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デンタルフロスは必須!歯ブラシだけだと60%しか汚れが取れないって知ってた?!

デンタルフロスの必要性や、デンタルフロスの使い方についてまとめました。

更新日: 2017年11月09日

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この記事は私がまとめました

日本ではあまり馴染みのないデンタルフロス…。

デンタルフロスの使用率は、予防歯科への取り組みが進んでいる欧米では半数以上(アメリカ:60.2%、スウェーデン:51.3%)に対し、日本は 19.4%と低い

まだまだ使ってない人が大半・・・。

ドラッグストアでも見かけるようになりましたが、まだまだ使ってる人は少ないようです。

歯ブラシはしっかりしてるのに、そこまでする必要あるの・・・?

そこまでする必要・・・あるんです!!!

歯ブラシだけだと汚れ(プラーク)は60%しか除去できない!

歯ブラシだけではどんなに丁寧に磨いても「歯と歯の間の面」や、「歯頚部(歯と歯ぐきの境界)」等はとれない…。

残った汚れって放置してるとどうなるの・・・?

隣接面う蝕

隣接面う蝕(歯と歯の間の虫歯)になったり・・・

目に見えない虫歯では、歯と歯のコンタクト(隣接面)にある場合が圧倒的に多い

歯肉炎

歯ぐきが腫れたり、血が出たり…。

主に歯頚部(歯と歯肉の境界部分)に付着した歯垢(プラーク)や歯石中に含まれる細菌により、歯肉が炎症を起こし赤く腫れ、歯磨きをしただけでも出血しやすくなります

歯肉炎が進行すると歯周病に・・・・!!!

歯肉炎を放置すると周囲の炎症が強くなり歯周炎へと移行して、歯を支える骨まで影響を受けてしまいます

歯周病が進行すると、歯を失うだけでなく全身の疾患にもつながってしまいます

歯ブラシにフロスをプラスして使えば汚れは80%まで落ちる!

歯ブラシのブラッシングだけでは歯間部の歯垢(しこう)(プラーク)の除去率は60%程度。しかし、デンタルフロスや歯間ブラシも使うと除去率は80〜90%に高まります

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