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88kgから58kgまで痩せた俺が炭水化物抜きダイエットをオススメする理由!

炭水化物抜きダイエットで自分が痩せたガチの2年間の体験談レポートです。メリットやデメリット、自分流のやり方や、気持ちのつくり方などまとめていきます。

更新日: 2017年11月20日

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ただ炭水化物を抜くだけじゃダメ!運動をとれる大事さ!

これはガチの2年間の体験談レポートです。
ダイエット商品を売りつけるとか、ダイエットのサイトに誘導するとか一切ありません。
ダイエット商品なんて買わなくていいんです。必要ないんです。
自分が実践して知り得た情報を記録し、誰かの参考にしてもらいたくまとめてまいります。
考え方が変われば、行動が変わる。
行動が変われば人生が変わる。
そんなきっかけにしてもらえればいいなと思います。

炭水化物抜きダイエットをすすめる理由

炭水化物抜きダイエットは現在も進行中。
続けようと思って続けているのではなく、健康や痩せるために実践している事が、当たり前のように日課になっています。

メリットやデメリットを箇条書きすると…。
思考がスッキリして、アイデアを生み出す仕事が捗る。
鬱になりにくくなり、目覚めがいい。
ここぞという時の集中力が増加、などなど。

私個人の感想なので、医学的科学的根拠はありませんが、挙げるとすればこのあたりです。
ただ痩せるだけではなく、心も体も健康になれる気がする炭水化物抜きダイエットの、自分だけのやり方をご説明してまいります。

心と体の健康を維持するため日課にしていること。1日の主な流れ。

自分が辿り着いた生活スタイルが、現在どういった流れになっているのかを記します。
その理由は後述いたします。

▼食事
朝 → 目覚めのコーヒーだけ。もしくは飲料ゼリー的なものを食べる。
昼 → 基本的に食べない。付き合いがあれば食べますが、頭がボンヤりし仕事のパフォーマンスに影響するので一切食べません。
夜 → 炭水化物をぬいた食事。自分の場合はサラダとオカズが中心です。脂っこいものでもOK。
休日 → 食べたいものをたらふく食べる。その楽しみのためだけに1週間のモチベーションをあげる。惰性で食事しない、本当に食べたいのは何か?自分に問い続けてみる。その満足感はハンパじゃありません。

▼運動
筋トレ ⇒ 夜、風呂に入る前に軽く筋トレを行います。プランクと腕立て、1分づつで1セット。計4分だけです。筋トレをやらない日を決めておくと、気持ち的に楽になるので続けられます。
ジョギング ⇒ 1週間に2回は筋トレ後に5キロほどジョギングします。時間にして40分前後。これをやらなければ体の体調が整いません。定期的にジョギングをする事により、肩こりやむくみが解消し、すこぶる健康になります。

今や当たり前になっているこの生活スタイル。知人からは不思議な人がられてしまうんです。
そもそも、1日3食である必要性とは何でしょう?主食が米でなければいけない必要性もありません。
いつのまにかそれが当たり前かのように植え付けられているのです。
生活スタイルが多種多様である現代、自分にあった生活スタイルは、自分で見つけなければなりません。

「食べない」という選択肢、1日1食の健康法

人がこの世に生まれてきて、当たり前のように「1日3食」を頭に刷り込まれて育ってきました。
育ち盛りならいいんですが、年齢を重ねるごとに体の代謝は落ちていき、若い頃のペースのまま30代に突入してしまった方々は、大抵デブになっています。そのほとんどがです。

生活スタイルが多様化になる現代人にとって、「1日3食」という洗脳は、自分にとって本当に正しいのか疑わなければなりません。
1日1食を実践している方で有名なのが、星野リゾートを運営する社長さんですね。

あとはタモリさんや、明石家さんまさんなど。
1日1食にする事で、内臓への負担が減り、思考がクリアになりますので、心も体も健康になるという事なのです。
昼飯時にご飯を食べると頭の回転が鈍りますが、食べないでおくと午後の仕事もなんなくスムーズにこなせます。

