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賞味期限の表示が「年月」表示へ‥世の食品ロスに様々な声

賞味期限の「年月表示」への切り替えが表示が話題…経緯や食品ロス関して様々な声が広がっています。

更新日: 2017年11月06日

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「食品ロス」を減らすため新たな取り組みが話題

まだ食べられるのに商品が廃棄処分されてしまう「食品ロス」を減らすため、流通業界や食品メーカーが取り組みを強化しています。

スーパーなどグループ全体での食品廃棄物の量を2025年までに15年度比で半減させる目標を打ち出した。

賞味期限が18年11月1日であれば、現在は「2018・11・1」などと表示されているが、変更後は「2018・11」などとなる。

そもそも「賞味期限」とは

劣化が比較的遅い食料品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、製造者が安全性や味・風味等の全ての品質が維持されると保証する期限を示す日時である。

食品によって使い分けられています。その定義としては、
「消費期限」=「安全に食べられる期限」
「賞味期限」=「美味しく食べられる期限」

「食品ロス」の定義も気になります。

小売店での売れ残り・期限切れ、製造過程で発生する規格外品、飲食店や家庭での食べ残し・食材の余りなどが主な原因

気になるのが、「年月日」→「年月」で問題ないのか

消費者庁HPによると、通常「賞味期限」は「年月日」まで表示しなければならないが、製造から賞味期限までの期間が3カ月を超えるものについては、「年月」で表示することが認められている。

食品ロスがおきる背景や現状

食品ロスの背景には、期限を過ぎても食べられる「賞味期限」と、傷みやすい食品に使われる「消費期限」の違いが十分に知られていない事情

「賞味期限」は美味しく食べることができる期限のことで、この期限を過ぎてもすぐに食べられないということではないが、期限が近付いた商品は消費者が敬遠したり捨てられたりする

スーパーでは賞味期間の3分の1を過ぎた食品は納品を受け付けない商慣習があり、メーカー収益の悪化要因となっている。

Twitterでは、食品ロスに様々な声が上がっています。

食品関係の物流・流通に関わると知るんだけど、食品ロスって消費者に行き着くまでにかなり発生してるんだよ。正直馬鹿馬鹿しい食品ロスと思うのが「箱つぶれ返品」。中身の商品は傷一つ無く綺麗なのに、外装ダンボールが傷ついたりしただけで返品になるんだぜ?そんな食品が日々廃棄されてるというね。

食品ロスの一番いけないのって、企業じゃない?消費者の意識よか、大量に廃棄してるのはそっちだからなぁ。それに人々が豊かになって贅沢になりすぎた。

食品ロス削減に文句はないが 作り過ぎた野菜を畑の中でバキバキと潰していく食品ロスを昔から何とかならないもんか?と思ってた 作り過ぎると野菜の価格が暴落するという理屈はわかるが、理屈は理屈としても何とかならないのだろうか たぶんこれは農家さんというよりも政策の問題だろうけどね

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キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。