1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

何この存在感!…聴いたらハマるカッコいい邦楽『2ピースバンド』

ドミコをはじめ、最小編成のバンド形態ながら存在感あふれる国内の2ピースバンドをまとめてみました。

更新日: 2017年11月09日

ラガモさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
103 お気に入り 34487 view
お気に入り追加

独自性、独創性で他とは一線を画す存在

さかしたひかる(坂下光/vo,g)
長谷川啓太(ds)

2011年結成。さかしたひかる(Vo/Gt)と長谷川啓太(Dr)の2人からなる独自性、独創性で他とは一線を画す存在として活動。

ポストパンク、サイケ、ガレージなどの要素を取り入れたシューゲイズ・サウンドが特色。

昨年11月に1stフル・アルバム「soo coo?」をリリースして以来、快進撃を続ける。

個性的で孤高とも言える独特なサウンドの世界はそのままに、予想を裏切り、更に一歩先に進化したドミコ・サウンドが炸裂する新作。

言葉で説明する事が困難なほど「カッコよすぎてわけがわからない」アルバム。2017年名盤登場。

ドミコ / ロースト・ビーチ・ベイベー  (Official Video)

昨日はドミコのワンマンツアー初日北浦和台風満員爆音鳥肌 音源も最高やけど 生のドミコが存在する時代に生まれたことに感謝 何者にも変えがたい ロックスターすぎた pic.twitter.com/CxKrsHDgEI

ルール無用のハミ出したライブパフォーマンスも話題に

岸川まき(Vocal, Synthesizer, Melodica)
ムラコシ(Guitars, Melodica)

アコースティック・ギターと歌のみのシンプルな楽曲から、ロックとポップとラテンを混ぜた楽曲まで幅広い音楽の表現を追求

ライブでは、視覚的にも、布の絵画、緑の植物、ロウソクといった演出、そしてボーカル岸川の一風変わったパフォーマンスにより、ライブハウスからカフェ、ストリートに至るまで圧倒的かつ唯一無二な空間支配を繰り広げる。

アルバムは、気の許せるミュージシャン/レコーディングエンジニアとの制作を経て、圧倒されるほどの生々しさとディテールを表現。

完全に”地下室からの脱却”の準備は整ったと言っていい仕上がりになっている。

【MV】ペネロポ / toitoitoi (トイトイトイ)

toitoitoiのライブがカッコいいなんてものじゃなかった、衝撃すぎたー

王道のオルタナティヴ・ロックの系譜

ナカザトモヤ(drums, chorus)
クガイトシキ (guitars, vocals)

AIRBAGはクガイトシキ(G, Vo)、ナカザトモヤ(Dr, Cho)からなる2人組バンド。

洋楽のエッセンスを感じさせる大きなノリとリフ、繊細なハーモニー、なぜか泣けるメロディーライン。

二人しかいなくてもその存在感は無限大。

2月15日にミニアルバム「sign」をタワーレコード限定でリリース。「sign」は「2人で出来る事」にこだわった作品。

キャッチーなメロディー、英語と日本語を織り交ぜた歌詞は王道のオルタナティヴ・ロックの系譜に連なるもので、かつて同じ編成だったストレイテナーや、レーベルの先輩にあたる[Alexandros]を連想させる。

1 2





ラガモさん