無理なダイエットはするべきではないですが、こういった事もありますので、炭水化物抜きダイエットと併行して心と体も健康になっていけるのが嬉しいですね。

筋トレや運動が面倒に感じてしまった時の心のつくり方

やるぞ!というモチベーションを継続できる人なんていません。環境や心境の変化により、絶対に途中にやめてしまいます。
減量の効果が見えないなら尚更。
だからこそ、減量に大事なのは、初期衝動の痩せたい!という思いを持続させる事よりも、しっかり生活の一部分にさせること。つまり日課にしてしまうんですね。

減量に成功した今でも週2回のジョギングは欠かしません。
それは難なく自分がこなせるレベルの目標だから、まったくイヤには思えないんです。
それよりかは、汗を流した時のそう快感や、体調が整う恩賜の方が自分にとって大きなものに感じられるんです。

それでもやっぱり筋トレやジョギングが辛い!という方は、「何も考えない」のが大事です。
行動する前に「いやだ」という思考回路が働き、それから「走らないでいい言い訳を考えてしまいがち」ですが、「いやだ」と思ってしまう前に、ランニングウェアに着替え外でストレッチを始めてしまえばいいのです。

何も考えず外まで出てしまえば、「走るかー」という気持ちがわき起こってきます。
外にでも走る気力がわかないのであれば、心を無にして走ればいいのです。

何も考えない、何も感じない、
継続できない人は、とにかく「体だけ、あるべき場所に移動させる」という意識だけで持っていてください。

朝早起きしたくない。仕事に行きたくない。学校に行きたくない。
そんな時に、とりあえず実行してみて、そつなくこなしてきた人って沢山いると思うんですね。

何回も言うようですが、おさらいです。
心が嫌がる前に、身体を外まで持っていく。
あとは無です。

頑張る自分へのご褒美が、ダイエットのモチベーション。お酒もラーメンも何でも食べる!食べないと痩せなくなる壁にブチあたる

自分へのご褒美っていったって、高価な買い物をするとか・・・そういった事ではありません。
ダイエットはいわゆる人間の3大欲求と向き合い、空腹との戦いになるわけですが。
今まで惰性で食べていた食事とは違い、常にお腹が減っている状態が続くと、だんだん今の自分が本当に食べたい物が見えてきます。
寿司だったり、ラーメンだったり、焼き鳥だったり、甘いケーキだったり。
自分の場合ですが、週末に限り、その自分の願いをかなえてあげる日にしているのです。
空腹を満たし、心から食べたいと思っていたもの食べて心まで満たされる。
そしてまた仕事を頑張る日々の中で、次の週末に何を食べようか考えながら過ごすわけなんですね。
週末に食事に出かける予定ができると、私生活も充実してきます。
本当は自分は何を食べたいのか。常に考えることが、週中のなかだるみする時に仕事を頑張るモチベーションにもなりますしね。
普段から節制しているので、週末の食事くらいちょっと贅沢にしたってお財布にダメージはありませんし。
惰性で食事を続けているのでしたら、それが太る原因となっているかもしれません。
1度考えなおしてみてはいかがでしょう?

それと、重要な話になるのですが。
食べない生活を続け、ある一定のところまでは痩せれたのですが、そこからどんなに食べない選択肢をとっても脂肪が落ちない時期がありました。
気晴らしにガッツリ食事をとった事があり、そこからみるみるまた脂肪が落ちるようになったんですね。
たまにまともな食事をし続けないと、身体がエネルギー温存モードに入り、なかなか脂肪が落ちなくなってしまうのかもしれません。
痩せる為の近道こそが、たまに好きな物を食べること。これが最も効率的な方法なんだと、私は思っています。
医学的根拠はないのですが、現在ダイエットをしてて、一切食べてない方で、体重が落ちなくなった方は、おもいっきり食べてみてはいかがでしょう?

