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大谷翔平選手に続くスター選手になれるか?日本ハム清宮幸太郎選手

早実で通算111本塁打を放った怪物として鳴り物入りで日本ハムに入団した清宮幸太郎選手。話題や人気ではもはやスター級ですが、プロとして大成するのかどうか?ただ日本ハムはダルビッシュ投手、大谷翔平選手などスターに育てている実績がありますので、大いに可能性はあります。

更新日: 2018年03月16日

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egawomsieteさん

清宮、合流延期 開幕絶望的…限局性腹膜炎 当面は治療専念

日本ハムは15日、都内の病院に入院中のドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が当面は治療に専念するため、17日にも見込まれていたチームへの合流を延期すると発表した。

清宮は遠征先の広島で体調不良を訴え、帰京して12日夜に入院。13日に腹腔(ふくくう)内の一部に炎症がみられる「限局性腹膜炎」と診断された。球団発表によると「入院から本日(15日)までの経過を観察した結果、症状および検査の数値は良化している」ものの、球団の判断で16日からは一時帰宅し、当面は通院して治療に専念することが決定。再合流については19日以降に判断される。

 30日開幕まで2週間余りという時期の離脱とあって、開幕1軍は既に難しい状況となっている。16日に予定されている早実の卒業式に出席できるかどうかも未定。吉村浩GMは「本人にとって一番いい選択をする」と話し、まずは回復を最優先させる方針だ。

■開幕1軍「可能性探る」栗山英樹監督、離脱の清宮幸太郎に

日本ハムの栗山英樹監督は14日、広島とのオープン戦が行われたマツダスタジアムで、腹膜炎によりチームを離脱したドラフト1位ルーキー清宮幸太郎内野手(東京・早実高)の開幕1軍メンバー入りについて「最後に決める。可能性がある限り探る」と判断に時間をかける意向を示した。

 清宮の体調は「状態は悪くないようで動き出せるな、というのはある」と回復に向かっているという。ただ、キャンプ中の2月22日にも体調を崩して急性胃腸炎と診断されており「見た目は大丈夫でも野球人としては(プレーは)駄目かもしれない。それをしっかり見極める」と慎重に語った。

■栗山監督、4三振に倒れた清宮に「すごくいいこと」

<オープン戦:日本ハム1-1DeNA>◇11日◇鎌ケ谷

 日本ハムが相手のミスに助けられ、引き分けに持ち込んだ。1点を追う8回に暴投で同点。

9回は1死一、三塁と2試合連続サヨナラの期待が高まったが、杉谷の浅い中飛でスタートを切った三塁走者の清水が本塁で憤死。ゲームセットとなった。

 相手先発のドラフト1位東らに序盤から打線が抑え込まれながら、投手陣の奮闘で終盤に勝機を伺う展開となった試合に、栗山英樹監督(56)は「相手にいいピッチングをされても、最後にウチが勝つという試合を出来るようにしないと。それ(8、9回)までに何とか出来なかったことも含めて、考えていきたい」と、振り返った。

 7番DHでフル出場させたドラフト1位清宮は4打席で4三振。オープン戦は7試合出場で無安打が続いている。「あんな感じになるのは初めてだと思う。すごくいいこと。必ずこれがプラスになる」と、将来を見据え、開幕前に生みの苦しみを味わう状況を歓迎した。

清宮、本拠初スイングで“プロ初安打”「7番・一塁」で初先発

日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が28日、札幌ドームで行われた台湾・ラミゴとの国際交流試合に「7番・一塁」でプロ入り初めて先発出場し、2回の第1打席で実戦初安打となる右中間二塁打を放った。高校通算最多の111本塁打を誇るスーパールーキー。右手親指打撲や急性胃腸炎で打撃面の調整が遅れたが、本拠地デビュー戦を最高の形で飾った。

プロ初スタメンの第1打席。新人なら足が震え上がってもおかしくなかったが、清宮は違った。2回、2ボールからのファーストスイング。元アストロズで1メートル90の左腕ダウンズが内角高めに投じた138キロ直球を打ち返す。「詰まったかな」と言う打球は、広い札幌ドームの右中間フェンスを直撃した。

 「結果が凄く大事になってくる時期。1本出て、満足はしていないけどホッとした」

 開幕前の平日ナイターだったが、本拠地には異例の1万6471人が詰めかけた。あいさつ代わりの一打は、実戦4打席目で初安打となる二塁打。栗山監督は「知らない投手をああいうふうに打てるのは素敵」と独特の表現で評価し、清宮は「幸先よくスタートを切れた。これからここでもっともっとたくさんヒットを打ちたい」と決意を新たにした。

