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本願寺で開催の「ごえんさんエキスポ」がいろいろと前代未聞!<随時更新>

本願寺の境内地で、全国で新しい取り組みに挑戦している浄土真宗本願寺派をはじめ超宗派のお寺・僧侶・団体がブース展開をする「ごえんさんエキスポ」

更新日: 2017年12月13日

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zengyouさん

「ごえんさんエキスポ」
日程:2017年12月9日(土)、10日(日)
時間:10:00~16:45(10日は16:00まで)
会場:本願寺 白洲(京都市下京区堀川通花屋町下ル)
※入場無料、出入り自由。

坊主カフェ(2組)/ 仏教ブース(28組)/ サイレントフェス(DJ 6組)/ パフォーマンス(4組)/ マルシェ(10店舗)/ 本願寺門前町(4店舗)/ スペシャルコンテンツ(スクールナーランダ特別編、本願寺ギャザリング、国宝書院特別公開)

会場は世界遺産の本願寺

会場は浄土真宗本願寺派の本山「本願寺」。

「ごえんさんエキスポ」は境内地の「白州(しらす)」で行われ入場は無料。期間中に同時開催の9日「スクール・ナーランダ」と10日「本願寺ギャザリング」は国宝・阿弥陀堂が会場となる。

※申込みを締め切った「スクール・ナーランダ」は、境内地の施設でライブビューイング、「本願寺ギャザリング」は、境内各所に設置されたモニターで視聴可能とのこと。

ごえんさんエキスポ?

「ごえんさん」とは、「ご院家(いんげ)さん」が変化した、僧侶の呼び名の一つです。全国で新しい取り組みに挑戦している浄土真宗本願寺派をはじめ超宗派のお寺・僧侶・団体が、「ごえんさんエキスポ」と題し、ここ本願寺に集結します!

お寺での音楽コンサートやマルシェの開催、ライブハウスでの法話や僧侶と気軽に話せる坊主バーやカフェといったお寺を飛び出したユニークな活動など、昨今の若手僧侶はとてもアクティブ。ブースでの彼らの活動紹介に加え、実際に体験のできるワークショップや僧侶との交流などを通して、同時代のリアルな仏教に触れてください。

坊主カフェ~お坊さんトークコーナー~

「銀座にお寺ができて、お坊さんとお話ができる」を基本コンセプトに、坊主の、坊主による、あなたのための夜! お酒とおつまみを味わいながらお坊さんとのんびり語り合う会。現在は不定期に活動中。

アラサーの僧侶 数名とフラットに話をする、ゆるーい会。話のテーマは、あなたの話したいこと。仕事や恋愛、家庭のことなど、普段の生活の中でモヤモヤしていることや、とにかく誰かに聞いてほしいこと等、何でもOK。主催は、仏教フリーマガジンを発行する「フリースタイルな僧侶たち」。

公式サイト
http://www.freemonk.net

仏教ブース

有志若手僧侶の集まりであるワカゾーは、「日常では考えることの少ない『死』について、カジュアルに話せる場」としての、Death cafeを京都・大阪を中心に開催しています。この度はワークショップとして、ショート版Death cafeを実施します。死について、想いを巡らしてみませんか?

「Death cafe」
時間:①10:30〜②11:15〜③12:00〜(各30分)
参加費:500円(お茶・お菓子あり)
定員:各回4名
申込み:当日ブースにて先着順

Facebookページ
https://www.facebook.com/deathcafe.wakazo/

寺院という非日常の場所で、僧侶と医療者が協働して、自分たちに必要な健康に関する問題をカラダとアタマの両面から学ぶ、をテーマに2015年から活動を行っています。当日は、ココロもカラダもほぐれる「お灸」の体験(有料)と、「仏教×健康×いのち」の展示を行います。

Facebookページ
https://www.facebook.com/asitadesign/

「心を豊かにするお稽古サロン」をコンセプトに、2015年に浄善寺(新潟上越市)で教室をスタート。門徒さん、地域、学校行事、カフェ、子供会、婦人会など多方面でレッスンを開催。人と人との繋がりを大切に、参加者がより笑顔になれるよう活動しています。

ポーセラーツとは…
転写紙という特殊なシートを使い、絵が苦手な人でも簡単に、完成度の高い 世界で1つのオリジナル作品が作れる大人気の習い事です。

参加費:1,500円
※詳細はブースにて

公式ブログ
https://ameblo.jp/aki47mon723

2013年春に浄土真宗本願寺派若手僧侶によって結成された影絵を用いて布教を行う団体です。手作りの切り絵を明かりの落とした本堂で映し出し、光と音楽でともしえ独特の世界へと誘います。当日は、西本願寺をモチーフに、みなさんで蓮の花びらを模した華葩作り体験をしていただきます。またその後は西本願寺の文化財と触れ合えるプチ散策にも!

