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登坂広臣愛用SAINT LAURENTの軌跡【転機は2012年】

セレブや芸能人から絶大な支持をうけているサンローラン。そんな、サンローランは一昔前までとがらりとブランドイメージが変化した。そんな、SAINT LAURENTの変化をまとめました。。

更新日: 2017年11月16日

Mackintoshさん

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▼三代目登坂広臣のSAINT LAURENTコーデ

▼GUCCIを擁するケリンググループに所属

○ケリンググループは知らなくても〈GUCCI〉と言えば誰でもわかる。そんなGUCCIと同じグループにSAINT LAURENTは所属してます。また、同グループのスポーツ部門には〈PUMA〉も所属してますね。

G(ケリング)グループ|ラグジュアリー部門

・GUCCI(グッチ)
・BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)
・Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)
・Alexander McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)   …etc.

KERING(ケリング)グループ|スポーツ&ライフスタイル部門

・PUMA
・Bobra PUMA Golf
・Volcom

https://h-stylebook.com/グッチ・サンローランを擁するケリンググループ/

▼【イヴ・サンローラン】【サンローラン】の違いは?

Yves Saint Laurentでは現在、アパレルとコスメ・香水という2大ラインを展開しています。

コスメ・香水ラインの名称はYves Saint Laurent Beautと呼ばれており、「YSL」が縦に重なったおなじみのロゴが使用されています。

アパレルラインの名称がSAINT LAURENT PARISとなっており、ロゴもシンプルな横書きの綴りとなっています。

▼Yves Saint-Laurent → SAINT LAURENTへの移り変わり。転機は2012年

アパレルラインがSAINT LAURENT PARISとなったのは2012年。以前メンズファッションラインのディレクターを担当し、ディオール・オムのデザイナーも経験しているエディ・スリマン氏が、メンズ・ウィメンズの全アパレルラインのクリエイティブ・ディレクターに就任したのがきっかけでした。

2014年には7億700万ユーロだったサンローランの売り上げは、1年で9億7,400万ユーロにまで上昇し、これもまた特別なことだった。彼がケリングに出した要求は、バイカージャケット、ミニドレス、タキシードと黒のアンクルブーツなどを取り入れるということ。その簡単な要求がケリングに多大な利益をもたらした。

エディは、常に論争を巻き起こしてきた。2012年、彼が打ち出したサンローランの「改革プロジェクト(Reform Project)」は、スピードがあり厳しいものだった。彼は、ブランド全体の改革が必要だと考えた。その改革は、メゾンが生き残るために進歩と前進が必要であると唱えた。
まず初めの改革は、エディは、サンローランのロゴ「YSL」を排除することを決定した。それはプレスを怒らせることとなり話題となったが、エディは、「彼らは僕のプロジェクトを宣伝してくれることになった。それは、天の恵みのようなものだった」と皮肉っぽく言った。

さらにエディの改革は続く。字体を変え、服を変え、ハイファッションの概念をも変えた。

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