沖縄でのオープン戦3打席では安打こそ出なかったが、2四球を選ぶなど、プロの投手の球を見極めていた。1月の新人合同自主トレでは右手親指を打撲し、キャンプに入っても打撃練習ができなかった。2月下旬には急性胃腸炎にもなった。打撃面の調整は実質1カ月遅れていたが、それでも実戦ですぐに対応できる。その理由は「1軍トップレベル」(球団関係者)というスイングスピードがあるからだ。高校通算最多の111本塁打を放った理由でもある。

 名護キャンプ中のフリー打撃中に計測した打球速度は160キロ台。城石打撃コーチは「スイングスピードがあれば当然、打席で余裕が出てくる。(これまでの3打席でも)膝元の変化球にもしっかり対応していたし、高卒でなかなかできない」と目を丸くする。

日本ハム・清宮、中田ビックリ完璧守備!一塁争う先輩から「できるじゃん!」

日本ハムは渡米後、初の練習を行った。ドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=はノックで定位置を争う中田翔内野手(28)とともに一塁に入り、軽快な動きを披露。ゴールデングラブ賞受賞2度の中田から“合格点”をもらうなど順調にスタートを切った。1日(同2日)のキャンプインを前に、中田vs清宮の一塁バトルが静かに始まった。

■清宮2・11米デビュー!アリゾナ春季キャンプでプロ初陣

日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が、米アリゾナ春季キャンプ中に行われる2月10日(日本時間11日)の韓国・KT戦でデビューすることが10日、決定的となった。キャンプ日程が発表され、チームの今季初戦から起用される見込み。新人合同自主トレ2日目は千葉・鎌ケ谷で行われ、エンゼルス・大谷翔平投手(23)から自室の訪問を受けたことも明かした。

清宮のデビュー戦は米国の地となる。アリゾナ州スコッツデールで行われる春季キャンプ中に、実戦は3試合組まれることが発表され、その初戦が2月10日の韓国KT戦に決まった。「(KT戦に)行けたらもちろん行きたい」と初戦からの出場に意欲。その一方で「結果を残さないと生き残っていけないのは分かっているけど、(結果が出なくても)浮き沈みなくしっかりとした心の状態でやっていければ」とルーキーらしからぬ泰然自若とした構えも見せた。

 キャンプの正式な1、2軍振り分けは今月中旬となる。吉村浩GMは「1軍キャンプに選ばれているのであれば初戦から出ることになる。そこで出られないなら連れていかない」と説明。「米国行き=KT戦出場」で、栗山監督は「一番大事なのは体のこと」と最後まで仕上がりを見極めるが、「能力的なものは分かっている」とよほどのアクシデントがない限り、1軍スタートは確実。清宮自身も2日連続で居残りロングティーを行うなど、ここまで順調であることを証明している。

前夜には昨年11月の施設見学以来となる大谷との対面を果たした。9日午後10時半にドラフト4位の難波(創志学園)が清宮の部屋を訪れた際に、その背後から隣室の大谷が一緒にサプライズ訪問。「誰かなと思ったら、オーっと…。びっくりしました」と目を丸くしていると、大谷から「短い間だけどよろしくね」と握手を求められ、「よろしくお願いします」と応じた。会話はそれだけだが、憧れのメジャー移籍を決めた先輩との再会は大きな刺激となった。

 この日は初めて全体練習から屋外で行われた。約800人のファンに見守られる中、大谷らと同じグラウンドで汗を流し、「やっと一員な感じがした。大谷さんに限らず、みんなどんなことをやっているのかな」と先輩たちの動きをチェックする場面もあった。大谷の渡米までは同じ寮生活を送る。時間はわずかだが、練習から私生活まで間近で「大谷イズム」を吸収できる。高校通算111本塁打の怪物スラッガーはさらに大きくなるチャンスと捉えていた。

