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絶対に失敗しない!スノーボードでおすすめの板ブランド・メーカー

絶対に失敗しない!スノーボードでおすすめの板ブランド・メーカー

更新日: 2019年01月14日

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この記事は私がまとめました

kazu---さん

スノーボード選び方ポイント

板の長さ

一般的にスノーボードの板の長さは、自分の身長からマイナス15cmと言われています。ですが体重など個人差があるのでおおよその目安にしましょう。

板の幅

幅の狭い板

スノーボードクロス用の板を一目みれば分かりますが、板が細い方がターンに切れ味が出ます。
フリーラン中に鋭いターンで他を魅了したいなら細めの板をチョイスしましょう!

幅の広い板

一方の幅が広い板になると、安定感のあるライディングができジブなどのパークライディングをする人にオススメ。
またモデルによってはワイドモデルという、通常よりも幅を広めに作ってある板が存在し
足が大きくてブーツがビンディングに装着した時にあまりにも板よりも外側に出てしまうようなら、このワイドモデルを選びましょう。

スタイル

スノーボードには大きく分けて2つのスタイルがあります。スピードを重視するタイプかグラトリなどアクロバティックなタイプに分かれます。スピードタイプの場合は、長い板を使うようにして、アクロバティックなスタイルの場合は、短いものを選びましょう。

固さ

スノーボードの板は、固さが様々あって柔らかいものから、硬いものまであります。柔らかいものは、初心者や女性の方におすすめで、上級者でもグラトリなどがし易いので使う方も多いです。硬いものは、脚力のある男性やビックトリックなどを行う方におすすめです。

板の値段

めっちゃ、ピンキリです。ぼくが初めて買ったのは3万円未満のものだった、記憶があります。一方で10万円ぐらいする板も存在します。

たとえば、反発を強めるためにカーボン製の素材を使用したり、流通段階でのコストの上乗せ、限定生産物などによりコスト上昇などが考えられます。

スノーボード用品は海外製の物が多いので、流通段階による関税も大きいです。ぼくはカナダに住んでいますが、日本で5万円で売っているものが、3万円ぐらいということもザラにあります。

そういった、コストも上乗せされていたりします。

一番最初であれば、ブーツ・バイン・板の3点セットでもとりあえすは悪くないと思います。

スノーボードのブランド紹介

Burton(バートン)

天下のバートン!と、スノーボード界では言われていますね。

実際にオリンピックや、大きな世界大会の表彰台に上がるプロはバートンにを使用していることが多い板です。

スノーボードブランドの重鎮“BURTON”
板の品質は確か。
長年多くのスノーボーダーに愛されているモデルであるCUSTOMはオールラウンドで使える融通の効く板で有名。

RIDE SNOWBOARD(ライド)

今や世界の最前線で活躍している角野友基がスポンサーされているのがここ、“RIDE”
最近ではバックカントリーにてパウダーを十分に楽しむために作られた板がリリースされ、話題を呼んでいる。
右記のボードは角野友基が愛用しているモデル、HELIX
左右非対称のASYMMETRIC SHAPEというシステムを採用し、あまり板に踏み込まなくても切れ味鋭いターンを実現できる優れもの。

サロモン(SALOMON)

1947年にフランス・アルプスで誕生したSALOMONは、スノーボードは元よりスキーやマウンテンランニングシューズなどのマウンテンスポーツの製品をより良くしていこうという情熱を持って直走るブランド。
長年の経験とライダー達のフィードバックから得た知識を元にしたプロダクトは一級品だ。

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