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ezbotterさん

冷たい熱帯魚

熱帯魚店を営んでいる社本と妻の関係はすでに冷え切っており、家庭は不協和音を奏でていた。

ある日、彼は人当たりが良く面倒見のいい同業者の村田と知り合い、親しく付き合うようになる。

だが、実は村田こそが周りの人間の命を奪う連続殺人犯だと社本が気付いたときはすでに遅く、取り返しのつかない状況に陥っていた。

映画 冷たい熱帯魚見たけどまぁやる事サイコパス過ぎてこれは観る人選ぶなぁ… こーじがでんでんさんになりそうで不安( ¯ω¯ )

冷たい熱帯魚なう 実際にあった事件を映画にしてる サイコパスこわい、

黒い家

大手生命保険会社「昭和生命」の京都支社で保険金の査定業務を担当する主人公・若槻慎二は、保険加入者である菰田重徳からの呼び出しにより菰田家を訪問するが、そこで菰田家の子供(妻の連れ子)が首を吊った状態で死亡しているのを発見してしまい、その両親から日夜保険料の請求を求められるようになる。

しかし、調査すればするほど、その夫婦には謎めいたものが見え隠れする。そして、ついに…。

黒い家、鑑賞。こわい邦画で検索すると必ず出てくるので身構えてたんだけど、ただこわいだけじゃなくて構成、演出、音楽全てが感覚を惹きつける。1999年の作品なんだけど、すごく新鮮。個人的にこの時代にサイコパスという言葉を既に使っていたことにも感銘を受けた。そして大竹しのぶがすごい。

凶悪

スクープ雑誌「明潮24」に東京拘置所に収監中の死刑囚・須藤から手紙が届く。記者の藤井は上司から須藤に面会して話を聞いて来るように命じられる。
藤井が須藤から聞かされたのは、警察も知らない須藤の余罪、3件の殺人事件とその首謀者である「先生」と呼ばれる男・木村の存在だった。
木村を追いつめたいので記事にして欲しいという須藤の告白に、当初は半信半疑だった藤井も、取材を進めるうちに須藤の告発に信憑性があることを知ると、取り憑かれたように取材に没頭して行く。

「凶悪」は、リリーさん演じるサイコパスのおじいさんとピエール瀧演じる脳みそなさそうな暴力がひたすら怖い映画だった。原作も読んだ。被害者は身寄りがない資産家が狙われた保険金殺人。(だったような)悪は悪として、醜く恐怖として描かれていた。

私さ、凶悪って言う映画みてからリリー・フランキーがほんと凶悪サイコパスにしか見えなくてトラック?のCMのトントントントンヒノノニトン♪ってCMもサイコパス感すごくて、怖い。ピエール瀧も出てるんやけど、この人はほんまもんやと思ってる。何しててもこの2人メチャコワイヨ。

復讐するは我にあり

昭和38年、当時の日本の人々はたった一人の男に恐怖していた。榎津巌。
キリスト教カトリック信者で「俺は千一屋だ。千に一つしか本当のことは言わない」と豪語する詐欺師にして、女性や老人を含む5人の人間を殺した連続殺人犯。
延べ12万人に及ぶ警察の捜査網をかいくぐり、78日間もの間逃亡したが、昭和39年に熊本で逮捕され、43歳で処刑された。映画ではこの稀代の犯罪者の犯行の軌跡と人間像に迫る。

昨日久々に観た復讐するは我にありやっぱりすごかった。誰一人足引っ張る役者がいないというのは何て贅沢。三國連太郎が一番印象に残ったなぁ。巌は所謂サイコパスなのかも。加藤嘉が殺されてタンスに押し込められていて、扉が何回も開くシーンが怖すぎ。

渥美清ウィキ読んでたら、「復讐するは我にあり」という映画の主演を監督に依頼されて、「寅さんのイメージを壊したくない」との理由で断ったのだそう(結果緒形拳主演)。勿体無い!シリアスな、ハードボイルドな、サイコな芝居をする渥美清見たかった!!あの頃の退廃ハードボイルド演じて欲しかった

悪の教典

ハスミンというニックネームで呼ばれ、生徒たちから圧倒的な人気と支持を集める高校教師・蓮実聖司。生徒だけでなく、ほかの教師や保護者も一目を置く模範的な教師だったが、その正体は他人への共感や良心を持っていない反社会性人格障害者であった。
学校と自身に降り掛かったトラブルや障害を取り除くために、平然と殺人を犯しては校内での地位を強固なものにしていく蓮実。
しかし、ささいなミスから自身の凶行が知られそうになってしまう。それを隠そうと悩んだ彼が導き出した答えは、クラスの生徒全員を殺すことだった。

悪の教典サイコパスやった 伊藤英明がなぜかちょこちょこ全裸で、なんで?ってなったけどそれはそれで有難かった←

悪の教典見たんだけどただただサイコパスで笑ったw よくこんなの作ったなw

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