9歳の被害者も…ハリウッド子役へのセクハラがひどすぎる

大物プロデューサーの一件により次々と発覚しているハリウッドのセクハラ問題。成人した女性だけでなく、子役たちまで被害を受けています。

更新日: 2017年11月04日

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物議を醸しているハリウッドのセクハラ問題

被害を受けた俳優アンソニー・ラップ。

ケヴィン・スペイシーから約30年前にセクハラを受けたことを告白している。スペイシーが26歳、ラップが14歳のときの出来事だったという

ハンターさんはホフマンに何度もお尻を触られたり、耐え難いような発言をされた

今回の騒動を受け、ダスティンは謝罪した。

昔から子役へのセクハラは絶えず

車に乗り込もうとした瞬間、丈の短いスカートがめくり上がり、その瞬間を狙っていたパパラッチらによって、スカートの中をしっかりと盗撮されてしまった

その写真は、すぐさまゴシップ誌に掲載。

「写真の掲載が24時間前だったら違法でした。ところが、18歳に達した瞬間、その行為は合法となったのです」

と、エマは憤りを示していた。

「初めて性的暴行を受けたのは、9歳の時でした。誰にも打ち明けられませんでした」と衝撃の過去をTwitterで告白。

『スタンド・バイ・ミー』のコリー・フェルドマン。

「俺は横になったまま寝たフリ。アイツらに好き勝手されたのさ。」などと当時のおぞましい虐待の様子を語っている

コリーは実体験を基に子役時代の性的虐待を映画化する予定だ。

卑劣な大人たちの手口はというと

「10歳から16歳までくらいの少年少女がそうしたパーティによく呼ばれるんだ。そういう席ではアルコールも出るよ。誰かが近づいてきて、『ねえ、ハリウッドで力のある人たちと知り合いになれるパーティがあるんだよ』って言われたら、ビッグチャンスだと思うよね」

とコリー・フェルドマンはコメント。知らずに参加し、危険な目に遭う場合があるそうだ。

人気子供番組の司会者だったジミー・サビル(写真中央)。

ロンドン(CNN) 英BBCテレビの名物司会者として活躍し、昨年84歳で死去したジミー・サビル氏が、生前長年にわたり少女らに性的暴行を加えていた

少年や少女を番組のセットに招待しては、楽屋で性的虐待に及ぶのが常套手段だった

被害を防ぐためには

子役からキャリアを築いた『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッドは語る。

「僕はこうした問題が起きるパーティに行ったことがないんだ。この異様な業界では多くの誘惑が待ち受けている。家族に正しい基盤を作ってもらえなければ、それを避けることは難しいだろうね」

「彼女は僕が良いキャリアを積むこと以上に、良い人間になることに力を注いで育ててくれたんだ」

と良い教育を施してくれた母親に感謝の意を述べている。

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