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本田選手の所属するパチューカとティフアナとの試合が行われた

現地時間8日にコパ・メヒコ(カップ戦)の試合が行われ、パチューカはティフアナと対戦。

パチューカのMF本田圭佑が、公式戦2試合ぶり、国内杯では連発となるゴールを決めてチームを勝利に導いた。

試合はパチューカの先制でスコアが動く

試合開始して15分、パチューカのフランコ・ハラがPKを決めて先制。

しかし21分、GKブランコが相手選手をペナルティエリア内で引っ掛けてしまいティフアナにPK献上。だが、GKブランコが相手のPKをセーブし失点を免れる。

すると36分、クロスボールに飛び込んだビクトル・グスマンが頭で合わせてパチューカに追加点が入った。

前半43分本田選手の4人抜きの見事なゴールを決める

1人目をかわし、追いすがる2人目もスピードで振り切ると、ペナルティエリア手前で寄せてきた2人と一度抜かれた後に追ってきた1人の間をトップスピードで駆け抜け、最後はGKの位置を冷静に見極めてループシュート。

本田圭佑 ウルトラゴール!60m独走4人抜き! パチューカ vs ティファナ youtu.be/F0JEKggwlGA @YouTubeさんから

その後も追加点が入りパチューカが勝利した

本田のゴラッソでリードを3点に広げて試合を折り返したパチューカは、66分にもビクトル・グズマンがこの日2点目となる追加点を奪取。

海外メディアは本田選手のゴールについて絶賛

『メディオティエンポ』は本田のゴールについて「ピッチの半分よりも後ろからドリブルでゴラッソを決めた」と振り返った上で、「ティファナに反応する力は一切なく、チーム全体の重荷が増した」と、試合の流れの中で重要な意味を持っていたことを強調した。

『マルカ』紙メキシコ版が「まるでメッシのよう」と本田のゴールを称えたかと思えば、アメリカに本拠地を置くスペイン語放送局『ユニビジョン』のウェブサイトでは「ハーフタイムの前にゲームの結果が決まった。

本田圭佑が現れ、マラドーナをまとってティファナのディフェンスを全員置き去りにし、ギブラン・ラフー(GK)の飛び出す前で3-0とした」と、アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナの“5人抜き”になぞらえて絶賛した。

ネット上では本田選手の4人抜きゴールが話題になっています

本田やっぱかっこいいなー 4人抜きゴール動画めっちゃ見ちゃったわ‍♂️

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nomado-kimocさん