炭水化物を抜き続けて1年
炭水化物を抜き、運動を取り入れた1年を比較してみます。

⇒炭水化物だけを抜いた生活
・夜になると頭痛や吐き気をもよおす、体調がすぐれない
・疲れやすい、少しでも動くと息が上がる
・食べたら食べた分だけ体重増加

⇒炭水化物を抜き、定期的に運動をする生活
・週末にいくら食べても太らなくなった
・ウエストがさらにギュっと引き締まった
・疲れにくい、体調を壊すことがなくなる
・常に前向き、心が元気

こう比較して分かる通り、やはりダイエットに運動は絶対に取り入れた方がいいようです。
運動しなくてもやせる方法は確実にリバウンドします。これはマジです。
だって食べたら食べた分だけ脂肪をたくわえる体の状態になっているんです。
それが運動を取り入れるだけで、いくら食べてもまったく脂肪がつかない体に変化したんです。
ダイエットしたい!だけど食べたいものがガマンできない人こそ運動をするべき。
痩せるためだけではなく、太らない体をつくるためでもあります。

かといって自分は頻繁に運動をしているわけではありません。

筋トレは毎日、1分を5セット(腕立てや逆立ち、プランクなど、てきとーなメニュー)5分程度で終わらせます。
あとは「週2回だけ5km走る」と漠然に目標を掲げ、仕事終わりに好きな音楽を聴きながらランニングを楽しんでいます。
本当にそれだけでまったく太らない体に変化しました。
変化を感じ始めたのはジョギングを始めて3か月が経過した事。

今現在ではダイエットをしつつ、食べたいものは遠慮せず食べれるカラダになっています。

なぜかジョギングすると疲れがとれるんですよね。
仕事の疲れがではじめる水曜あたりにかるくジョギングして汗を流すと木曜、金曜と体調がいいですよ。

毎日実践しているオススメの筋トレ内容

自分の場合はスマホのアプリや100円均一で売っているキッチンタイマーなどを使って、筋トレしています。
入浴前、入浴後のどちらかにするよう習慣づけています。
そして毎日無理せず続けられるよう、5分以上は筋トレをやらないと決めています。
苦になってしまうと、やるのがイヤになってしまうので。
あと、飲んだあとはやりません。そして週に1回はやらない日をつくっています。無理したくないので。
ただ、ちょっと慣れないと初めのうちは5分だけでもかなりキツいかもしれません。
無理せず、まずはこなせるようになる事を目標に実践してみてはいかがでしょうか?

腕立てor壁腕立て 1分
プランク 1分

これを連続して2セットを行うようにしてください。つまり最低でも4分ですね。
本当にこれだけでいいです。

余裕があれば、他のストレッチや筋トレを試すなどすると楽しく毎日続けられます!
自分の場合、調子がよければ逆立ちもおすすめです。
内臓の位置が元に戻り、便通を促進し、ウエストがギュっとひきしまります。

ダイエットに効果を感じたのは○○だった

痩せるためならとにかく何でもやりました。
お金を払ってダイエットグッズを購入する以外の事を…ですが!
自分が1番効果を実感できた順番に、やってよかったなーと思ったことを並べていきます。

▼1位 米・パンをサラダに置き換える(脂肪を蓄えない)

糖質制限ダイエットの基本中の基本です。
完全に断つのではなく、週末だけ食べるとか、人づきあいの時だけ食べるとか自分ルールを設定しておくと無理せず糖質が制限できます。

▼2位 筋トレ(体のシルエットをつくる)

三十路を越えるまで筋トレがダイエットに本当に役にたつのか?
と疑問に感じていましたが、脂肪を燃焼する意味合いではなく、腹筋や体幹を鍛えることで、ゆるゆるにでっぱる内臓をギュっと抑え込み、腹をひっこませるという意味合いでは、1か月目にしてかなり効果が実感できました。
内容はプランク、逆立ち、腹筋は1分間を何セットか絶対にやってましたね。


▼3位 ジョギング(太らない体をつくる)

体全体がギュっとひきしまっていくのを感じます。あと、週に2回ほど5km~10km走ることで、たまに暴飲暴食をしたとしても、体重計の針がビクともしなくなりましたね。
そりゃ食べた分だけ増えてしまいますが、3日ほどで排便され元に戻ります。

▼4位 毎日ヨーグルトと納豆を食べる(体の調子を整える)

お腹の調子がいいと便秘になることはありません。
それにヨーグルトと納豆を食べ始めた時期はスルリと体脂肪が落ちた日が何回かあったのです。
その理由はまだ調べていませんが、体重が落ち悩んだときはヨーグルトや納豆を1週間食べてみて効果を体感してみてはいかがでしょうか。

炭水化物を絶つことでガン予防できるかもしれない噂の真相は?

