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Twitter発。大人の心を震わせた『子供の名言』がジワるw

ピュアな心の持ち主から放たれた名言(迷言)の数々をご確認下さい。

更新日: 2017年11月05日

justastarterさん

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◆『おんぶ』をせがむ息子

息子、歩いて出かけると案の定「歩けない…おんぶ…」となるのですが、最近は渋い顔をして「ちょっと歩くの厳しいですね…」などと納期が厳しくなってきたサラリーマンみたいな言い方をするので笑ってしまうな。

@tosamoshi あの角まで歩こうよ、とか言うと「どうやっても歩くことはできない。」などと断定口調で断ってきます。

◆『お嬢様学校の子供たち』

お嬢様がっこうの低学年のこどもたちと電車で乗り合わせたのだけど、「お母様にお弁当残したでしょって言われるまえに先に言うのよ、わたし残したんですって指揮者のお辞儀で」「カナブンさんておりこうさんだからお兄様の手でもおとなしいの、恋人みたいだった」など数えきれない名言がうまれる

◆『協調性の点で心配される娘』

「娘ちゃん、リレーの練習中に『綺麗な小石拾い』に夢中になったり、ドッジボール中には全然コートにいなくて..ちょっと協調性の点で心配が..」 という幼稚園の担任教諭との面談内容に悩んでいた私に娘が告げた言い分が 「..あらそったりするの、すごくきらいなのよ..」 平和主義。

@3h4m1 こんばんは。 娘さんは今自分で楽しめることを 追究されているのではないかと 思います。 協調性は小学校に入学すれば 周囲をよく見ておられる 娘さんですから 自然に獲得される気がします。 リレー練習の途中で 綺麗な石を見つけられる個性が 私はいいなぁ と思うのですが。

@sakura2010moon ありがとうございます。娘がせっせと集めた白い小石は私のお土産として持って園から帰ってきてくれました。

◆『泣いていた娘』

娘が『右足がいたい~』ってしばらく泣いてたんだけど、ひとしきり泣いてから『ダメだな…右足は諦めるしかない…』ってベテランの兵士みたいなこと言い出して普通に遊びはじめた。

◆『なぜなぜ期に突入した子供』

なぜなぜ期に突入した友人の子どもと留守番。ムーミンでも観せながらホットケーキとか焼いて過ごせばいいだろうと舐めてたら、彼はそんなものに一切興味を示さずに「生きるのって楽しい?」とか「いつか絶対に死ぬのにどうしてお仕事がんばるの?」とか本質的な質問ばかりしてきて新手の地獄かと思った

子ども「生きるの楽しい?」 俺「……ホットケーキ焼くから一緒に食べようかね」 子ども「ねぇ、楽しい? 大人になってからも生きるのって楽しいの?」 俺「……」 子ども「ねぇ楽しい?」 俺「頼むからホットケーキ食ってくれ」 このやり取り2時間。

◆『お父さん』を探す子供

そういえば結構前なんだけど、スーパーで子供に「お父さんが見つからない」って尋ねられて、サービスカウンターに行きながら「お父さんどういう感じの人?」って聞いたら「ちんちんがもじゃもじゃしてて…」とか言いだして、うん、それを元に見つけるのは難しいですね…(結局すぐ見つかりました)

◆『胎内記憶』を語る子供

子供が3歳の頃、急に生まれる前のことを話し出した 子「お空からお母さんを見てたよ、お母さん優しそうと思って、お母さんのお腹に入ったよ」 私「お空からどうやって来たの?」 子「お父さんのきんたまのちからを借りてやってきたよ」 私「きんたまのちから…」

◆『自問』する子供

今日見かけた光景。 3歳ぐらいの女の子とお母さんが私の前を歩く。 女の子が道で転ぶ。 泣くのかなと思ったら女の子は真面目な顔をして、 「なんでや。なんで転んだんや!」 お母さんは冷静に 「ただ滑っただけや。」 女の子、納得したのか満足気に笑ってました( ̄▽ ̄)

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。