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【読書嫌いにオススメ】面白いライトノベル100選【名作ラノベ厳選】

死ぬまでに読みたい名作ライトノベル100選

更新日: 2018年09月15日

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この記事は私がまとめました

古い作品から順に面白いライトノベルをまとめました。

arroz7さん

著者の「現役最古のライトノベル作家」という自称が示すとおり、この作品は青少年向けSFが「ジュブナイル」と呼ばれていた時代に発売され「時代を変えた」、「ライトノベルの直系の先祖」とも言える作品である。

70年代から80年代のアニメや特撮物を共通基盤にした独特のノリ、型番やスペックをそのまま出すメカの書き込みなど、同時代的情報を共有する小説の流れは本作から始まったといっていい。

11. 妖精作戦 笹本祐一著のジュブナイル小説でラノベの礎の一つと言われる。おいらが最初に読んだラノベでもある(※) ダイナミックで終始手に汗握る展開であり、おいらの中ではSF金字塔の一つ。また構成が大変よく、小説における起承転結の好例として挙げる作品でもある。物語論の礎の一つ。

「妖精作戦」読了。ライトノベルのご先祖と呼ばれるだけあり、後世に続く要素がふんだんに盛り込まれています。特殊技能を持つオタク(どちらかというとアウトサイダー的な)でマニア中学生(!?)たちが軍を相手に大暴れ!話のテンポも良いです。挿絵が人物紹介なのには驚き(笑)#読破2017 pic.twitter.com/FIeNPbPu4T

多岐にわたるメディアミックス作品が発売されている。1991年にOVAにてアニメ化、翌1992年にハドソンより家庭用ゲームソフトも発売。1998年にはテレビ東京からテレビアニメシリーズが放送された。

ライトノベルからはじまるメディアミックスの草分けとなった

ロードス島シリーズ読了。ロードス島戦記、ロードス島伝説、新ロードス島戦記。伝説が一番かな。ライトノベルの草分けだと思うし、個人的にはハリーポッターなんかよりも何倍も面白い。これを知っているからか、今どきのライトノベルはなんだか入り込めない。単なるファンタジー好きなのかもしれないが

ロードス島戦記やスレイヤーズを読んでからラノベを語れと。

ベニー松山による、コンピュータRPGの古典的名作『ウィザードリィ』を題材にした小説。

原作の世界観をひとかけらも損ねることなく、バックボーンをこれでもかというくらいに肉付けし、紡がれるストーリーは原作を知らぬ読者にすら感動をもたらした。ゲームノベライズの歴史に名を残す傑作である。

#自分史上最高のラノベ こう言うのが出る度こじらせたオッサンが「これはラノベなのかどうなのか?」と定義付けから始めるからややこしい印象。 あ、そんな古典の中から 『ロードス島戦記』 『隣り合わせの灰と青春』 『風よ。龍に届いているか』 を挙げておきます

「隣り合わせの灰と青春」を20年ぶりくらいに読了。こんなにシンプルな作品だったっけ?!ここ最近のラノベにありがちなキャラへの個性重ねがけや、凝った世界観の説明が無く、情報量の少なさに驚いた。で、それは悪い意味ではなくて、迷宮探索のシリアスさに没頭出来るのよね。やはり名作だった。

滅びつつある古代アトランティス大陸を救うべく宿命の糸に結ばれた3人が巡り逢った。大陸の命運をかけ、壮麗なるドラマが幕を開ける。アドリエ王国編・太陽帝国編・ローダビア公国編の3編からなる大河ロマン。

目白大学図書館のライトノベル展に来ました。 こちらは写真撮影NGですがライトノベルの創刊の歴史から推移に渡って風の大陸、スレイヤーズ など数展が代表作として召喚されてます、 風の大陸は途中から読みましたが創刊からあったんですね。

1989年にシリーズ第1作が発売された深沢美潮のファンタジーライトノベル作品。

剣と魔法が活躍する、典型的なファンタジー世界を舞台としているが、冒険者支援グループや保険会社といった大道具から通販グッズのような小道具まで現代社会的な要素も加えられており、そういった世界観の中を駆け出しの初心者パーティに冒険させるという構図をとっている。

『フォーチュン・クエスト1 世にも幸せな冒険者たち』深沢美潮 私が始めて出会ったライトノベル。新しくできた図書館でこの本に出会ったから、私は足繁く図書館に通うようになりました。この本から私の読書は大きく広がりました。#のんつれ読書会 pic.twitter.com/gFWib335Ek

フォーチュンクエスト読了。軽快な掛け合いと冒険ファンタジー世界にキャラクターが「生きている」感じが素晴らしい…素晴らしいよ…。

作はライトノベルというジャンルを一般層にまで広げた、いわば「ライトノベルの金字塔」的作品で、部数は全シリーズで2000万部にものぼるという。

小説以外にも、漫画・アニメ・テーブルトークRPG・コンピュータRPGなど様々に展開されており、『新世紀エヴァンゲリオン』や『機動戦艦ナデシコ』と並んでメディアミックスビジネスモデルを完成させた、日本アニメビジネスにおいても重要な位置づけを持つ作品である。

スレイヤーズに育てられたオタクは年老いて80歳とかになって認知症で家族の顔も忘れてもドラグスレイブだけは詠唱できそうだし『Give a reason』聞かせたら症状改善しそう。

スレイヤーズで育ったオタクでしたが長じて海外ファンタジーとか読むようになったら育ててもらった恩を忘れてスレイヤーズなんてつまらない……とか思ってたけど、30過ぎて改めて読み返してみると普通に面白かったですね。新刊楽しみです。

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