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木簡が国宝に!古都奈良の世界遺産・平城宮跡まとめ

かつて天皇が暮らし、政の中心だった奈良、平城宮跡。1日で回りきれないほどの圧倒的なスケール。豊かな自然あふれる空間は近所の方々の憩いの場所にもなっています。世界遺産の中を近鉄電車が走るという風景は鉄道好きのシャッタースポットでもあります。様々な魅力にあふれた平城宮跡についてまとめました。

更新日: 2018年03月25日

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平城宮跡歴史公園がオープン!

平城宮跡歴史公園内、iraca coffeeのカフェラテ◎ いい感じ! pic.twitter.com/x28vHxYNcB

若草山を望む地に広がる平城宮跡

平城京の北端に置かれ、天皇の住まいである内裏即ち内廷と、儀式を行う朝堂院、役人が執務を行う官衙の所謂外朝から成り、約120ヘクタールを占めていた。
周囲は5メートル程度の大垣が張り巡らされ、朱雀門を始め豪族の姓氏に因んだ12の門が設置され、役人等はそれらの門より出入りした。
東端には東院庭園がおかれ、宴等が催された。この東院庭園は今日の日本庭園の原型とされている。

平城宮と平城京は違います

平城宮というのは、

奈良時代の平城京の大内裏で、

天皇の住まいや、役所、

儀式などを行うお堂などがあった所です(・▽・)

平城京の入り口は羅城門

平城宮の入り口は朱雀門

いまある朱雀門は、長年の調査と研究により、平成10年(1998年)、平城宮跡(世界遺産)に復原されたもので、東西約25m、南北約10m、高さ約20m、朱色に塗られた入母屋二層構造です。

国の重要儀式に使われた大極殿

平城宮に存在した2つの大極殿のうち、第一次大極殿は、平城京への遷都以降、天平12年(740)、都が恭仁京へ遷都するまでのあいだに使われた宮殿。平城遷都1300年の年に当たる2010年に復元されました。

内部でひときわ目をひくのは、天皇の玉座に当たる写真の高御座(たかみくら)。京都御所・紫宸殿の高御座をモデルにして復元されています。

平城宮跡の大極殿には白虎とは別に普通の虎がいて、向かいには兎がいるんだよ pic.twitter.com/h19LOlqCaN

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