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20代の食頻度が急上昇!「納豆」の消費が伸び続けているワケ

納豆の消費が伸び続けている訳とは。

更新日: 2017年11月08日

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■栄養豊富な納豆

5大栄養素は、私たちが健康を維持するために必要不可欠な栄養素です。納豆には、5大栄養素がすべて含まれています。

大豆はカルシウム、ビタミンB1をはじめとしたビタミン、ミネラル、レシチン、サポニンといった成分を多含んだ総合栄養素材。

納豆に含まれているタンパク質は主にカラダの主成分となる栄養です。筋肉や髪、皮膚、爪を健康に保つ効果があります。

免疫力増強作用のイソフラボン、骨を丈夫にするカルシウム、整腸効果のレシチン、美容美肌効果の食物繊維

納豆をよく食べる(週3回以上)生徒の保菌・発病率(菌陽性有症者率)は、まったく食べない生徒の約1/3となっています。

O-157への感染率です。

納豆にはナットウキナーゼという血液をサラサラにして血栓を予防する成分がある。

納豆は夜食べた方がいいってほんとかな?? でも納豆苦手なんだよなあー、

@score_sabo_ あっ、僕納豆食べられないし臭いも嗅ぎたくないくらい嫌いです。

■そんな納豆の消費が伸びている

納豆の人気が高まり、2017年の消費額は過去最高を記録した16年をさらに上回る勢いとなっている。

安くて栄養豊富な点が節約志向にマッチし、最近は高めの商品も健康重視の女性らに売れている。

業務用を含む16年の納豆消費額は推計で2184億円だった。11年比26%増で、以前のピークだった04年を超えた。

メーカーのあづま食品(宇都宮市)は「国産大豆や、たれや味付けにこだわった商品が売れている」と近年の変化を語る。

なかでも消費者に支持されているのが、国産大豆を使用した納豆です。「国産大豆のなかでも、とくに納豆用小粒は割れのない完全粒形を求められるため、農家はとても手間をかけて栽培します」

国産大豆を使用している納豆は高価格帯のものが多く、市場に占めるシェアはわずか12~14%と少ないですが、国産志向の強まりが後押しし、売れ行きは好調

■特に20代の若い人がよく食べるようになったという

年代別では50代以上の64・7%に対し、20代は55・8%。全体として男性の割合は女性より低い。

以前より食べる頻度が増えた人の割合は20代が最高で、地域別では中部、関東の順で高かった。

納豆連の調査では、25.1%の人が「以前に比べて納豆を食べる頻度が増えた」と回答しています。

■納豆の消費が増えた理由は「健康志向の高まり」

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皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします