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上映直後から熱い感想の嵐 悔しさから生まれた74分ワンカット映画「アイスと雨音」

監督は、ドラマ「パイプレイヤーズ」でメイン監督を務めた松居大悟。音楽は、真実に迫る音楽をかき鳴らし、聴き手の人生に踏み込むヒップホップバンドMOROHA。両者のタッグで生まれた映画「アイスと雨音」。東京国際映画祭に選出され、上映直後から激しく熱い感想が止まらないのでまとめました。

更新日: 2018年03月02日

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amuoさん

▼上映直後から熱のこもった感想の嵐!

取り急ぎすんごい楽しみにしていた『アイスと雨音』は素晴らしかったです。見たというより立ち会ったとか目撃した気持ち。言語化できない感情、でも心当たりのあるなにか、思春期の夜明け、そして思わず言いたくなる「命燃やして!」というフレーズ。森田想さんはすごいぞ!!

「アイスと雨音」、世界で最初の目撃者のひとりになれてしあわせ 今思い出して泣いてる なんの涙なんだろうこれ

松居大悟監督の『アイスと雨音』は、松居さんの失われた舞台への鎮魂歌で、ここ最近の松居作品の中でも抜群の意欲作だと思います。こういうのが観たかったんです。松居さんの出自がうなるワンカット長回し74分。日本映画スプラッシュを超えてコンペで良いのではと思うレベルでした。

松居大悟監督『アイスと雨音』ワールドプレミア。瑞々しいという言葉ではまかなえぬほどスクリーンに閉じ込められた彼ら彼女たちをご覧よ。松居さんの、創作を絶たれた怒り哀しみがギュウギュウに詰まっていて、全クリエーターには目撃してほしい映… twitter.com/i/web/status/9…

アイスと雨音、TIFFで鑑賞。すごいものみた。なんとも言い表せない。すごかった。今すぐ二回目を見たいくらい。いやー。

人感万事塞翁が馬、だなあ。ピンチはチャンスというか。もちろん、松居大悟監督をはじめ、プロデューサーやスタッフ、演者の想いと行動の結果である。一方でスーパーサイヤ人になるためにはやっぱクリリン殺さなきゃダメなのかも、とか。『アイスと雨音』、たぶん今年で1番くらいのパンチ力。

▼松居大悟監督の怒りから生まれた74分覚悟の一発撮り

【少年少女が贈る覚悟の一発撮り】2017年、小さな町で演劇公演が予定されていた。オーディションで選ばれ、初舞台に意気込む少年少女たち。しかし、その舞台は突如中止となった―

全編74分という意欲的な試みについては「やろうとしていた舞台が中止になった事実があって、いままで味わったことがないくらいの怒りがあったんです。関わってくれた人の気持ちはなくせない。舞台は中止になったので、この映画では途中で切ってはいけない、カットをかけたくなかったんです」と明かした。

松居大悟監督『アイスと雨音』鑑賞。採算に合わないとの理由で直前で舞台の機会を奪われた若手舞台俳優たちの瑞々しくも危うい感情の爆発を74分のワンカットで収めた作品。きっと「この時!この瞬間!」にしか撮れないであろう俳優陣の旬な演技が魅力的。鑑賞後、何か共鳴するものはあると思う。

『アイスと雨音』監督自身の舞台公演が中止になった実体験がベースにあることは、観賞前に知っておいた方が良いと思う。そこから時間を空けずに撮られた今作には、監督の激情が焼き付けられている。挫折や後悔、やりきれない想いを抱えた経験のある人は必見です!#東京国際映画祭 #アイスと雨音

どうしようもない事は世の中にたくさんあるけど【時間】って最強だから良くも悪くも全部忘れさせる。嬉しい事も悲しい事もムカつく事も全部、時間が経てば忘れちゃう。忘れた方がいい事もあるけど、忘れると自分を失いそうな事もある。どうしようもない敵とちゃんと闘ってくれる作品。#アイスと雨音

