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2017年にサッカーの試合で起こった珍事まとめ!

2017年にサッカーの試合で起こった珍事をまとめました!

更新日: 2018年01月09日

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欧州サッカー大好きです!主に欧州サッカーの記事をまとめてます。

soccgamerさん

フィールドプレイヤー二人がGKに!

GKの退場などの理由でフィールドプレイヤーがGKを務めることは稀にあります。長谷部選手もGKを務めたことがあったはずです。
しかし、同一試合でフィールドプレイヤー二人がGKを務めることは聞いたことがありません。
しかし、このような珍事がフランスで発生したようです。

フランス・リーグアン第2節のストラスブール対リール戦で、リールのフィールドプレーヤー2人がGKの代役としてゴールを守るという珍事があった。

事の発端は怪我人の続出だった。リールは前半12分にMFチアゴ・メンデス、同19分にFWケビン・マルキュイが次々と負傷するアクシデントに見舞われた。

前半33分にDFフォデ・バロ・トゥーレが警告を受け、退場のリスクを考慮したビエルサ監督は前半途中に3枚目の交代カードを切る大胆な策に出たが、結果的にこれが裏目に出てしまう。

後半18分にGKマイク・メニャンが(Mike Maignan)が相手選手にボールを投げつけて退場処分となり、リールは問題を抱えることになった。

名将マルセロ・ビエルサ監督は、代役としてFWニコラ・ドゥ・プレビルをGKに起用。だが74分にはストラスブールに先制点を奪われてしまった。

ビハインドを背負って攻撃に転じる必要が生じたことで、ドゥ・プレビルは攻撃陣に復帰し、DFイブラヒム・アマドゥが新たにGKを務めることになった。

リーグ最小失点で降格!

強豪チームが守備が良いというのはよくいわれます。しかし、サッカーは、点を取るスポーツなので、守備が良いだけでは試合に勝つことができません。
セリエBで、リーグ最小失点にも関わらず、3部に降格するという事案が発生しました…点さえ取れていれば…

セリエB(イタリア2部)でジェンナーロ・ガットゥーゾ監督率いるピサの3部リーグ降格が決定した。

興味深いのは、その降格の決まったピサが今季セリエBの「最少失点」チームだということだ。40試合で33点という失点数は、首位に立つスパルよりも3点少ない。

ピサの第40節を終えた時点での戦績は6勝20分け14敗となっているが、0-0と1-1の引き分けがそれぞれ10回ずつあり、0-1という最小失点での敗戦が11試合もあった。

試合中にバナナを食べる!

試合中の栄養補給?を目的として試合中にバナナを食べる珍事がプレミアリーグで起こりました。
以前に、アウベスが客席から投げ込まれたバナナを食べて話題になったことはありましたが、これは監督からの指令だったようです。

試合中にバナナを食べてもいいものなんですね…w

マンチェスター・Uは16日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦セカンドレグでロストフ(ロシア)と対戦。同試合中にアルゼンチン代表DFマルコス・ロホがバナナを食べる珍事が発生した。

ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、テクニカルエリアでバナナの皮をむき、途中出場に向けてウォーミングアップしていたMFアシュリー・ヤングを経由し、ピッチ内のDFマルコス・ロホに手渡した。ロホはボールの位置を確認し、試合中にバナナを食べた。

差別的な意味、賭け事の対象といった憶測が流れる中、これは痙攣を防止するためのエネルギー補給が主な理由だったという。

枠内シュート0なのに2得点!

枠内シュート0本なのに2得点という嘘のような試合があったようです。
2本のシュートともに、相手選手に当たったボールがゴールに収まったようです…

4月21日に行なわれたフットボールリーグ・チャンピオンシップ(イングランド2部)のノーリッジ対ブライトン戦で、前代未聞の珍事が起きた。

2得点ともに、アレックス・プリットチャード(Alex Pritchard)の放ったシュートがそれぞれゴールバーとポストに当たると、ボールがストックデールの後頭部に跳ね返ってゴールに入った。

試合は結局ノーリッジが2-0で勝利したのだが、興味深いのはスタッツだ。ノーリッジの枠内シュートはゼロ。つまり、一度も枠に飛ばさず2得点をゲットしたのである。

控え選手のハンドでPK

控え選手がハンドをしたことで、PKになる珍事がポルトガルで起こりました。
しかも、この判定は正しい判定らしいです。結構知らないルールがあって驚きます。

現地時間15日にセグンダリーガ(ポルトガル2部)の第41節が行われ、スポルティングBがアカデミカに1-2で敗れた。

スポルティングが1点をリードする展開で迎えた後半に、前代未聞の珍事が発生する。

アカデミカ側のクロスボールがゴールラインを割りそうになったシーン。ゴール裏でアップしていたスポルティングの控え選手がそれに触れると、主審はなんとPKを指示したのだ。

あまり見ることがないシーンだが、この一連の主審の判定は正しい。

試合に出ていない選手であっても、(ボックス内で)プレーを妨害した場合にはPKをとられるのだ。主審はこのルールに基づき、ジャッジを下した形。

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