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ビットコイン1年で約9倍!儲かった後に注意したい税金のこと

ビットコインが急騰して現在80万円前後の値を付けていますが、気を付けたいのは儲かった後の税金です。

更新日: 2017年11月07日

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■ビットコインが急騰している

ビットコインBTC=BTSPは1日の取引で6500ドルを突破。1コイン当たりの価格と発行枚数を掛け合わせた時価総額は1100億ドルに接近し、こちらも過去最高を記録

クレディ・スイス・グループのティージャン・ティアム最高経営責任者(CEO)は2日、ビットコインを巡る投機は「バブルそのものだ」と発言。

ゴールドマンのアナリストらは、上昇がいったん止まっても、ビットコインはさらに高値を目指すと楽観的な見方を維持している。

旦那と始めたbitcoin 楽しくて一緒にやっています♥️ 2500円買っておいたビットコインが4000万円になっていた! という話は有名ですね❤️ 今も高騰中です。 金利のいい銀行にお金を預けてるという感じでしょうか❤️ #副業

ビットコインはついに1兆円産業になってきました! と言われてもよくわからないと思いますが一言で言って「革命」が起こっていると言ってもいいでしょう。 pic.twitter.com/lwXcyFLZ32

ブラジルでは、今年に入ってビットコインの取引量が金の取引量を超えたそうです。金よりビットコインの方が経済不安に強い金融商品としてみられているんです。 pic.twitter.com/plVNhJoGkE

VALUっていう投げ銭サービスでもらった60万円分くらいのビットコイン、胡散臭いなーと思って放置してたらビットコインが値上がりしていつの間にか110万円分くらいになってて、なんだこれ、こえー、って思った

■このように沸騰しまくってる仮想通貨、儲かった後に注意したいのが「税金」

平成29年9月に、ビットコインを使用した際の利益は雑所得ということで、国税庁が見解を出しました。

個人の場合、仮想通貨の取引で得た利益は、売却した時点で利益確定して所得税と住民税が課税されます。

ビットコイン(仮想通貨)の「使用」で発生した利益(所得)に、所得税がかかるということ。また、「事業所得」または「雑所得」に分類される

100万円だったビットコインが1000万円に高騰し、等価のベンツをビットコイン決済で買ったとしても、日本円に換えたときと同様に100万円との差額の900万円に課税されます。

いわば物々交換で900万円得をしたのだから、その分課税すると考えるからです。『円に換えず買い物に使えば課税されない』と思っている人がいたら、残念ながらそれは間違い

「物品の購入等」と書いてあるので、お店でビットコインで支払った場合はもちろんですが、ビットコインを換金した場合も含むと考えられます。

■税金の支払い方法

現状では、まだ国税庁のスタンスが明確でなかったため、ビットコインの管理会社も税金の計算のためのツールまでは提供していません

しかし、今後、ビットコインの買った値段の計算方法が明確になれば、証券会社のように、ビットコインの管理会社も課税のための利益計算ツールの提供をしてくれるのではないかと思います。

それまでは自分で計算するしかありません。

確定申告とは、その年の1月1日~12月31日(1年間)に得た所得を計算し、所得税や住民税などの税金の納税額を確定する手続き

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします