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道楽生活さん

▼"笑いの為に死ねる男"とされる江頭 2:50

江頭 2:50(えがしら にじごじゅっぷん、本名:江頭 秀晴(えがしら ひではる)、1965年7月1日 - )は、日本のお笑いタレント。芸能事務所大川興業の所属にして同社の筆頭株主であり、かつ同社の前総裁でもある(現総裁は大川豊)。

▼江頭 2:50といえば布袋寅泰の「スリル」を連想する人も多いだろう

布袋寅泰の「スリル」をBGMに登場するのが定番となっている。

『笑っていいとも!クリスマス特大号』(1995年12月25日放送)のコーナー「どっちが似ててもいいとも!ものまね紅白歌合戦」において、ナインティナインの矢部浩之が江頭のモノマネで登場した際、江頭が使っていた曲がわからず、代わりにこの曲をBGMに使ったことに由来し、以後『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でプロデューサーの片岡飛鳥が江頭を起用するときに、「スリル」を使うようになり、定着した。

▼さて、その布袋寅泰は自身の曲が江頭 2:50の登場曲に定着してしまったことに何を思うのか?

布袋寅泰(55)が、『めざましどようび』にVTR出演し、楽曲「スリル」がお笑い芸人・江頭2:50(52)の登場曲として使われていることについてコメントした。

江頭の登場曲として使われていることについてコメントを求められると、「はじめはどうなのかなと思いましたけどね。困ったことになってるなぁと」と笑顔を見せ

「今となれば彼は彼。彼もまた素晴らしい人。ジャンルは違いますけど命かけてますからね」と称賛。「でも、江頭のテーマではない」と付け加えて笑いを誘っていた。

▼以前は「ハッキリ言って迷惑に思っています」ともコメントしていた

布袋は曲の使用に関しては「スリルはエガちゃんのおかげで売れたもんね」と述べた一方で、Twitterでは「(使用されることに)ハッキリ言って迷惑に思っています」とも言及している。

『イケてるCDTV』のコーナーで布袋の楽曲「CIRCUS」のミュージック・ビデオのパロディーを披露したところ、後に布袋に自身の横浜アリーナでのコンサートに招待されたと語っている。

▼ネット民の反応

「スリル」は江頭、「POISON」は反町隆史、「さらば青春の光」はお笑いコンビ

曲タイトルのイメージをことごとく他人に奪われてなんか可哀想

まああのイントロ聴いたら絶対エガちゃん浮かぶからな、ホントすごい浸透率だと思うわ

会社の後輩は江頭のテーマとだけ理解してたぞ。
カラオケで歌ったら、ちゃんとイントロの後に歌があるのに驚いてた。

布袋ファンでもそうじゃなくても、かかった瞬間に江頭しか思い浮かばないやろw

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