公式サイト
http://xn--r8j3a0cyf.com/

『グチコレ』は「グチコレクション」の略で、有志の活動者グチコレクターが、路上や飲食店、大学や行政施設など様々な場所で人々のグチ(愚痴)を無料で聴き、集め、それらを社会(webサイト等)に共有していく活動です。グチを本音と向き合い自分を見つめるポジティブなものと捉え、気軽にグチを言い合える社会を作っていきたいと考 えています。

関連サイト
http://tarikihongwan.net/collection_staff

メリーお釈迦さまの誕生日「メリシャカ」を名乗る僧侶の有志グループ。過去に、音楽と法話を融合させたイベント「メリシャカライブ」、ワークショップ型イベント「メリシャカナイツ」、「仏教入門講座」などを開催。今回はハングドラムの音に合わせて、仏教に関わる絵本を輪読するワークショップを行う。スペシャルゲストに音楽家AKI-RA sunriseを迎えます。

「AKI-RA sunrise×仏教絵本」
時間:10:45-/11:45-/13:00-(各15分)

公式サイト
http://merry-shaka.com

「花まつりを皆でお祝いしましょう」という思いから「はなまつりサイダー」を作成しています。宗派を超えて花まつりの行事に使われ、これまでに25,000本を全国の寺院、個人に発送しました。また「法名のある生活」として、帰敬式(法名を頂く儀礼)をすすめ、法名を額に入れ日常に掲げ、生活することを推奨する活動を展開中です。

関連サイト
http://mytera.jp/paper/nikki-hanamatsuricider/

経本をはじめ、経典の解説、法話集、仏事作法、絵本、アニメなどを制 作している浄土真宗本願寺派の出版社。今回は、「ごえんさんエキスポ」 用にセレクトされた出版物やグッズが並びます。

公式サイト
https://hongwanji-shuppan.com/

仏教の教え、とりわけ浄土真宗の教えを、わかりやすく、安価で、手軽に、一人でも多くの人にお届けし、そして後世に残すことを目的とした有志による電子出版社。今回の期間中は、特別に一部の電子書籍を無料でダウンロードが可能となり、ブースではアプリのインストールから電子書籍のダウンロードまでの無料サービスを提供します。

公式サイト
http://kourushobo.com/

浄土真宗のみ教えを伝えることを目的としたフリーペーパー。初めて仏教に触れる人でも気軽に読める誌面作りを目指す。若手僧侶の活動や仏教系団体の情報などを掲載する。本願寺や全国の教務所・別院にも配置中。

公式サイト
http://nonosama.org/

お寺の空間から【本物】を発信し、子どもから大人まで【本物】に出遇ってもらいたいという願いのもと、テーマに賛同した地域の異分野の同志が集まってスタート。満月の夜にヨガと法話を聴く「Fullmoon Yoga」や、麹の先生を迎えての「手づくり味噌ワークショップ」、本堂にて「Jazz Live」、地元の農産物、地元の野菜を使った加工品、メンバー製作のアクセサリー等が並ぶ「寺kukanマルシェ」など、地域密着型で活動。全ての売上げから実費、運営費を差し引いた収益は、児童養護施設へのチャリティーに充てています。

https://www.facebook.com/jikukan.saidouji/

2008年にスタートし今年で10周年を迎えたカンボジアのチャリティーイベント。趣旨に賛同した異分野の若者58名で運営。イベント収益は、経費を差し除きすべてカンボジアの学校や村など、各支援先へ直接寄附。現地での支援活動と合わせて展開しています。お寺を広く地域に開放し、『楽しむことを前提に、それをいいことにつなげる』活動を行っています。

