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本格派のおしゃれ女子へ!【おじ靴】おすすめトラッドシューズまとめ

丸みのあるシルエットよりも、本当のメンズシューズのようなかっちりしたトラッドシューズが欲しい!と思っているおしゃれ女子のみなさんへ…。メンズブランドでも有名なシューメイカーが作るレディースラインをご紹介。

更新日: 2017年11月03日

ako_pppさん

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Church’s (チャーチ)

チャーチ/Church’sは1873年、靴作りの町として有名なノーサンプトンで創業しました。正統派の英国靴として不動の地位を確立し、欧米のセレブリティや007のボンドも愛用することで知られています。チャーチのウェルト・シューズはグッドイヤー・ウェルト製法により、250にもおよぶ工程を経て作られています。

お値段もいいですが、かっこいい!

Tricker’s(トリッカーズ)

1829年創業、現在も創立者の子孫が経営する当社は、吟味された素材と職人技を駆使し、伝統を守り続けております。現存するノーサンプトン最古のグッドイヤーウェルテッド工場としても有名。近年では映画の舞台としても使用されました。

英国王室チャールズ皇太子御用達ブランドです

JOSEPH CHEANEY(ジョセフ・チーニー)

紳士靴の聖地と呼ばれるイギリスのノーザンプトン州。ここは英国を代表する靴作りの街として世界中に知られています。今回ご紹介するジョセフ チーニーは、この地で1886年に創業した老舗シューメーカーです。

メンズライクながら女性らしさも感じさせるステキなデザインですね!

REGAL(リーガル)

リーガルは1902年(明治35年)に誕生しました。
創業当時は日本製靴株式会社という社名でした。
リーガルの前身「日本製靴株式会社」時代の靴作りの様子
靴文化は明治維新以降であることを考えると明治時代に発足したリーガルは文字通り日本の靴文化を支え・築いてきたといっても過言ではないでしょう。

通常のレディースラインもトラッドなものが多いですが今回紹介するのは「プレミアムライン」。グッドイヤー・ウェルトなどの製法で作られた国産トラッドシューズです。

G.H.Bass(ジー・エイチ・バス)

世界で初めてローファーを製作したメーカーとして有名な老舗シューズカンパニーの【G.H.Bass(ジー・エイチ・バス)】は、1876年にGEORGE HENRY BASS氏によってアメリカ合衆国で創業。G.H.Bass社のローファーは、ノルウェーの木こり達が履く靴が原型で作られており、現在でも「ノルウェーの」という意味を持つ"WEEJUNS(ウィージャンズ)"という商品名で発売され続けている。

ローファー発祥の、アメリカントラッド、アイビースタイルで人気を誇る老舗ブランド。
今回紹介した中では比較的お求めやすいので初めてトラッドシューズにチャレンジする方にもおすすめです。

いかがですか?高価なものも多いですが、グッドイヤーウェルト製法などの靴はソールの修理も可能なので、お手入れをしながら大切に履ける靴を持つというのも、ある意味憧れのライフスタイルのような気がします。お気に入りの一足が見つかりますように!

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