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世界の少数民族マジSUGEEEEEE!!!

「彼らがこの世から消えてしまう前に、その記録を世界に残しておきたい」イギリスの写真家ジミー ネルソンが撮った、世界の少数民族の姿を写したハイクオリティ写真は、今まで知り得なかった新しい世界を見せてくれる!彼らと寝食を共にしながら撮影した写真は、とにかく凄いの一言に尽きる!

更新日: 2017年11月09日

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takadaiohsさん

01. ヒンバ族(ナミビア)

ナミビアでは1900年に入るとドイツ軍により90%もの先住民が殺害された。
ヘレロ族とヒンバ族は同一の民族だったが、ドイツの植民地支配の時にキリスト教&西洋的な暮らしを選んだのがヘレロ族、伝統的な暮らしを選んだのがヒンバ族となっている。

ヒンバ族はオカと呼ばれる赤い泥粉と牛の脂肪を混ぜたもの全身に塗ってる。

ヒンバ族は先祖を祭り、先祖への感謝や祈りが彼らの信仰となっている。
村の中心には薪が置かれ、その炎は聖なるものとして祈りの対象になってる。

02. マサイ族(アフリカ)

マーサイ族は、ケニア南部からタンザニア北部一帯の先住民である。一般的には長音符を付けない『マサイ族』と言われる事が多い。
「マーサイ」とは、「マー語を話す人」という意味だという。

人口は推定20-30万人程度と推測されている。

驚異的な視力を持つ。通常の方法では計測不能であるが、彼らの視力は3.0~8.0程度と推測されており、優れた暗視能力も併せ持つ。

03. ゴロカ族(パプアニューギニア)

パプアニューギニアの中央高地、ハイランド地方は金脈を求める西洋人たちによって1930年代に「発見」されました。しかし世界遺産となったクックの農業遺跡に代表されるように、ここには世界で最も早く灌漑設備を持った農業が行われていた事が判明しています。

当時は「文明の最先端」の場所で、他の世界から隔絶された中で、その後独自の文化を育んでいました。

険しい山脈にさえぎられて各部族は独自の文化・言語を発達させたため、現在のゴロカ州だけで29もの異なる言語が話されています。

04. マオリ族(ニュージーランド)

ニュージーランドのポリネシア系先住民。主に北島に居住。

最高神イオ,森林神タネ,海神タンガロアなどを信仰していたが,現在ではキリスト教化している。

人口はニュージーランド総人口の約15%を占め(2007),伝統文化を尊重するとともに,近代文化に巧みに適応した生活を送っている。

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