いわば、舞台のリベンジだが、映画化にあたっては舞台のキャストをいったん白紙にして、オーデションで選んだ。

▼この子たちは誰?400名ものオーディションを突破したリアル中高生

「お芝居をやったことがなくても構いません。数字や理屈ではなく目の輝きを信じたいです」という松居大悟監督の意向から、演技経験を問わずキャストを募集するオーディションを実施。募集期間約100時間で集まった400人の中から、松居監督の熱が込められた物語を彩るキャスト8名が選出されました。

演技経験不問のオーディションを勝ち抜き、主人公の少年少女6人を演じたのは「SCOOP!」「笑う招き猫」の森田想、実写「るろうに剣心」の明神弥彦役として知られる田中偉登、「14の夜」の青木柚、「白河夜船」の紅甘、舞台を中心に活躍する戸塚丈太郎、そして演技未経験の田中怜子。さらにサブキャストとして、演技経験のない若杉実森と門井一将が選ばれるなど、次世代を担うフレッシュな顔ぶれが結集している。

松居大悟監督作『アイスと雨音』の余韻が残る。ワンカット長回し映画に伴うのは知性だけど、この映画は熱量がシーンと感情を繋いでいく。それこそ舞台から続く松居さんの持ち味。オーディションで選ばれた、まだ無名に近い若い役者たちの匿名性と情熱も、本作にはピッタリ。特に森田想さんには驚いた。

「アイスと雨音」を鑑賞。74分ノーカットで撮影されたというのが気になってチョイス。10代の若いエネルギーと葛藤、みずみずしさを描いた作品。ラップのMOROHAさんの使い方が絶妙でノーカット撮影の技法と物語展開と表現方法の新しさが松井大吾監督の天才っぷりを感じた。#東京国際映画祭

▼音楽を担当した"MOROHA"とは?

マイク1本と、ギター1本で、真実に迫る音楽をかき鳴らし、聴き手の人生に踏み込むMOROHA。2016年に東出昌大が出演したMV「tomorrow」で話題になった松居大悟×MOROHAのタッグが再度実現。音楽は、ラップグループ・MOROHAが劇中で生演奏している。

東京国際映画祭 ヤバいヤバいヤバいヤバい 興奮がとまらない。 何、この密度の濃い74分! 心の叫びを歌い上げる MOROHAさんの劇中歌も含めて とんでもない舞台を スクリーン上で目撃してしまった!!! 松居大悟監督「アイスと雨音」 傑作です!

▼その熱さを大絶賛!肌に合わない?あなたはどっち?

『アイスと雨音』終了!今年ベスト級の傑作!全てが剥き出し、全てが直球勝負!賛否は分かれると思うし、実際に自分も言いたいことが無い訳ではない。ただ、他の映画には無い面白さを追求する姿勢に、賛辞を送らずにはいられない!#東京国際映画祭… twitter.com/i/web/status/9…

【第30回東京国際映画祭:6日目「アイスと雨音」鑑賞】◆現実と虚構、映画と演劇の狭間でもがきながら生きる若者達の姿を74分ワンカットで描く。松居大悟×音楽:MOROHA/ん~正直 肌に合わず、理解出来ず..凹 しかし新人の森田想さ… twitter.com/i/web/status/9…

▼私たちの青春は、もう止まらない。公開は2018年春 決行!

出典eiga.com

「アイスと雨音」は、2018年春に渋谷・ユーロスペースほかで全国順次ロードショー。

▼見た人の心を撃ち抜く74分。一般公開が待たれます。

#アイスと雨音 をtiffで。あるシーンで涙が出そうになって必死で堪えたのに、スクリーンに映る皆も泣くのを堪えていて、私結局涙が止まらなかったです。

『アイスと雨音』を鑑賞してきました! 「私たちの青春は、 もう止まらない。」 この2行に作品のすべてが集約されている気がします。 そして、僕もこんな青春を送りたいと思ったし、とっくに通り過ぎたと思っていた青春は、まだ始まってすら… twitter.com/i/web/status/9…

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