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ついに月9へ…東村アキコ漫画の魅力がハンパないぞ!

「海月姫」が月9ドラマに!!早くも大反響のようです。ほかにも東村アキコ先生の漫画が面白すぎるぞ…「東京タラレバ娘」に「かくかくしかじか」,「ママはテンパリスト」などなど…笑って泣ける名作漫画をまとめてみました。

更新日: 2017年11月08日

critical_phyさん

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これは期待しか出来ない!「海月姫」ドラマ化にネットがざわついた!!

東村アキコさんの漫画『海月姫』(講談社)が、2018年1月からフジテレビの「月9」枠でドラマ化されることが発表された。

主演は、NHK連続テレビドラマ「花子とアン」「べっぴんさん」などに出演した女優の芳根京子さんが務めます。

2014年にはのん(能年玲奈)主演、菅田将暉、長谷川博己ら共演で映画化もされた、人気漫画家・東村さんの最大のヒット作。今回、作品完結を機に初めて完全TVドラマ化されることになった。

これは刺さりまくり…「東京タラレバ娘」がみんなの心をえぐりまくったw

2014年5月から『Kiss』で連載がはじまった途端に大ブレイク。未婚のアラサー女子たちに共感と恐怖の渦を巻き起こし、テレビドラマ化もされた『東京タラレバ娘』。

「崖っぷちアラサーの婚活」をテーマに、売れない脚本家・倫子(りんこ)、ネイリスト・香、実家の居酒屋手伝い・小雪という33歳を迎える同級生3人、それぞれの東京における恋愛迷子を描いた作品。

2013年9月に、2020年のオリンピック開催地が東京に決定した後、作者のアラサー・アラフォーの独身の友人たちが次々と「一人で(または親と)東京オリンピックを見るなんて嫌だ」と言い出したことを元ネタにしている。

恋愛なるものに悩んだ経験のある女性全てに刺さり、そのままザックリ裂き、傷口に塩や酢を塗り込むような残酷なエピソードやドSなディテールの数々が、「女の心理を制す、さすがの東村先生」「この痛みがクセになる」「もはやホラー漫画」とファンを日々量産。

倫子が現実を受け入れたこと。こうだっ“たら”とかこうす“れば”ではなく、最終巻では新たな答えを見つけ今の自分を肯定したのはすごく大きいですよね。

幸せっていうのは、自分にしか分からないものよね、と。自分が幸せであればそれでいいと思うんだよなぁーと。タラレバ読んで再認識しました。

「東京タラレバ娘」を今さら読んで胸に刺さる。出てくる女を安全地帯から見てほっとしようという邪な期待は打ち砕かれ、自分の仕事や人間関係を言われているようでガンガンに揺さぶられる

恋愛ものだけじゃないんです…「かくかくしかじか」のクオリティがハンパない!

東村アキコが幼年時代からの生い立ちと、漫画家として有名漫画家になるまでの女性漫画家版『まんが道』を想定して描く自伝エッセイ漫画。

恩師・日高先生との出会い、日高絵画教室で過ごした濃密な時間、モラトリアムな美大時代、そして漫画家としてのデビュー……。波乱万丈の青春時代は、笑いあり共感あり感動あり!

楽しいことも、上京してからもずっと目を背けてたことも、思い出さないようにしていた自分のダサい部分も全部さらけ出したことで「他の作品も気取らずに描けばいいんだ」と気付くことができたと思います。

「かくかくしかじか」は原点に戻ることができる本です。ちょうど自分が伸び悩んでいる時に初心を思い出させてもらい、気合のスイッチが入った。今年読んだ中で一番良い本だったと思います。

読み始めてみたところ、あまりにも感動して最後は5巻を読みながら酸欠を起こして両手が痺れて硬直して顔面が痙攣するくらい号泣してしまいました(こわすぎ)。

感情移入しまくってしまって、クライマックスのページをめくった瞬間、全身が震えました。後悔と感謝と悲喜交々が混じりまくった情念みたいなものが紙面からあふれまくっていて。リアルな体験からくる圧倒的パワー。やっぱマンガってすごい力を持ってるんだなー。

かくかくしかじかは一巻につき一回は大泣きしたし最終巻は思い出し泣きするレベル…若くて本当に怖いものが何か知らなかった時代と美しい思い出の中にいつも苦い後悔を抱えながら現実に向き合う2人の東村先生の対比がとても良かったんだ。彼女の才能は本物なんだなってしみじみ感じる作品。

こちらは爆笑確実…「ママはテンパリスト」は電車で読めないレベルの面白さ!

革命的面白さの、新世代育児エッセイ! 漫画連載を多数かかえる作者は、初育児に毎日テンパりまくり(=あわてて動揺する)!! 息子ごっちゃんの、予想を裏切る驚愕リアクションの数々…。そのデンジャーな魅力に、やみつきになる!

育児漫画が「5万部を超えればヒット」と言われている中、本作は2009年7月時点で1巻が13万5,000部、2巻が11万5,000部、同年末までに50万部を売り上げた。

ごっちゃんに0〜6歳までを描いてある。育児のことを知ることができるし、さらに笑えて完成度の高い漫画。これさえ読めば、子育ての予習ができてしまう。

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