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意外と知られていない?アンデスの神々

このまとめでは、アンデスで崇められた神々を紹介していきます。※アンデスの神々については、まだ分かっていないことや他の神と同一視するなど、かなり複雑になっているので、紹介程度にとどめています。

更新日: 2020年04月07日

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ペルー南部の高地で創造神として崇められていた。白人であご鬚をたくわえた大柄な男性として表される。
彼はアンデスの人々に慈愛や親愛について説き、灌漑水路の作り方や家畜の飼い方などを教え、また、行く先々で数多の病人を癒したという。

太陽の神。インカ帝国の皇帝は、インティの現人神であるとされた。
また、世界創造の基礎となる3要素(水・土・火)を統べる神とされた。
創造神として見なされることもある。

インカに征服される前のペルーの創造神。
土から最初の男女を創造したと言われている。

神話にでてくる竜またはヘビ。
巨大な2つ首を持ち地下世界に住んでいる。
地下世界からこの世へと、この世から地下世界へと世界を渡ることもできると信じられていた。

パチャママ

豊穣を司る大地の神であり、全てのものの母親とされた女神。
パチャママは山や川など大地のすべてを表すものとされ、特定の姿や地域で示されることはないという。

ヤナムカ・トゥタニャムカ

ペルー中部高地のワロチリ地方の神話に出てくる神。
4人いたとされた創造神の一人で、その最初の創造神であったとされる。

ワリャリョ・カルウィンチョ

ペルー中部高地のワロチリ地方の神話に出てくる神。
4人いたとされた創造神の一人で火の力を持っていた。

パリアカカ

ペルー中部高地のワロチリ地方の神話に出てくる神。
4人いたとされた創造神の一人で水の力を持っていた。

コニラヤ

ペルー中部高地のワロチリ地方の神話に出てくる神。
4人いたとされた創造神の一人。
言葉を発するだけで、村や高地や畑を作り出したという。

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