1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

ちょっと参考になりそう…『盗難防止』に関するトピックあれこれ

車上荒らしや万引き、自転車や傘の盗難など実に様々なものが盗難被害にあっています。被害を防ぐために「防止策」を講じたいところですが、ネットやTwitterなどで見かけたちょっと参考になりそうなトピック・アイデアなどをまとめてみました。

更新日: 2017年11月06日

futoshi111さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
42 お気に入り 37091 view
お気に入り追加

◆「車上荒らし」「自動車盗難」に関して

警察統計によると、2016年(1月から12月)1年間の自動車盗難の発生件数は「1万1,655件」にのぼり、そのうち、施錠した状態で盗難にあった件数が、8,530件、鍵をつけたままの状態で盗難にあったものも、3,125件に上るという

盗まれた車は海外に運ばれることが多い。ただ、税関と警察庁が盗難車の輸出を差し止める仕組みを整えると、窃盗団は国内の解体施設で部品にばらして運ぶなど、イタチごっこが続いているのが実情

2016年の自動車のナンバープレート盗難被害は全国で約1万2600件発生しており、盗難プレートによるほかの犯罪への悪用も社会問題となっている

【地域力推進室2/2】 イモビライザーを装着した車も盗まれています。複数の自動車盗難防止機器を組み合わせることにより盗難被害を防ぐことができますので、ハンドルロック、タイヤロック、警報機の装着などプラスワン対策をしましょう。

■自動車の盗難防止対策 ・確実な施錠 ・イモビライザの装着 ・盗難防止装置の活用 ・防犯設備が充実した駐車場を利用 ・貴重品は車内に放置しない ・合い鍵をバンパーの裏等に隠さない (自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチームのウェブサイトより抜粋)

【ナンバープレート盗難防止ネジを知ってますか?】ナンバープレートが盗られると手続き等々でかなりの時間を費やすことになります。でも、盗難防止ネジをつけていれば、まず大丈夫。特殊な工具を使わないと取ることが出来ません。盗難防止ネジはお近くの自動車用品販売店で購入できます!

ステッカーだけでも抑止力あると言うので「ドライブレコーダー」のステッカー買ってきてみた。 なんかあれだな。 20年くらい前に「盗難アラーム装置設定車」って言うステッカーが流行ったけどそれみたい。 現在は盗難回避装置は標準設定。 ド… twitter.com/i/web/status/9…

◆「二輪車」の盗難について

警視庁の生活安全総務課の集計によると、平成28年に都内で発生した自転車盗難件数は46,427件とのことです。都内だけでこれだけ多くの自転車が盗まれていて、中には盗まれた自転車がひったくりなど他の犯罪に利用されるケースも

絶対に路上に放置しないようにしましょう。
わずかな時間でも自転車から離れる時は鍵をかけましょう。
常設のキーの他に防犯性の高い補助錠を使用しましょう。
防犯性能の高い錠に交換するなど防犯効果を高めましょう。
必ず自転車防犯登録をしましょう。
犯罪防止に配慮した整備されている駐車場・駐輪場を利用するようにしましょう。

最近お客さんの自転車の盗難が増えています‼️盗難されない様に 防犯対策をしっかりとして下さい pic.twitter.com/wLSWO9boRT

【自転車盗の被害に遭わないために】自転車にはシリンダーキーなど壊されにくいカギをつけ、短時間であっても必ずカギをかけるように心がけて下さい。ワイヤー錠等も使い、ツーロックで盗難被害を防止をしましょう。カギのかかっていない自転車が狙われています。あなたの愛車を守りましょう!

【ツーロックで愛車を守ろう】自転車の盗難被害が後を絶ちません。盗難防止のため「わずかな時間でも必ず施錠する」「整備された駐輪場を利用する」「鍵を二つ以上又は防犯性能に優れた錠を取付ける」「必ず自転車防犯登録をする」等の対策に心がけ被害を防ぎましょう。

【今日の人気記事】人生をも狂わせる自転車盗難 相次ぐ被害から編み出した最強の自衛策 ift.tt/2tHiaua

◆「万引き」に関して

ここ数年、認知件数、検挙件数は共に減少傾向にあるものの、被害額は推定で年間4,615億円にも上り、1日あたりに換算すると実に約12億円にもなる(2010年、万引防止官民合同会議発表推定値)。なんと、オレオレ詐欺など特殊詐欺の10倍という被害額だ

万引き被疑者等に関する実態調査(平成26年度調査)分析報告書によると、被疑者が万引きを諦める要因は、各世代(少年、成人、高齢者)共通して「店員の声掛け」が70パーセントを超え、万引き未然防止に非常に有効であることが分かっています

1 2 3





futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!