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シソンヌじろうが連ドラ初脚本!ジャニーズWEST主演「卒業バカメンタリー」

キングオブコント王者で、近年は俳優としても活躍する「シソンヌ」のじろうが連ドラ卒業バカメンタリーで初めて脚本に挑戦。主演はジャニーズWESTの藤井流星と濱田崇裕で、非モテエリート大学生のドキュメンタリー風青春ドラマとなる。共演には前田航基、「トリプルファイヤー」の吉田靖直、新井浩文。

更新日: 2017年11月10日

aku1215さん

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◆キングオブコント王者のお笑いコンビ「シソンヌ」のじろう

キングオブコント2014優勝者「シソンヌ」のコント映像が360度動画で初登場 ascii.jp/elem/000/001/4… pic.twitter.com/RKNNqWmlKV

シソンヌじろう(左)と長谷川忍(右)

芸人が最もライブを観に来る芸人として紹介される、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ『シソンヌ』。

シティボーイズに憧れ、役者を目指して上京したじろうが作るネタにはお笑い界以外からも評価が高い“演技派”コンビ。

シソンヌは青森県出身のじろうと静岡県出身の長谷川忍による2006年に結成。

◆近年は朝ドラなど俳優としても大活躍

シソンヌじろう「ニーチェ先生」でお金大好き宝くじ先輩役、長谷川も登場 natalie.mu/owarai/news/16… #本人コメントあり pic.twitter.com/mMJwSNJnbK

『ニーチェ先生』(2016年1月期ドラマ)

じろうがNHK「まれ」で“朝ドラデビュー”。「芸人の世界は先輩もたくさんいますし、活躍の場が少ない。今回の出演で演技のオファーも増えてほしい」と、芸人と俳優の“二刀流”を宣言した。

2015年

アイドルネッサンスのメンバー石野理子と、〈キングオブコント〉王者のお笑いコンビ・シソンヌ(じろう / 長谷川 忍)がW主演をつとめ、広島県広島市の魅力を全国に発信する“地域発信型映画”『ファーストアルバム』。

2016年

「カンナさーん!」に出演するシソンヌのじろうは、要潤扮するカンナの夫のお調子者の同僚を好演。

2017年7月期ドラマ

11月から12月にかけて東京・天王洲 銀河劇場ほかにて上演される舞台「『スマートモテリーマン講座』2017」のキャストが発表され、シソンヌが出演することがわかった。

2017年

◆そんなじろうが『卒業バカメンタリー』で脚本を担当

シソンヌじろうが脚本を担当する連続ドラマ「卒業バカメンタリー」(日本テレビ)が来年2018年1月にスタートすることがわかった。

ジャニーズWESTの藤井流星と濱田崇裕がダブル主演を務める。

◆じろうにとって初挑戦となるオリジナル脚本

ストーリーは、勉強ばかりの日々を送ってきた大学生4人組が、卒業までの90日間で“大人の男”になろうと決意するところからスタート。彼らがそれぞれの目標に向かって悪戦苦闘する様子がドキュメンタリー風の映像で描かれる。

「じろうさんが連ドラ初脚本。人間観察のプロが、とびきり魅力的な青春物語を描いてくれました。勉強ができるのに恋愛は下手くそな4人の大学生の不器用でおバカな青春を、ドキュメンタリー風の映像で描きます。」

橋本和明監督のコメント

◆ジャニーズWESTの二人が少しズレてるエリート大学生を演じる

「ジャニーズWEST」

藤井流星(青)と濱田崇裕(紫)

藤井が演じるのは堀口学、通称・ガク。所属は文学部日本文学科。小さいころからすぐに鼻血が出る。どうすればいいのかわからなくなった時、無意識に本を出して読もうとしてしまうというキャラクター。

一方、濱田が演じるのは理学部数学科の米澤真央、通称・マオ。貞操観念が強く、付き合う人イコール結婚相手だと思っている。一番大人しいが、気分が乗ると理解できない行動を取る。

◆同級生役には前田兄 新井浩文も

彼らの同級生・農学部農学科の伊田公貴(コウキ)役には、兄弟お笑いコンビ「まえだまえだ」で知られ、『ソロモンの偽証』など映画やドラマで活躍する前田航基。

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