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大丈夫!?安倍総理、ゴルフの際にバンカーで転倒。体調悪化説も!?

今回のトランプ氏の来訪の件、色々と安倍総理的に可哀想な事になっていますが、体調は大丈夫でしょうか?いくら何でも人が転倒するを笑うのは意地悪な気がします。具合は深刻なのでしょうか!?トランプ氏よりお若いので総理の任務、ご無理しすぎているのではないかと非常に心配です。

更新日: 2017年11月17日

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ゴルフで安倍総理に“事件” バンカーショットのその後に…:ゆうがたサテライト:テレビ東京

今回のトランプ氏への「おもてなし」。 その最大の見せ場は、ゴルフ外交でした。 その舞台で安倍総理に「意外な出来事」が起きたのをテレビ東京のカメラがとらえていました。

安倍首相 トランプ米大統領とのゴルフ外交で「ミス連発」か - ライブドアニュース

■トランプに接待は通用しない

 霞ケ関CCは、フェアウエーの両サイドを古木がきっちりとセパレートした戦略性の高い林間コース。安倍首相には難易度が高かったのか、今月3日に側近の補佐官を引き連れて練習までしたのに、目も当てられない醜態をさらしたという。

「1番ホールでドライバーを250ヤード近く飛ばし好スタートを切ったトランプ大統領に対し、何と安倍首相はいきなり“チョロ”。のっけから赤っ恥をかいたためか、その後、チョロ、ダフリ、バンカーの連続。カートでコースの右から左へせわしなく移動しながら、降りては小走りで動き回っていました。チョコマカしてよほど暑かったのか、途中でベストを脱ぎ捨てていました」(官邸担当記者)

安倍首相のゴルフ好きは有名だが、普段から100をオーバーすることもザラにあるという。この日もトランプと松山が談笑しながら横並びでフェアウエーを悠然と歩く中、ひとり“別行動”が目立った。

「警備に当たるSPの無線には『トランプ大統領、フェアウエー。安倍首相、バンカー』という連絡がたびたび入るため、苦笑しているSPもいました」(関係者)

 3人ともパーを取る場面もあったというが、安倍首相がラウンド中にトランプとまともに会話できたのは、終盤のわずかな時間しかなかったようだ。

 まったく成果のなかった“ゴルフ外交”の警備のために、警視庁は今回、過去20年間で最大規模の約1万8000人を動員。首都高など一部で交通規制も敷いた。行楽シーズンにトバッチリを受けた人もたくさんいたはずだ。元外交官の天木直人氏が言う。

「トランプ大統領が終始ご機嫌な様子だったのは、演技ではないと思います。松山選手を交え、余計な気を使う必要がない安倍首相とのんびりラウンドできたわけですからね。しかし、それで日米の親密さが深まったとか、外交的成果を期待できると思ったら大間違いです。ビジネスマンのトランプ氏に、価値観外交など通用しません。どんなに親しい関係を築けたと思っても、いきなり態度を豹変させ、難題を吹っかけてきてもおかしくありません」

ミス連発、ほぼ会話なし…安倍首相のゴルフ外交は大失敗|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL

5日、「エアフォースワン」で横田基地に降り立ったトランプ大統領は正午過ぎ、「霞ケ関カンツリー倶楽部」(埼玉・川越市)に到着。世界ランキング4位の松山英樹を交えて安倍首相と9ホールを回った。ラウンド終了後、安倍首相は「ゴルフのプレー中ならではの会話が弾みました。突っ込んだ話もできた」と“ゴルフ外交”の成果を強調したが、実際は、ほとんど会話がなかったようだ。「突っ込んだ話」どころか、ミスショットを連発し、2人から白い目で見られていたという。

■トランプに接待は通用しない

 霞ケ関CCは、フェアウエーの両サイドを古木がきっちりとセパレートした戦略性の高い林間コース。安倍首相には難易度が高かったのか、今月3日に側近の補佐官を引き連れて練習までしたのに、目も当てられない醜態をさらしたという。

「1番ホールでドライバーを250ヤード近く飛ばし好スタートを切ったトランプ大統領に対し、何と安倍首相はいきなり“チョロ”。のっけから赤っ恥をかいたためか、その後、チョロ、ダフリ、バンカーの連続。カートでコースの右から左へせわしなく移動しながら、降りては小走りで動き回っていました。チョコマカしてよほど暑かったのか、途中でベストを脱ぎ捨てていました」(官邸担当記者)

