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大谷翔平が移籍で使う「ポスティング」ってどんな制度なの?

日本ハムファイターズは所属選手である大谷翔平選手のメジャーリーグ移籍を容認することを明らかにしました。移籍に際しては「ポスティングシステム」によって行われる事となり、大谷選手がどのチームへ移籍する事になるのか、早くも注目を集めています。

更新日: 2017年11月10日

ppp_comさん

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■日本ハム、大谷翔平のメジャー行きにGOサイン

【日本ハム】 大谷翔平のメジャー挑戦を承諾  栗山監督「世界一の選手になると信じている」 baseballking.jp/ns/137881 日本ハムがポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を承諾しました。 pic.twitter.com/TZjygAXPWS

日本ハムは10日、都内のホテルで記者会見を行い、大谷翔平投手(23)の今オフのメジャー移籍を容認すると正式に表明

大谷選手は11日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見を開き、このオフでの大リーグ移籍を決断した理由などを明らかにするということです

■日本の野球ファンからもメジャーでの期待を期待する声が集まっている

大谷翔平、メジャー行くのか!! ファイターズからいなくなるのは寂しいけど、大谷の夢だから応援する!! 海の向こうでも頑張れ!!

大谷くんもうメジャー決定的ですね!てか決まったな! おめでとう!あなたは海外で活躍すべき人間だ! 日本の宝!がんばれ!!!!⚾️⚾️

大谷くん、とうとうメジャー行きなんだね 怪我に気を付けて、たくさん活躍してほしいな

大谷くんメジャー挑戦か〜!メジャーでも活躍してほしいなあ〜!世界一の選手へ〜!!!!

■海外でも「大谷メジャー移籍」は大きな関心となっている

Shohei Ohtani moves another step closer to MLB, as the Nippon-Ham Fighters announced they will post the two-way pla… twitter.com/i/web/status/9…

ファンは「みんんなオオタニが来るぞ!」「正式にオオタニウォッチ(大谷観察)だ」など、“二刀流”スーパースターの到来に大きな関心を寄せている

■なお、移籍は「ポスティング制度」によって行われる予定

竹田社長は会見で「本人と本日会談を待ち、来シーズンからMLBに活躍の舞台移したいと言われた。ファイターズはポスティングシステムの利用を承諾する」と明言

■「ポスティング制度」とは

日本球団が譲渡金(上限2000万ドル=約24億円)を設定し、その額を支払う意思があるすべての米球団が選手と30日間交渉できる

落札した球団は,選手が所属する球団へ落札額(移籍金)を支払う

■この制度によって早期のメジャー挑戦が可能となっている

海外FA権は獲得するのに9年かかりますから、通常であれば日本で9年間プレーしないとメジャーに行く権利が与えられない

少しでも早く大リーグに入りたいと希望する選手が多いため、1998年12月に日米選手契約協定が見直された際、「ポスティングシステム」という仕組みが出来ました

通常では海外FA権を獲得してからメジャーリーグに挑戦する流れとなりますが、ポスティングシステムを利用する事により、若い選手でもメジャーリーグに挑戦することが可能となります

■これまでにも数々の選手がこの制度によって海外へと移籍している

ポスティングシステムによってメジャーリーグへ移籍した初めての日本人選手は2001年のイチローであり、その後も多く利用されている

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