公式サイト
http://candlenight.org/

本願寺内「勤式指導所」で学んだ同期生を中心に結成。ご本山で学んだ本願寺派の声明と雅楽を国際交流の手立てとして、カンボジア僧との仏教交流や現地支援活動を中心に12年間展開。また、各国で浄土真宗本願寺派の仏教文化を紹介する『声明と雅楽の宴』を企画。日本大使館や国際交流基金バックアップのもと、これまでフランス・パリを始め、スロバキア、ハンガリーなどで開催。

関連サイト
http://candlenight.org/blog/5289/

福岡県豊前市「賢明寺」の若夫婦、大江英崇&香子のプロジェクト。「日常を仏教化する!」をテーマに「お寺活性化」と「地域活性化」に取り組む。「お寺活性化活動」では、お寺内外での主催イベント(おてライブ、坊主bar、etc…)の紹介と若坊守が中心となって構築した<若い人が定期的にお寺に来る仕組み>の紹介。「地域活性化活動」では、『ローカルWebメディアぶぜんらいふ。』の編集長として情報発信の重要性を僧侶視点で伝えています。

公式サイト
http://kenmyouji.com/

「他力本願.net」は2013年4月に開設された、本願寺派公式の外部情報発信WEBサイトである。これまで仏教とのご縁が薄かった方の悩みや関心に寄り添うことを目的として、お寺、僧侶、教えの魅力を活かした様々な企画を実施し、社会に発信している。企画を生み出す過程で宗門校の学生や全国の僧侶、異業種の人々との協力関係も広がっている。いまや「他力本願.net」はWEBサイトの枠組みを超えて、活動を生み出す人々が集まるリアルな発信基地となりつつある。

公式サイト
http://tarikihongwan.net/

東海教区のご縁づくり推進委員会が名古屋別院境内で開催している「寺フェス」のコンテンツ一つ、「聞々庵」の実物テントを持ち込んで実際に中で 気軽にorじっくりお話できる空間を作って皆さまをお待ちしております。 お坊さんライフとは?、仏事・仏教の質問、人生相談までお坊さんと話し てみませんか?。
(無料/混雑時は制限させていただくこともございます)

鹿児島の本願寺派僧侶、有志数名で昭和26年5月に発足。当初は仏教を学ぶ研修会を開催し、その後、お寺で仏教を伝えて行くための手助けとなることを願い、[心のともしび]カレンダーをはじめ、様々な教化資料を作成。今回はその活動と教化資料を紹介する。その他、雅楽を通しご縁づくりを行っている「雅友会」、東北の子どもたちの支援活動「心のふるさと交流実行委員会」など、鹿児島教区の僧侶達が活動している様子を紹介する。

昭和33年に浄土真宗本願寺派安芸教区を中心とした、親鸞聖人を宗祖と仰ぐ浄土真宗青年僧侶の呼びかけによって発足しました。現在、40歳までの青年僧侶約100名が所属しており、現代に呼応する知識の把握に努めるとともに、枠にとらわれない自由な発想と情熱をもって幅広く活動を展開しています。
この度は、春秋会オリジナル「塗るお香」のワークショップを行います。新感覚のお香を是非体験して下さい。

公式サイト
http://www.shunju.net/

備龍会は1973年に発足した浄土真宗本願寺派備後教区に所属する青年僧侶の任意団体です。この会は会員相互の親睦交流をはかり、僧侶としての自覚を高め派内・寺門内外の問題を研修し、教えをより広め、お互いの発展に努めることを目的としています。
今回は、お法(みのり)が広まることを願って備龍会の発案で企画され、福祉施設で作られている「みのり煎餅」を販売。また2016年浄土真宗青年僧侶連絡協議会本山参拝で行った「手業(てわざ)-職人に支えられた仏具の世界-」に出演した錺金具師によるワークショップ「彫金体験」も開催。
http://biryukai.net

昨年結成50周年を迎えた仏教青年連盟(YBA:Young Buddhist Association)は、共に浄土真宗のみ教えを聞き、学び、実りある人生を歩もうとする青年の聞法組織です。各寺院などで活動している仏教青年会を組織したもので、複雑に入り組んだ現代社会にやさしく歩み寄り、さまざまな問題にも積極的に取り組んでおります。

当日は、仏教にまつわるトリックアート・顔出しパネルを設置し、自由に写真を撮っていただけます。本願寺に参拝した記念としていただき、ご縁を楽しく繋ぎましょう!
 
公式サイト
http://yba.hongwanji.or.jp/

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