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知英が1人7役で連ドラ初主演!海外ドラマリメイク「オーファン・ブラック」

2014年にK-POPグループ、KARAを脱退して以降、「レオン」での劇場公開映画初主演など、ますます女優化が進む知英(歌手名義はJY)。そんな知英が「オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜」で連ドラ初主演することが決定。知英は1人7役の難役に挑む。山崎育三郎、西銘駿、竹中直人、麻生祐未が共演。

更新日: 2018年05月11日

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aku1215さん

◆ますます女優化が進む知英

2008年にK-POPグループ、KARAに加入して一世を風靡。2014年4月の脱退後は“知英”名義で日本を中心に女優活動を開始し、TVドラマや映画、ファッションモデルと多岐に渡って活動を展開。

2015年の映画「暗殺教室」では 原作の人気キャラクターである凄腕でセクシーな暗殺者を演じた。2015年テレビ朝日ドラマ「民王」で は村野エリカ役。

今回、ゲスト出演した知英。Twitterでは「かわいい」「いい女優さんになった」というコメントが寄せられ、さらに「日本語うまくなってる!」「日本の女の子かと思った」と絶賛する声が多かった。

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(2016)

◆そんな知英が海外ドラマのリメイク作品で連ドラ初主演

元「KARA」で女優の知英(ジヨン)さんが、東海テレビが制作する土曜夜の連続ドラマ枠「オトナの土ドラ」で12月にスタートする「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」で主演を務める。

米国とカナダの大ヒットドラマを日本で初リメークし、主人公を含めて別人格の女性7人が登場するヒューマンサスペンス。

知英は元KARAのメンバーで、「知英」名義で日本を中心に女優活動を開始。本名義では初の連続ドラマ主演となる。

◆海外で圧倒的な支持を集める原作を大胆にリメイク

ドラマは、BBCアメリカでシーズン5まで放送された人気海外ドラマ「オーファン・ブラック」を日本版にリメーク。

2013年にアメリカやイギリスで放送されると、そのアップテンポで刺激的なストーリーが熱狂的に支持され。

カナダを皮切りに世界各国で放送され、たちまち大ヒットとなり、主演を務めたタチアナ・マズラニーが第68回エミー賞ドラマ部門の主演女優賞に輝くなど、ハリウッドで各賞レースを席巻。

日本版では原作のサスペンスフルな展開を踏襲しつつ、ヒューマンドラマの要素を大胆に加えてリメイクする。

◆知英は1人7役に挑む

施設育ちで9歳のとき、弟的な存在だった薫とともに里親に引き取られ養子に。だが、養親の冴子とは性格があわず中学卒業と同時に家出。様々な職を転々として生きてきた。

現在は、昼は工場で働き、夜はキャバクラで働くが、ある日、仕事のせいで娘の萌絵が病気になり、萌絵を冴子に奪われてしまう。お金さえあれば、萌絵と一緒に生活でき、幸せにすることができると思っているが…。

知英は初挑戦の母親役(シングルマザー)を含めて計7人の女性を1人7役で演じ分け、母国の韓国語、英語、日本の方言も披露。“前代未聞”の難役だ。

1人7役で全員を演じ分ける知英は「共演者がほぼ自分。女優人生の大きな試練」とかつてない挑戦に胸を躍らせる。

◆共演には山崎育三郎ら

「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジ系)に、山崎育三郎、西銘駿、竹中直人、麻生祐未の出演が決定した。

山崎が演じるのは、真緒子と同棲中の恋人役。度々おかしな行動を取る真緒子(沙羅)のことを心配するが、一方で冷めた視線を見せるミステリアスな役どころだ。

西銘は沙羅の義弟役に、竹中は巨大医療機関に属する科学者役に、麻生は沙羅と西銘扮(ふん)する薫の養親役にそれぞれ挑戦する。

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