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浅草から姿を消した、通称「金色うんこ」の行方

浅草を歩いていると、ふと目につく金色の雲のようなオブジェ。その独特のフォルムから、様々な愛称で人々に愛されていますが、なんとこのオブジェが唐突に姿を消した、とネット上で話題になっています。果たしてあのオブジェの行方は…?

更新日: 2017年11月07日

ppp_comさん

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■浅草名物、通称「金色うんこ」が姿を消す

( ゚д゚)アサヒビールのうんこがないぞー!テロ対策ですかー!? そして前の人の鼻すすりが治まったと思ったら今度は前方の席から大音量のゲーム音楽だよ…頼むわ民度… pic.twitter.com/Jw4c15pQ6s

■突然の悲報に、ネット上では動揺が広がっている

ええぇぇ... 金色うんことスカイツリーのセットで Tokyo って感じだったのに...

金色のうんこのやつ小さい頃とかあの前よく通ってたから謎に悲しい

■象徴的な存在として人々の目を惹いてきたこのオブジェ

東京・浅草のアサヒビールタワー横にある、金色のニョロッとしたオブジェ

その抽象的な形から「雲?」「ソフトクリームかな?」「これってまさかウ……」とさまざまなものを連想させます

造形と色彩から、浅草を訪れる観光客からは、通称 “うんこビル” と呼ばれて親しまれています

■その正体は「炎」って知ってた?

浅草のアサヒビールの金色オブジェクトのこと金色うんこって言うのやめてあげなさいよ!あれ炎やねんぞ!!建築法の所為で立てられんくて横になっただけやねんぞ!!

オブジェは「金のウンコ」の呼び名で通ってしまっているが、もちろんデザインはソレをイメージしたものではない

ビルとオブジェは、フランスのデザイナー、フィリップ・スタルクによる設計である

■実は、アサヒビールの熱い想いが込められているんです!

オブジェは、1989年にアサヒビール創業100周年を記念してスーパードライホールと共に建設されました

■日本の技術力が光るオブジェとなっている

地上31メートルにパーツをつり上げて組み立て、溶接する作業も容易ではなかったが、関係者の努力で着工から約1年で完成させた

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