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続々登場…スマートスピーカーが変える私たちの未来

各社から続々と販売が開始されているスマートスピーカー。その多くが音声認識機能とAIによって音声で様々な情報を得られるようになっています。世界ではすでに普及が進んでいますが、日本の家庭でもスマートスピーカーはスタンダードな存在になれるのでしょうか?

更新日: 2017年11月09日

ppp_comさん

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■Amazonから注目のスマートスピーカーがついに発売

クラウドベースの音声アシスタント「Alexa」(アレクサ)に対応するスピーカー「Amazon Echo」、小型版「Echo Dot」、上位機種「Echo Plus」を日本国内で来週発売

価格は順に1万1980円、5980円、1万7980円(税込)。

販売は招待制。招待メールをリクエストして数週間以内に返信が届けば、購入に進めるという

■音声によるリモートコントロールが可能な賢いスピーカー

「Amazon Echo」シリーズは、AIアシスタント機能「Alexa(アレクサ)」に対応し、音声だけでリモート操作できるスマートスピーカー

Amazon Echoに「Alexa」と話しかけることで、会話をしながらさまざまな機能を呼び出せる

日本語対応するにあたり、独自の単位(畳など)、スポーツ(プロ野球、大相撲など)、俳句といった日本文化も理解するようチューニングされている

「雨」と「飴」などの同音異義語も判別するという。

■近年、いよいよ日本でも販売され始めたスマートスピーカー

世界中で爆発的にヒットをしているスマートスピーカー

スマートスピーカーは米国を中心として世界的に人気が高まっているが、日本語対応の課題もあって日本には長らく投入されてこなかった

ところが10月に入り、突如各社からスマートスピーカーの日本市場投入に関する発表が相次いだ

Clova WAVE (LINE)

Clova WAVEは、「Clova」と話しかけることで、音声会話によるコミュニケーションがとれるスマートスピーカ

4000万曲の楽曲数を誇る、LINE社の「LINE MUSIC」というサービスと連携しています

利用者の声の違いを認識することができ、ショッピングや宅配の注文、タクシーの配車など、利用者の生活を楽しく快適にする機能を今後も随時拡大

Google Home (Google)

「OK, Google」と話しかけることで、「Google Play Music」の楽曲再生や、「Google カレンダー」と連携したスケジュール、天気予報などを読み上げてくれる

これまでスマートフォンで確認していたことが、話しかけるだけで確認できるようになる

HomePod (Apple)

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