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“お嫁さんにしたい女優”ナンバーワン クリクリした瞳とショートヘアが魅力 榊原るみ

榊原るみ(さかきばらるみ)は日本で活動する女優。1951年3月5日生まれ。東京都渋谷区出身。東映マネージメントに所属する。A型。

更新日: 2017年11月11日

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jiye195623さん

生年月日: 1951年3月5日
生まれ: 東京都 東京 渋谷区
配偶者: すずき じゅんいち (2001年から)
両親: 榊原 秋策
TV/映画: 帰ってきたウルトラマン、 男はつらいよ 奮闘篇、 長靴をはいた猫、 The Lonely Affair of the Heart
子供: 松下 恵

今や完全に死語だろう。“お嫁さんにしたい女優”なる言葉。70年代、かわいい清純派はみんなこの形容詞がついたが、中でもこの人は“お嫁さんにしたい女優ナンバーワン”とさらに上をいった。クリクリした瞳とショートヘアが懐かしい榊原るみさん

、当時の少年たちに忘れられないのは「帰ってきたウルトラマン」(71年、TBS系)ですね。

榊原 そう、シリーズで初めて隊員ではなく、主人公と恋心を交わすアキという女性の役でしたね。

──ところが最終回を待たずして、怪獣に襲撃されて絶命するという衝撃の展開。

榊原 正直に言いますと、石立鉄男さん主演の「気になる嫁さん」(71年、日本テレビ系)でヒロインのオファーがきたんです。ウルトラマンも大事な役だけど、出番は「~嫁さん」のほうが多く、事務所が途中降板を申し出ました。

──人生が激変したような71年、ここに「男はつらいよ 奮闘篇」(松竹)も加わりますね。20歳でマドンナ役というのは、当時の最年少でした。

榊原 それまで若尾文子さんなど大女優の方が続いていたので、私みたいな新人クラスは初めて。

──緊張しましたか?

榊原 それが逆なんです。山田洋次監督の現場は、テランの女優さんがカチカチになるほど。私は子供すぎたのか、何にも気にせずのびのびとやらせてもらいました。タコ社長役の太宰久雄さんに「あんた、恵まれてるねえ」って言われました。こんなうまい人たちと芝居ができるんだからって。そのことが実感できたのは、うんとあとになってからですよ。

帰国と芸能活動の再開を発表

榊原るみさんは、11年間にわたった米国ロスでの生活から夫婦ともども帰国、日本での芸能活動を再開することを発表した。

「還暦過ぎていますから、おばあちゃん役しかないかもしれないけど、(作品が完成し)監督が失業しているから私が稼がなくちゃいけない(笑)。リタイアすると老け込んでしまうし、人様のお役に立てる仕事があれば」と抱負を語った。

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