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お笑い芸人になりたい人のためのおすすめ養成所・学校選び!【学費・費用一覧】

めちゃイケやみなおかの終了、さらに活躍している世代は50代~30代が中心、あと10年も経てばお笑い芸人さんの勢力図も大きく変わって来そうです。そんな最大のチャンス到来の今、お笑い芸人になるにはどんな方法が良いのか?一番多いと思われる養成所や学校選びを調べてみました!

更新日: 2018年03月28日

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この記事は私がまとめました

Kogane2015さん

■NSC吉本総合芸能学院 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

NSCの略称で知られる「ニュー・スター・クリエイション」は、ダウンタウン、ナインティナインなど数多くのスターを生み出してきた芸人養成所。漫才やコントなどで必要な基礎として、発声や演技はもちろんのこと、ネタ見せや大喜利・トークなどのコーナーに対応する授業も設けられている。業界の第一線で活躍する作家・タレントが講師を務めており、プロの視点から実践的なアドバイスがもらえるのが特長。

NSCの入学難易度は?

お笑いを目指す学校、NSCは相当面白くないと入学を許可されないのでしょうか?調べてみると、まるで逆でw 応募者の99%が合格するそうですw

合格の決め手は?

◆面接でおとなしく話を聞く(ネタ見せなどをしない)
という点だそうですw
あとは、変な奴ではないか、危ないやつではないかを見ているのだそうですw

お笑いだから面白い方が受かりやすいと思い、ボケる人や奇才ぶる人がいるかもしれませんが、そういう人は落とされやすいんですね!特に今はコンプライアンスとかうるさい時代ですから、それこそ真っ当な常識を持っている人でなければ生き残れません

学費は?

NSCの入学金は10万円 学費は一年間で30万円
合計すると年間40万円を一括で収めなければいけないそうです。

NSCってどんな授業や雰囲気なの?

陣内智則 大阪・11期

「最初はもうダメやって思いました。全国から面白いやつが集まってるし、えらい世界に来たなって。在学中から中川家はすごいと評判でしたね。ネタもしっかりしてるし、礼二も当時であのクオリティ。『こんなん無理や、かなわん』と思い知らされました。出席も厳しくなかったので、漫才のネタ見せやオーディションのときだけ行ってました。当時は全然ウケなくて、ネタ見せも緊張して、売れるかどうかもわからず、お金もなくて、ただただ自信がなかった暗い時代。絶対に戻りたくない。だからこそ、今頑張れるんです」

ピース・綾部祐二 東京・5期

「ネタ見せの授業はありえないほど恥ずかしいし、緊張します。自分が考えたネタを人前で披露するなんて味わったことない経験ですから、それが無理で半分以上やめていきます。僕はラッキーなほうで、最初にやったネタでものすごいウケて味をしめました。出席しないとライブの出場権をもらえないので、週5できちんと授業にも出席。僕らのときはサンダルで授業を受けたら即丸刈りとか、吸っちゃいけない場所でたばこを吸ったら作文用紙300枚の反省文とか、とにかく厳しかった。二度と戻りたくないけど、NSCがなければ今の自分はいないと思います」

デニス・植野行雄、松下宣夫 東京・15期

植野「当時は『才能とか関係ない。努力したら売れるんだ』って根性論を押し付ける先生、下ネタを叫びながら踊るラッキィ先生、自分で歌を作りながらトライアスロンの選手をしている“シンガーソングランナー”という肩書の先生など、講師の先生に謎が多かったですよね」

松下「ネタ見せの授業で優秀だと選抜クラスに入れて、少数精鋭でストイックに教えてもらえます。しかも、在校生代表のライブに出場できて、実際にお客さんの前でネタできるのは実践的でした。卒業できなさそうな同期がハーバード大卒やったってわかった瞬間、『それだけでおもろい』って卒業できたのは、ビックリしましたけど(笑)」

■ワタナベコメディスクール (ワタナベエンターテインメント)

ワタナベコメディスクールはエンターテイメント業界で60年以上の歴史を持ち、今もなお新しい人材を輩出し続ける総合エンターテイメント企業“ワタナベエンターテインメント”の売れるためのノウハウを凝縮したスクールです。 お笑い/バラエティの世界のプロが集結し「学ぶだけでない。この業界で活躍できる人材」の育成を実現する最高の環境がWCSにはあるのです。

入学難易度は?

①面接のみで受けられます。実技は必要ありません。
②翌日には結果が分かります。
③今なら第一希望コース優先的に入学できます。
④個別なので安心して受けられます。
⑤最も合格率が高い入学制度です。
⑥もちろん無料で受けられます。

学費は?

約130万円~60万円
各種コースによって変わってきます

WCSってどんな雰囲気や授業なの?

ワタナベコメディスクールでは、1クラス25名程度の人数に設定しているため、全員が「ネタ見せ」や「ライブ出演」 「プレゼンテーション」 を経験することができます。「全員参加」にこだわったカリキュラムと「実力の底上げ」 を第一とした教育方針をとることで、一人ひとりの 個性を伸ばし荒波のようなエンターテイメント業界での「激しい競争」に勝ち抜く人材を育成します。

ハライチ
岩井: ネタ見せの授業で取り組んだことは当然今のネタ作りにも活かされています。ダンスや演技の授業も現場に出てみて役立つことが分かり、やっておいてよかったと思いました。

澤部: 基礎的なことを学べたことはもちろんですが、ひな壇とかで単純にグッと前に出る勇気を学ぶことができたのは今でも役立っています。

イモトアヤコ
どんな出来だとしても前に出たらとりあえず100%でやるということは身につきました。 カメラの前に立った時の身なり(服装)、マイクの持ち方、目線、立ち位置、他の出演者の役割の理解など・・・ とにかくすべて勉強になりました。この経験があったからこそ今の私があると思います。 所属2年目で現在レギュラーで出演させていただいている日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」 のオーディションに連れて行ってもらったことがキッカケで、現在メディアを通じて活躍の幅が広がりました。

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