1. まとめトップ
  2. カラダ

寒さが増し一度確認したい‥使い捨てマスクの取り扱いが話題

風邪やインフルエンザが心配な季節にマスクの取り扱いが話題…選び方から捨てるまで取り扱いをチェック

更新日: 2017年11月06日

38 お気に入り 67440 view
お気に入り追加

風邪やインフルエンザが心配な季節に

今年は早くも9月にインフルエンザ患者の報告があり、小中学校では学級閉鎖も出ています。

まずは咳をしている人がマスクをすることで、「咳エチケット」として他人への感染を防ぐことが大切です。

近年では多方面的な使い方もあるみたい

インタビュアーのリサさんが、マスクをつけている日本人に「マスクをつけている理由」を街頭でインタビューしている。

ンビニで普通に買えるマスクだが、海外でマスクをしているとちょっと心配されがちになるということだけは覚えておくことにしよう。

そうした中、季節がらマスクの取り扱いが話題

まず顔にフィットしていることが重要なのです。だいたいは、子どもには子ども用サイズ、女性には小さめサイズ、男性でふつうのサイズとされています。

家庭用マスクの種類は豊富にあり、蒸れない通気性に優れたタイプ、頬や鼻の形にそってクッションが付いた密着性が高いタイプ、ウイルスや花粉等を何層ものフィルターでブロックするタイプなど用途によって選べます。

・一般的な良いとされる装着方法

マスクの折り目(プリーツ)などがあるものは、そのプリーツの山の部分が「下」方向に向くように着用します。

プリーツのポケットを上向きにして装着すると、マスクに付着したウイルスや花粉を吸い込みやすい状態になります。

・マスクの交換タイミング

ある調査によれば1日使ったら交換という人が約55%を占めているようですが、やはりマスクは1日1枚程度の使用が良いそうです。

・マスクを外す時や捨てる時の注意点

しばらく使用したマスクにはウイルスが多く付着している危険性があります。そのため、マスクの表面には触らないように外し、ビニール袋に入れ、口を閉じて捨てるのが望ましいようです。

普通のマスクではウイルス予防効果が低い!?

N95マスク」や「サージカルマスク」(市販の家庭用マスク)など異なる防護グッズで検証したところ、「サージカルマスク」のみを装着したグループは10人全員がインフルエンザウイルスに感染していました。

実は、マスクの予防効果は、さほど期待できません。インフルエンザウイルスは非常に小さく、マスクの繊維の目を簡単にくぐり抜けるためです。

感染予防だったら「N95規格」

1 2





キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。