのが嫌だという人に多い特徴です。

失敗しなければ学べない事、失敗しなかったら成功まで辿り着けなかったであろう事もあります。失敗は恥ずかしい事や情けない事ではないのです。

しかし「これをこうすると失敗してしまう、そうしたら皆に馬鹿にされる」なんて考えてしまう事で、自ら成功を遠ざけているのです。

周りを気にする
「どうせ自分は○○さんみたいになれないし」とか「○○君はいいなぁ」なんて、周りの事ばかりを気にしていませんか?

他人の目や評価ばかりに気を取られる事で、普通だったら成功できる事であっても、自分では「全然ダメだ」と途中で諦めてしまっていませんか?

隣の芝生はついつい青く見えがちですが、自分の庭の芝生も大事にしてください。

やる気が持続しない
例えば「今日は2時間、勉強をしよう」と思っていても、なかなかそのやる気が持続しません。それは作業の途中で、色んな事に気が散ってしまうからです。

物事を深く考え込む癖がある、片付けをしている途中で漫画を読んだりゲームをしてしまうといった人に多いと言えるでしょう。

何かを実行する時にはなるべく集中できる環境で取り込む、集中力を削ぐような漫画やゲーム、ネット環境からは一時的に遠ざかるといいでしょう。

指示を待っているだけである
自分の目標や意思が弱く、誰かからの指示を待っている、その指示に従う事しかできないという人も、成功しない人の特徴です。

指示を待っているだけでは何事も中途半端になってしまいます。それに、仮にそれで成功したとしても、「自分の成長」には繋がらないでしょう。

誰かの「支持」を待つのではなく、それを「意見」だと捉えましょう。そしてその「意見」は参考程度に考えておくといいですね。

視野が狭くなっている
何事にも一生懸命になるのは良いのですが、あまりに一生懸命になりすぎて、視野が狭くなっていませんか?

頭でっかちな考え方しか出来ないでいると、成功するような事も残念な結果になりがちです。

自分の考えを押し通すだけではなく、色んな人の話を聞いたり行った事のない場所へ出掛けたり、そうやって視野を広げましょう。

視野が広がればそれが自分の経験になりますし、その経験が成功の基になるのです。

自分が一番だという勘違い
自分が一番偉い、自分は誰よりも優れていると自信を持つ事は良い事です。しかしあまりに尊大な態度でばかりいては、思わぬトラブルに巻き込まれる事になります。

自分が自分がと、周りに自分の意見を押し付けてばかりでは、誰かに頼らなければ成功できない場面で、誰も貴方を助けてくれなくなってしまいます。

周りの人達への感謝を忘れずに、そして周りの人達の事も大切に思いましょう。そうすれば周りの人が、あなたを成功へと導いてくれるかもしれません。

せっかち・焦ってしまう
何かを行う時に気持ちばかりが急いていては、失敗の罠に嵌ってしまう事になります。せっかちな性格であるとか、焦り癖のある人は注意しましょう。

特に「○○を今日の〇時までにやっておかなければいけない」というように、目標達成への条件を厳しく設定しがちな人は気を付けてください。

焦って物事を行ったとしても、後々よく見返してみるとミスだらけで不完全だった、という事にもなりかねません。

口だけは達者
「大金持ちになる」とか「芸能人になってモテたい」といったように、目標を持つ事はいい事ではあるものの、ただ目標を「願うだけ」になっていませんか?

口だけは達者だけれど、なりたい自分ややりたい事についてあれこれ理想を思い描くだけで、それに向かって何も行動を起こしていない人に多い特徴です。

果報は寝て待てとは言うものの、寝ているだけでは理想が大きくなってしまうだけです。成功のチャンスは自分で掴みにいかなければ、達成できません。

共通する特徴

不満
不満や苦情を口に出すことは一見気持ちがすっきりするように見えるが、そうではないという。

記事によると、「おそらく、最も時間を無駄にしている行為」とのこと。確かに、何が失敗の原因か、どうしてうまく行かなかったのかなどを考えることなく、文句ばかり口にしても次に改善しそうにない。

さらに言うと、周囲の人も迷惑だ。文句タラタラは、今すぐにやめよう。

整理整頓できていますか?
必要な時に必要なものをすぐ手にできるよう、デスク周りの整理整頓はできているだろうか。

整理されていないデスクや、足の踏み場もないような部屋では気分も優れなくなるはず。

断捨離ではないが、デスクから不要なものを追い払おう。それだけで気分がすっきりして、気持ちが前向きになるはずだ。

時間に遅れる
遅刻の常習犯で、早くてやっと時間ギリギリという人は、時間、待ち合わせしている人、仕事などに敬意を払っていない証拠と思われてしまう。

常に遅いということは、責任感が足らず、人間として成熟していないことを意味する。ずるずると遅れてしまう原因をしっかり追求して、まずは時間管理を心がけよう。成功か失敗かはその後だ。

言い訳ばかり
最初に挙げた「不満」と並んで、口を開くと出てくるのが言い訳というのも、成功しない人に共通している。

できない言い訳が許されるのは子どものときだけ。大人ならばプロフェッショナルに徹して言い訳を口にしないように。

記事によると、例外として、できなかった/失敗した言い訳の後に、解決策を提示するというのはアリだという。

自己管理ができない
食事や運動、睡眠といった自分の体調や健康管理ができないのも、成功していない人に多いという。

健康管理をしっかり始めたら、次は服装や髪の毛にも適度に気をつけたい。「形から入る」ではないが、外見から「成功する人になりきる」というのも、一つの手だ。

フォーカスを絞る
「いい考えを思いついた!」と集中して取り組む時もあるが、現実的な問題や時間の制約を目の当たりにしてしまうと、あっさり音をあげてしまう。いつしか記憶の闇に葬られてしまい、他の誰かが同じことで成功すると「自分も同じことを考えていたけど」などという人がいる。

きっとその考えが何であったとしても、制約がなかったとしても、その人はなかなか達成できないだろう。フォーカスを絞って、現実的にプランニングしよう。そのためには面倒くさい作業も必要かもしれないので、それをめげずにやり遂げよう。

モチベーションや一貫性がない
また、上の続きとして、"いい考え"に向けた努力を持続させるのがモチベーションと一貫性だ。

簡単にあきらめず、他が全員ギブアップしたとしても、あなたは最後までやり続ける。それが成功への道だろう。

TVとソーシャルメディアで時間をとられている
時間管理は大切だ。貴重な時間をいかに使うか、そこで成功か失敗かが分かれる。

だらだらとTVを見たり、用もないのにFacebookやTwitterをだらだら見続けるのは控えよう。達成事項が増えるほど、モチベーションが高まるはずだ。

周囲は成功していない人ばかり
類は友を呼ぶだ。集まって他人をうらやんだり、不満やいい訳ばかりする友達ならば、友人関係や友人となにを話しているのかを見直して見るのもいいかもしれない。

まずはあなたから変わろう。

失敗を恐れ過ぎ
最初から完璧な計画はなく、トライとエラーの繰り返しだ。失敗を恐れすぎてスタートすらできないなら、成功はない。

成功が恐いのであれば、本当に自分がやりたいことかどうか疑ってみてもよさそうだ。

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