ダイエットのため炭水化物抜き関連の記事を読み漁っていると、やけに目にするのが「ガン予防」の文言。
人体に影響する問題ですので、専門的な知識がない自分としては、核心をついた話が出来ないので気になる方は記事へとおすすみください。

【医学臨床実証!】ガン消滅の炭水化物断ち療法<前編>
http://kenko-waza.com/?p=3753

メディカルクリニックの権威ある先生が、より詳しく、専門的な知識がない人にも分かりやすいように記事にまとめてくださっています。

がんと糖質制限
https://www.immunotherapy.jp/column/006.html

これらを見る限り、確かに効果はありそうですね。
免疫を高め、糖質を制限し、ダイエットと健康を両立させるのが大事なようです。
気になった方は専門的な知識をもったお医者さんなどにアドバイスを求めてみてはいかがでしょうか。

失敗する炭水化物抜きダイエットのパターン

最初に言っておきます。
炭水化物抜きダイエットで痩せれるのは、100kgの体重の方が70kgまで落とすとか、そこまでが限界です。
それから3日ご飯を抜こうと、1週間断食しようと、まったく痩せません。(痩せませんでした)
70kgから60kgまで体重を落とすには、炭水化物抜きダイエットではまず無理でした。
もはやヤケクソになり、1週間断食を複数回繰り返してみましたが、体重は減らず、頭痛や吐き気を催すだけでした。
行き詰った時に自分が具体的に何をして、限界を突破していったのか、随時更新予定です。

もしよければ、ブックマークしていただけたら励みになります。

炭水化物は万人に良くても、私にとって毒

最初に言いますが、これは個人の感想です。
お米やパンは「医学的に体に悪い!」という記事ではなく、私個人がお米やパンと相性が悪い話です。
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お米やパン、炭水化物が知らずに知らずに自分を苦しめているかもしれない
もの心ついた時から、親に言い聞かされていましたよね。
ご飯はたくさん食べなさい。
ご飯を食べないと病気したり体の調子が悪くなる、その時から無意識へのすり込みが始まっています。
ただ私は炭水化物、主にお米を毎日摂取していると現れる症状があります。
それは鬱っぽい感情です。
あとは頭の回転がにぶり、常に頭の中がぼやけている状態になります。
何をするにも体が重く、やる気が起きなくなります。
カラダの調子を整えるどころか、確実に私は体の調子を狂わされているんです。
専門家ではないので、これはあくまで個人の感想として聞いて下さい。
当然、医学的に見ても体に良いことは分かっていますが、はたしてそれは万人のためのアドバイスでしょうか。
炭水化物の過剰摂取を絶った今、積極的に行動する人間に生まれ変われた気がします。
医学的に正しいことでも、自分にとっては間違いかもしれません。
今一度、当たり前になっている今の食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

糖質制限でうつ病が治った話
https://note.mu/kusaki/n/n72c374ce96dd

ついついウッカリ食べてしまっても大丈夫!

体重の増減を気にする人ほど、1日単位で体重計に乗ってしまいがちですが、体重計に乗るのは、1~2週間に1回程度でかまいません。
人づきあいで飲みの席が多かったりすると、やはりその分だけ脂肪として蓄えがちですが、焦る事はありません。
ダイエットは1日スパンではなく、1週間スパンで考えればいいんです。
「昨日は食べ過ぎたから、今日は食べないようにする」「今週は食べなかったから週末に好きなものをたらふく食べる」
そういった自分ルールを決めることが、心にも体にも負担がないので、ダイエットをしている事さえ忘れさせてくれるのです。

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