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祖母は初代“うたのおねえさん”!音楽一家「志尊淳」の活躍が止まらない

2018年1月スタートのNHKドラマ「女子的生活」の主演に抜擢された志尊淳。“イケメン俳優の登竜門”と呼ばれるものを全てくぐり抜けてきたブレイク必至の若手だが、実は叔父と祖父は作曲家の宮崎歩と宮崎尚志。祖母はNHKの初代「うたのおねえさん」で、「犬のおまわりさん」が代表曲の中野慶子だった。

更新日: 2017年11月17日

aku1215さん

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◆NHKドラマ『植木等とのぼせもん』で好演した志尊淳

山本耕史(左)と志尊淳(右)

NHK総合で10月まで放送されていた土曜ドラマ『植木等とのぼせもん』では植木の運転手兼付き人で、のちの小松政夫となる松崎雅臣役を好演した俳優の志尊淳。

植木さんを演じるのも難しいですけれど、小松さんを演じるのは、それ以上に難しいと思います。でも、志尊くんは周りの人がついつい注目してしまうような、愛される人です。台本の読み合わせをするうちに、小松さん役が彼でよかったなと思うようになりましたね!

山本耕史の言葉

◆引き続きNHKドラマに出演 今度は主役に抜擢

志尊淳が、同局のドラマ10『女子的生活』(来年1月5日スタート、毎週金曜 後10:00、全4回)で主演を務める。

同局=NHK

「女子的生活」は坂木司の人気小説をドラマ化した作品で、“トランスジェンダー女子”の日常を痛快かつ爽快に描いた全4話の物語。

男性として生まれたが、見た目は女性で恋愛対象も女性というトランスジェンダーのヒロイン・みきが主人公。田舎から都会に出てきて、神戸のファッション通販会社で働くOLのみきが、同級生だった男・後藤と再会し、2人が奇妙な共同生活を送ることになる。

◆“イケメン俳優の登竜門”舞台『テニスの王子様』デビューした志尊

『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』
(2011-2014)

向日岳人 役:志尊淳

志尊といえば、いわゆる“イケメン俳優の登竜門”と呼ばれるものをすべてくぐり抜けてきた、超ハイスペックな逸材。

舞台「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」(向日岳人役)で俳優デビューを果たす。

2011年

元祖イケメン俳優集団として、城田優や瀬戸康史を輩出してきたワタナベエンターテインメントの「D-BOYS」に所属。

◆特撮作品『烈車戦隊トッキュウジャー』でブレイク

『烈車戦隊トッキュウジャー』(2014-2015)

トッキュウ1号 役:志尊淳(中央)

そして、イケメン俳優ブームの火付け役でもある日曜朝の特撮シリーズへと華麗にステップアップ。

主演にあたるトッキュウ1号を演じ、子どものみならず、幅広く人気をゲットした。

◆その後、高校生から僧侶まで様々な役でキャリアを重ねてきた

『表参道高校合唱部!』(2015)

志尊淳と芳根京子

“オモコー”で志尊は、真琴の思いに共鳴するクラスの人気者・夏目快人を熱演。

『表参道高校合唱部!』(2015)

フジテレビ系ドラマ「5→9 ~私に恋したお坊さん~」(月曜・後9時)にも出演し、主演の山下智久さんの弟で僧侶という役柄で登場。

2015年

昨年放送された日テレ系ドラマ『そして、誰もいなくなった』での二面性を持ったミステリアスな役柄もこなす。

2016年

生徒会長の座をめぐる名門男子高校生の激しいバトルをギャグ満載で描く『帝一の國』では、若手人気俳優×超個性派キャラが激突するなか、志尊さんは茶髪&ボブヘアで、アイドル的な存在を体現。

2017年

◆近年は主演作も増加

志尊淳が舞台初主演を務める「春のめざめ」が、2017年5月に神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオで上演。

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