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【ロボット】犬型ロボットペットaibo(アイボ)新型の進化が凄まじい!【AI】

2017年11月1日(わんわんわんの日)にソニーが新型aiboを発表しました!およそ12年ぶりの新型発表ということでaibo愛好家やフリークたちの間で盛り上がっています!進化を遂げた新型aiboについてまとめてみました!

更新日: 2018年03月28日

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この記事は私がまとめました

Kogane2015さん

aibo(アイボ)を知らない世代へ!aibo(アイボ)って何なの?

AIBOとは、ソニーが開発・販売していたペットロボット(エンターテインメントロボット)の名称である。初代製品は1999年6月に発売された。

AIBOは子犬に似せた外見のロボットで、4本足の自立歩行が可能である他、搭載されたカメラから物体を視認し、声による命令を聞き分け、動作パターンなどを記憶・学習することによって個性を備えることなどが可能である。後代の製品では、リモコンで遠隔操作したり、ユーザーがプログラミングを行ったり、AIBO自らが自発的に充電を行ったりといった機能なども実現されている。

そんなaiboが12年ぶりに新型登場!!

一体どんな風に進化しているのか?

①見た目が丸みを帯び、本物の犬に近づいた!

オーナーを魅了するふるまいを実現するために、超小型1軸・2軸アクチュエーターを自社開発し、コンパクトなボディに計22軸の自由度を持たせることで、滑らかで柔らかな身体の駆動を可能にした。また、多彩な感情を繊細に表現する瞳には2枚のOLEDを採用している。

②ソニー独自のAI技術で飼い主の呼びかけを待つだけでなく、自ら働きかける!

オーナーに能動的に働きかける。そしてオーナーからの優しい言葉や、笑顔、頭や背中をなでられたことなどを感じ取り、オーナーが喜んでくれることを健気に学んでいくのだという。そして周囲の環境を徐々に把握し、慣れ親しんでいくことでaiboは自分の歩く範囲を拡げるなど状況に応じた行動がとれるようになっていく。

③飼い主とのやりとりで成長していく!

人々とのふれあいを重ねていくことで、aiboのふるまいには徐々に変化が生まれていく。やさしいオーナーには愛情を返すようになり、さらにオーナーからの愛情を感じると、より深い愛情を返すようになるなど絆を深めていく。

そんなaiboには熱狂的なファンも!!

黒柳徹子さん&グレーちゃん

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