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最近よく見かける【アンガス牛】安くて美味しいけど安全?ダイエットや美容にも最適?

最近スーパーでよく見かけるようになった【アンガス牛】。あまりの安さに「美味しくないんじゃないの?」と思う人もいるようですが、食べている人の感想は「柔らかくて美味しい!!」という人が圧倒的。そんなアンガス牛について、どこの国の、どんなお肉なのかをまとめました。

更新日: 2017年11月09日

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この記事は私がまとめました

y-TANIGUCHIさん

■みんな食べてるアンガス牛!!

最近スーパーで一推しのアンガス牛にハマってる。焼いて冷蔵保存して、翌日焼き直しても上手くて感動。試食のおばちゃんによる焼き方のコツは、常温にしてから焼くことだそうよ。お試しあれ〜!

世界三大肉用牛はアンガス、ヘレフォード、ショートホーン

トランプ氏が親指立てて喜んだ「おもてなし」米国産アンガス牛を使った厚み約10センチのチーズバーガー 食後は安倍さんもトランプさんも笑顔になっていた : 読売新聞 yomiuri.co.jp/national/20171…

アンガス牛あるし、もう一回ハッシュドビーフ作ろうかな

牛肉の種類・その4 【アンガス】 輸入牛でよく名前を見るのがアンガスビーフ。正式名はアバティーン・アンガス。赤身と霜降りのバランスがよく、やわらかくジューシー。 スーパーなどでよく売られているのはアメリカ、オーストラリア産だが、日本でも飼育されている。

いただいたお肉、ローストビーフにしたらかなり美味しくてあっという間になくなった。 オニオンソースは家族お手製。 和牛も美味しいけどアンガス牛好きだなぁ。

アンガス牛の赤身肉は美味しいよね❗西友とかで馬鹿安で売ってるから肉食べたいときはアメリカ産を食べます #primenews

■で、アンガス牛ってどこの牛なの??

「アンガス牛」についての解説です。

<正式名称は、「アバディーン・アンガス」>

スコットランド東部のアバディーンシャイア、アンガスの両州が原産地と言われており、アメリカを中心に広く世界中に分布しています。

スコットランドが原産地ですが、多くはアメリカで生産されているんですね。

イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つの「国」の連合王国。

正式名はグレートブリテン及び北アイルランド連合王国で、通例をイギリスといいます。

アンガスはイギリス原産の肉用種で正式にはアバディーン・アンガスといい、成長が早く、外国種の中では肉質が優れていることで知られています。

柔らかい肉質とそのジューシーさが魅力的です♪霜降りの部分と赤身の部分がちょうどいい割合でバランスの良い牛肉として有名なんです

日本人は赤身の肉は「かたい」というイメージを持ちます。

しかし、アンガス牛はこの考えを覆してくれるのです!!

■美味しいくせにダイエット中の女性にも嬉しいアンガス牛!

ダイエットといえば、肉を食べる事に抵抗感がありますが、このアンガス牛は脂が少ないのでダイエット中の「肉が食べたい衝動」を助けてくれるんです!

赤みの肉は硬くてパサパサ・・・みたいなイメージが過去ありましたが、もうそんなの古い!んです 笑
柔らかくてジューシーで、たっぷり食べてももたれにくい!
それでいて高質の動物性たんぱく質!
健康にも、美容にも、スポーツやダイエットにももってこいの食材なのです

美味しく食べられるのに、美容やダイエットにいいなんて女性にといっては最高ですね。

■アンガス牛は安全なの??

アンガス種の中でも「CAB:サーティーファイドアンガスビーフ」と呼ばれるサシの入り具合など、一定の基準をクリアしたものがアメリカでは最高峰と呼ばれています。

いろいろなサイトを調べても、アンガス牛が危険だという情報はほとんど見られませんでした。
安全で安く、おいしいお肉が食べられるのは幸せですね。

今まで、アメリカ産牛肉は避けなくちゃ!と思っていた方も少しアンガス牛については信頼してみてもよさそうです。

中には、アメリカの牛は以前のBSEの問題があったと懸念しているサイトもありました。

ただ、それはアンガス牛のことを言っているのではなく、アメリカ産の牛全体を指して以前あったと言うことが書かれていました。

アンガス牛に関しては高品質とどのサイトでも書かれ、評判も良いので安心して食べられるのではないでしょうか。

BSE(狂牛病)をはじめとする〝疫病のない国〟の契約牧場で、独自の飼育プログラムを徹底

アメリカではなく、オーストラリアやニュージーランドで育てているところもあるみたいですね。

■アンガス牛を使ったレシピ

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