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すごいの出て来た「空飛ぶタクシー」実証実験へ未来が楽しみ

なんていう、SF的なニュース「空飛ぶタクシー」未来を感じます。

更新日: 2017年11月10日

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アメリカのウーバーが“空飛ぶタクシー”実証実験へ

小型機を使った「空飛ぶタクシー」の実現に向けて、アメリカのNASA=航空宇宙局と提携するとともに、2020年をめどにロサンゼルスで実証実験を行うと発表

ウーバーは今年4月、空飛ぶタクシー「ウーバーAIR」の導入計画を発表していた。

スマートフォンで「空飛ぶタクシー」を呼べるようになるかもしれません。

ウーバーAIRは4人乗りのライドシェア(相乗り)タクシー

顧客は配車サービスと同じように、スマートフォンで航行手段を予約することができる。

基本的には相乗りで使用することを想定していて、15分程度の空の旅ならば一人あたり2,200円ほどになる予定だとか。

ダラス・フォートワースに続いて2020年にはロサンゼルスで、時速322キロで乗客4人を運ぶ空飛ぶタクシーを試験的に導入する。

また、飛行空間での安全な無人交通システムを整備するため、NASA(米航空宇宙局)と共同開発を進めていることも明らかにしました。

ウーバー社が公開した動画からイメージが広がります。

Want to experience what it will be like to push a button and get a flight with uberAIR? Keep watching. pic.twitter.com/rRnj68Vs9j

動画では、4人の利用者を乗せたプロペラのついた小型機が高層ビルの屋上から垂直に離陸し、その後、着陸するイメージが紹介されています。

「空飛ぶタクシー」メリットは

ウーバーのプロジェクトでは、ロサンゼルス空港から市中心部まで、ラッシュアワーでも30分足らずで到達できると見込む。

羽もたためて、滑走路も入らず、垂直に離着陸する機体のメリットはやはり大きい。

本腰を入れているのはUberだけではない。各社がこぞって開発へ

空飛ぶタクシーについては、エアバスが2020年までに自動操縦機の導入を目指しているほか、米グーグルの共同創始者ラリー・ペイジ氏が支援するキティ・ホークや、ウーバーも開発を手掛けている。

日本でもトヨタグループが支援する団体が、ドローンをもとにした「空飛ぶクルマ」を開発し、2020年の東京オリッピックで聖火点灯を計画している

Twitterでは、このニュースに様々な反響

おはようございます! 昨日たまたまみたネットの記事で、空飛ぶタクシーが、アメリカで試運転されるというものがありました。 空飛ぶタクシーなんて、もう少しの間アニメやドラマの世界だけかと思っていたら現実になりだしていたんですね! 昔夢見た近未来がやって来そうで楽しみです。 #近未来

2020年空飛ぶタクシー アメリカでスタートだって、、まじかー

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キメラのつばささん

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