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犯罪の温床に?座間殺人事件で浮かび上がった「SNS問題」

ツールの問題か?それとも使う側の問題か?今回の事件を機に、再び議論を呼びそうですね。

更新日: 2017年11月04日

manuronaldさん

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■日本中を震撼させている「座間9遺体殺人事件」

【遺体遺棄】アパートに複数遺体、9人分の頭部を発見 座間市 news.livedoor.com/article/detail… 新たに7人の頭部を発見した。室内には大型の箱が複数あり、中を確認したところ、他にも切断された遺体が見つかった。 pic.twitter.com/cakYzwFEvY

八王子市内で行方不明となっていた女性を捜索していた警視庁高尾署が31日、神奈川県座間市内のアパートで複数の遺体を発見。

室内からはクーラーボックスに入った女性8人、男性1人とみられる切断された頭部、約240個の手や脚の骨を発見。

このほか、血痕のようなものが付いた包丁やノコギリなどの複数の刃物、ロープや結束バンドも見つかっている。

■警察は、この部屋に住む白石容疑者(27)を死体遺棄容疑で逮捕

「8月下旬に現場のアパートを契約して以降、8月に1人、9月に4人、10月に4人を殺害した」

うち4人は10代後半の女性

9人の正確な名前や年齢については「知らない」と供述しており、警察は身元確認を進めるとともに、事件の全容解明を急いでいる。

■容疑者と被害者の接点になったもの

アカウントを巧みに使い分け、被害者と接触か

自殺を望む人に向けて具体的な方法や助言を投稿しつつ、「自殺したい」などと書き込んだ女性に、個別にメッセージを送信。

反応のあった相手に対して、親身になって相談に乗りながら信用させ、接触していたとみられている。

■過去にも似たような事件があった

自殺志願者がやり取りをする「自殺サイト」で知り合った人を狙う殺人事件は、これまでに度々発生。

これらの事件は社会に大きな衝撃を与え、警察は監視体制を強化し、多くの自殺サイトが閉鎖された。

■近年、SNSが自殺サイトの”代わり”になっている

関連ワードで検索すると、自殺をほのめかす内容や一緒に死んでくれる相手を募集する投稿がずらりと並ぶ。

SNSへの投稿を通じた個人同士のやり取りには、外部の監視も行き届きにくい。

また、各国で法律や規制が異なるため、どんな画像や言葉が『有害』や『違法』なのか判断が難しく、捜査も極めて困難。

■SNSが犯罪の温床に

ネット上の交流サイトがきっかけで、性的な事件に巻き込まれた18歳未満の子どもの数は年々増加。

今年は上半期だけで919人と、統計を取り始めた2008年以降で最多となっている。

これらはあくまでも発覚したもの

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manuronaldさん

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