1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

酸欠が原因か?池袋・サンシャイン水族館の魚大量死に様々な声

東京・池袋のサンシャイン水族館は8日、「サンシャインラグーン」で魚類1235匹が死んだと発表しました。

更新日: 2017年11月15日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
17 お気に入り 89431 view
お気に入り追加

●池袋のサンシャイン水族館で魚類1235匹が死んだと発表

東京・池袋のサンシャイン水族館は8日、大型水槽「サンシャインラグーン」で魚類1235匹が死んだと発表

この水槽で飼育中の生物の94%に当たり、酸欠が原因とみられる。9日も通常通り営業する。

【重要なお知らせ】 11月8日早朝にサンシャインラグーン水槽の展示生物が多数死亡いたしました。原因が判明し安全性が確認されたため、11月9日より展示再開いたしますが、通常の生物数での展示が出来ておりません。 何卒、ご理解とご了承の… twitter.com/i/web/status/9…

●大量死に至った経緯

・7日午前、一部の生き物の治療として薬品を投入

七日午前十時ごろ、魚に与える薬品の効果を高めるため、水槽内の残り餌などのタンパク質を吸着、除去する装置の運転を飼育員が止めた。

除去装置は運転中に泡を発生させる仕組みで、これに伴い酸素を供給していたとみられる。

別の装置で酸素は供給し、同日夜まで経過を観察していたが、8日朝に警備員が大量に死んでいるのを見つけた。

・24種、1235匹が死んでいるのを警備員が見つけたという

サンシャイン水族館によりますと8日朝、「サンシャインラグーン」と呼ばれる大型水槽で飼育している魚の

9割余りにあたるトビエイやタカサゴ類など24種、1235匹が死んでいるのを警備員が見つけたという

・生き延びていたのは、26種類73匹だけだった

水族館によると、水槽の中で生き延びていたのはトラフザメやヒョウモンオトメエイなど26種類73匹だけだった。

水槽をシートで覆い、予定していた水中パフォーマンス、エサやり、探検ガイドツアーなどを中止した。

●ネットでは、このニュースに驚きと悲しみの声が広がっている

サンシャイン水族館のは人災なのか…嘘でしょ…

サンシャイン水族館、結構行くからびっくりした。

・一方でこんな声も‥

1 2





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。