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先月31日欧州遠征メンバーの25人が発表された

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は31日、都内のJFAハウスで記者会見を行い、11月10日のブラジル戦、同14日のベルギー戦に臨む日本代表メンバー25人を発表した。

DF三浦弦太=G大阪=やMF長谷部誠=フランクフルト=らが復帰した一方、これまで代表の常連だったMF本田圭佑=パチューカ=、MF香川真司=ドルトムント=、FW岡崎慎司=レスター=はメンバーから外れた。

バヒド・ハリルホジッチ監督は強豪国相手となる今回のメンバー選考について「力強さ、タレントを兼ね備えた両国とW杯でも戦うことを想定して、勝つための準備をしなければならない」と話した。

この選考で本田、香川、岡崎といったビッグ3が落選

前回選外のFW本田圭佑(パチューカ)とFW岡崎慎司(レスター)に加えて、MF香川真司(ドルトムント)までもが落選。“ビッグ3”が全滅となる衝撃の選考となった。

「これは競争だ。前よりパフォーマンスが落ちているから選ばない。こういった変更に慣れていない人もいたでしょう。私はグラウンド上で判断している」とハリルホジッチ監督。

落選した選手との話し合いはされているようで、「いろんなことも説明しました。競争ということ」とフォロー。

各自が戦ってA代表の席を勝ち取らないといけない。パフォーマンスが良ければ、名前がどうであれ関係ない」と強調した。

3人が代表から外れるのは2008年10月以降

全員が外れるのは、3人の最後に岡崎が国際Aマッチデビューした08年10月9日UAE戦以降。

この事実に海外メディアも驚き

米の大手ネットワーク局『Fox Sports』アジア版は3選手を外した指揮官の判断を、「なんとも奇妙」と表現。

「豪華なブラジル、ベルギーとの2試合を前にして、ハリルホジッチはこの10年間不可欠な戦力として代表チームを支えてきた彼らを招集しなかった」と記し、「しかもホンダとオカザキに至っては2回連続の落選だ。

ふたりとも31歳を迎え、ロシア・ワールドカップを国際大会最後の晴れ舞台とできるかどうか、雲行きが怪しくなってきた」と書き加えた。

同メディアは他にもマインツの最前線で奮闘するFW武藤嘉紀、前回のニュージーランド、ハイチとの親善試合には招集されていたヘーレンフェーンMF小林祐希が招集されていないことに驚いており、ややサプライズ感の強い招集メンバーとなった。

ネット上でもこの選考に驚きの声があがっています

それにしても日本代表、香川と本田の落選はわかる…(2人も好きだから頑張ってほしい) 岡崎はなぜ?好調だろ?

@YahooNewsTopics ほんとこれ 本田も一応ゴール決めてるし、香川岡崎に関しては試合はそれなりに出てるのになぜ呼ばない

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nomado-kimocさん