安倍首相のゴルフ好きは有名だが、普段から100をオーバーすることもザラにあるという。この日もトランプと松山が談笑しながら横並びでフェアウエーを悠然と歩く中、ひとり“別行動”が目立った。

「警備に当たるSPの無線には『トランプ大統領、フェアウエー。安倍首相、バンカー』という連絡がたびたび入るため、苦笑しているSPもいました」(関係者

3人ともパーを取る場面もあったというが、安倍首相がラウンド中にトランプとまともに会話できたのは、終盤のわずかな時間しかなかったようだ。

 まったく成果のなかった“ゴルフ外交”の警備のために、警視庁は今回、過去20年間で最大規模の約1万8000人を動員。首都高など一部で交通規制も敷いた。行楽シーズンにトバッチリを受けた人もたくさんいたはずだ。元外交官の天木直人氏が言う。

「トランプ大統領が終始ご機嫌な様子だったのは、演技ではないと思います。松山選手を交え、余計な気を使う必要がない安倍首相とのんびりラウンドできたわけですからね。しかし、それで日米の親密さが深まったとか、外交的成果を期待できると思ったら大間違いです。ビジネスマンのトランプ氏に、価値観外交など通用しません。どんなに親しい関係を築けたと思っても、いきなり態度を豹変させ、難題を吹っかけてきてもおかしくありません」

実際、大統領就任前、安倍首相が国産の高級クラブを土産にニューヨークに出向いた際も、ゴルフの話をしている時はニコニコと機嫌が良かったが、安倍首相が中国の南シナ海進出について米国の対応を要請すると、尖閣諸島のことと勘違いした上、突然、豹変し、「そんな小さな島は日本が自分で守れ!」と激怒している。

 このバカらしいゴルフ外交を大々的に取り上げた日本の大マスコミはどうかしている。

日米ゴルフ会談 トランプ氏の相手は安倍氏でなく松山選手|ニフティニュース

新聞の凋落に歯止めがかからない。かつて朝日新聞は「リベラル紙」と呼ばれ、読売新聞や産経新聞は「保守系メディア」と位置づけられていた。しかし、その紙面は保守かリベラルかではなく、安倍首相が「好き」か「嫌い」かに極端に2極化し、権力の監視そっちのけでバトルに勤しんでいる。そして、ドナルド・トランプ米大統領が11月5日~7日にかけて来日した時は「何を食べたか」の報道ばかりが目立つ有様だった。

 新聞・テレビが「社会の木鐸」の使命を見失って久しいとはいえ、ここまで権力監視機能を失ったことはなかった。

いまや政治家のスキャンダル追及は週刊誌に任せ、テレビはワイドショーで面白おかしく後追いするだけ。新聞は権力の顔色をうかがって疑惑が出ても深く掘り下げようとはせず、反対に権力に都合のいい情報しか流さない。

 業界的には勝ち組の読売が、安倍首相サイドに立って、加計問題を告発した前川喜平・前文科事務次官の“出会い系バー通い”を報じたことで「権力の手先に堕ちた」と読者の信頼を低下させたことは記憶に新しい。

 政策のチェックはなおのことできない。

 安倍晋三・首相が消費税引き上げを掲げても、新聞は増税が国民生活にどんな影響を与えるかを検証して報じようとはしない。新聞業界はまるごと「軽減税率」の恩恵を受けることが決まっている。“親アベ”と“反アベ”に対立しているように見えても、業界の利益擁護では一致しているのだ。

だから政権の恫喝にはからきし弱くなる。菅義偉・官房長官は選挙前、テレビ局が国に支払っている電波料が“格安”であることに言及した。

 イチコロだった。テレビ業界は政権にとって都合の悪いことは“見ざる”“言わざる”“聞かざる”を決め込むことを徹底しているのだ。実は、トランプ大統領の訪日狂騒曲も、政府の大本営発表通りに報道されていた。

 安倍首相とトランプ大統領のゴルフ会談では、見事なバンカーショットを決めた首相をトランプ氏が、「この人は本当に日本の首相なのか」と、ジョークを飛ばし、2人がコース上で政治課題について突っ込んだ話し合いを行なったと一斉に報じられた。

〈両首脳は合間を縫って北朝鮮への今後の対応についても意見交換したということで、トランプ大統領は「北朝鮮問題は解決するまでやる」と改めて意気込みを語っていたという〉(日テレNEWS24)