清宮「21」の印象は「ブラックジャックの一番強い番号」

――日本ハムのユニホームを初めて着て。

 「ずっとテレビで見ていて憧れを持っていた。ユニホームを着たからには、子供たちにたくさんの夢を与えられるようなプレーヤーになりたい」

 ――北海道の印象は。

 「ちょうど雪が舞っていた。ホテルから見て町全体が白くなっていて奇麗で、東京にはない魅力がたくさんあると感じた」

 ――セールスポイントは。

 「やはりバッティングだけど、明るいプレースタイルだったり、野球を楽しんでいる姿を見ていただきたい」

 ――初打席のイメージは。

 「自分はあまり緊張したり、物おじしたりとかしないタイプだと思っている。堂々と打席に立っているんじゃないかな」

■北の大地上陸!大谷級200人が空港お出迎え

日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が23日、きょう24日に札幌市内で新入団発表会見に参加するため、東京から北海道に移動した。新千歳空港には、12年12月に入団会見を行うために降り立った大谷翔平投手(23)と同じ約200人のファンが殺到。中学2年のときに全国制覇した北の大地で、再び日本一を目指す。

あっという間に人だかりができた。学ラン姿の清宮が北の大地に降り立った。「雪も残っていて、東京にない光景。やっと北海道に来たなという感じ」。凍るような冷たい風が心地よかった。

 新千歳空港の到着ゲートに陣取ったテレビカメラ、スチルカメラは計22台。高校歴代最多とされる111本塁打をマークし、ドラフト会議で7球団が競合した怪物を見ようと、約200人のファンが出迎えた。

 入団会見に参加するため北海道初上陸した12年大谷以来のフィーバーぶり。「たくさん来ていただいてうれしかった。これだけ期待されているんだなと感じた。自分が活躍することで恩返しできれば」。きょう24日に札幌市内で行われる新入団会見でユニホーム姿を初披露する。背番号は「21」が有力だ。

 北海道は思い出の地でもある。調布リトルシニアに在籍した中学2年夏。日本のリトルリーグの生みの親として知られる林和男氏の名前を冠とした全国選抜大会「林和男旗杯」に出場し、4番として全国制覇に導いた。今度はプロの世界で日本一を目指す。

■清宮、背番号「21」に内定 枠にとどまらず大きな存在に

日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実=の背番号が「21」に内定したことが21日、分かった。日本ではエース級の投手が背負うのが一般的だが、その既成概念を打ち破る意味も込められているとみられる。メジャーでは名選手、ロベルト・クレメンテ氏がつけ、栗山監督が尊敬する三原脩氏がプロ野球創成期に巨人で背負った番号でもある。24日に札幌市内で行われる新入団発表でお披露目される予定だ。

 野球界の枠にとどまらず、大きな存在になってほしい―。意外とも思える清宮の「21」には、そんな願いが込められているのだろう。退団する武田久が今季までつけ、日本ハムでも歴代のエース級が背負ってきた。日本の野手ではめったに見られないが、そんな常識は高校通算歴代最多111本塁打を放った規格外の男には関係ない。

清宮、仮契約会見「中田選手の言葉?恐れ多い」

日本ハムからドラフト1位された清宮幸太郎内野手=早実=が16日、都内のホテルで入団交渉に臨み、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円(金額は推定)の最高条件で仮契約した。

以下、金屏風をバックに高校の制服姿で会見した清宮の一問一答。

 -球団の評価をどう感じている

 「ドラフト1位で指名してもらい、一番いい評価をしてもらっていることがすごくありがたい」

 -球団からの言葉は

 「野球人としてだけでなく、社会人として世の中に貢献できる選手になって欲しいと」

 -背番号についての話は

 「いや、まだです」

-仮契約を終えて

 「一歩一歩、プロ野球選手になっているんだなと自覚が出てきた」

 -中田選手からは、チーム全体で宝をサポートしていくという言葉があったが

 「あの、恐れ多い。名だたる方から言葉をいただけてうれしいこと。恥じないように自分自身もっと成長していければ」

 -日本ハムファンも待っている

 「期待してもらっている中入るので、結果を出して恩返ししたい。すぐ1年目から期待に添える活躍ができるように頑張ります」

-プロになることで楽しみなこと、心配なことは

 「楽しみはずっと野球ができること。野球の時間が増えることです。不安なことはないが、強いて言うなら、プロの球はどんな球なのかなと」

 -大谷投手がチームにいる間に聞いてみたいことは

 「あまり考えたことないですけど、これから考えます」

 -中田選手がポジションかぶっているという話があったが、中田選手はどんな存在か、そして負けたくないところは

 「中田さんは自分の中で印象にあるのは、WBCなどチャンスでの勝負強さ。その辺の心の持ちようなど聞いてみたい。負けたくない部分?うーん、難しいですね」

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