実態は違っていた。当日、メディア各社はヘリを飛ばして首脳のゴルフを上空からカメラで追い続けていた。民放記者が語る。

「安倍さんはバンカーばっかりでボールを追いかけるのに一生懸命。先に行くトランプ大統領とずっと一緒に話をしていたのは松山英樹選手でした。コース上で日米首脳会談をやったとしたら、トランプ氏の相手は安倍さんではなく松山選手だったはずです」

 そういわれれば、テレビ東京が“スクープ”したバンカーからコースに上がろうとした安倍首相が後ろ向きに転倒した映像でも、トランプ大統領が先に次のコースに向かい、安倍首相が慌てて後を追いかける様子が映っていた。

 そんな首脳会談の“真実”は、安倍首相のスコア以上に“国家機密”扱いとされた。

 それでいて、“食事メニューのほうが数字が取れるだろう”とグルメ取材に記者の人員と労力を割くのは読者・視聴者をあまりにバカにしていないか。凋落が止まらないはずである。

※週刊ポスト2017年11月24日号

テレ東以外のテレビ局は封印? 安倍とトランプ「ゴルフ場アクシデント映像」には両者の本当の関係が|LITERA/リテラ

それは、安倍首相がバンカーに打ち込んでしまったときのことだ。2打連続でバンカー脱出を失敗したあと、次のショットでようやくバンカーを抜け出す安倍首相。しかし、トランプは労いの言葉をかけるわけでもなく、「さっさと出せよヘタクソ」とばかりに背を向け、2度軽く手を叩き、スタスタと歩いていく。
 すると、安倍首相は、トランプが苛立っていることを感じたのか、焦って、駆け足でバンカーから出ようとする。そして、ラフに左足をかけた次の瞬間、悲劇は起きた。なんと安倍首相はバランスを崩し、盛大に尻餅をつくと、そのまま後ろにグルリと一回転。バンカーの砂の中に転落してしまったのである。

安倍晋三首相の「バンカー転倒」映像が世界中に拡散 トランプ米大統領が感動か|ニフティニュース

日刊ゲンダイも報じた安倍首相の「バンカー転倒」映像。

 もともとテレビ東京がニュースで流したものだが、後方へ1回転というあまりに見事なコケっぷりに、英BBC、米ABC、米NBCなど海外メディアまでもがこぞって取り上げ、安倍首相の醜態は世界中に拡散されてしまった。

一緒にラウンドしていた時は安倍首相の転倒に気付かなかったトランプ米大統領もその映像を見たようで、「感動した。今まで見てきたどの体操選手よりも素晴らしかった」とアジア歴訪の同行記者団に語ったという。

 今や完全に“爆笑動画”扱いなのだが、この一件に注目が集まるほど、足元の自民党内では「健康不安説」がますます広がっているというから深刻だ。

「あの映像を見ると、足腰が弱っているんじゃないかと思うが、それが年齢や運動不足によるものなのか。安倍さんは持病の治療にステロイドを使っている。医者に聞いたら、ステロイドの長期使用による副作用として、筋肉が萎縮すると言うんだ」(自民党のベテラン議員)

■選挙中から疑わしかった

 こうした見方が出てくるのも、衆院選期間中から安倍首相の体調悪化を疑わせる場面があったからだという。

「選挙で大型の街宣カーの上に立つ回数が、いつもより少なかった。車の側面にある垂直のハシゴを上るのには筋力が結構いるし、踏み外したら危険なので避けたのではないか」(前出のベテラン議員)

別の中堅議員は同僚と開票日のことが話題になったと言う。

「今思えば、当選者にバラを付けるボードの前に立った安倍さんが無表情だったのも、体調のせいだったんじゃないか。世論向けに喜びを抑えたとか、野党が分裂したことによる薄氷の勝利だったからという理由にしては、あまりに能面のようだった」

 安倍首相周辺は今、今国会で予算委員会が開かれるのかどうかに気を揉んでいるらしい。

「予算委は長時間にわたる。ずっと座っているのもキツイが、安倍さんはトイレに立つことが多く、その際によろけたりでもしたらマズい。テレビカメラが入っているので、また世界中に配信されてしまいかねない」(官邸関係者)

 ベトナム、フィリピンと外遊中の安倍首相は15日に帰国する予定。17日には所信表明、来週は代表質問と、ようやく国会の審議が始まる。だんだんお腹が痛くなってきたんじゃないか。

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